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    ついに完成。KUHLが放つ「FL5 シビックタイプR」専用エアロ。ドライカーボンが切り拓く、カスタムの新たな頂点

    これまでKUHLといえば、GT-Rや86、アルファードといった車種で「ロー&ワイド」の極致を走り続けてきました。そんな私たちが、なぜ今、ホンダの「聖域」ともいえるタイプRに挑んだのか。 理由はシンプルです。「この完成された車を、もっと自由で、もっと刺激的な存在に変えたい」と本気で思ったから。 純粋に走りを極めたFL5は、ノーマルのままでも十分すぎるほど美しい車です。でも、だからこそ「自分だけの一台」を求めるオーナー様の熱量も凄まじい。その想いに応えるために、KUHLの技術をすべて注ぎ込んだ新作エアロパーツがいよいよ完成しました。

    2026.2.26

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    目指したのは「純正+α」の極致。視覚を欺くエッジの効かせ方

    今回のコンセプトは、「純正のデザインを活かしつつ、エッジを際立たせる」こと。 パッと見ただけでは純正の良さを壊していないのに、横に並ぶと明らかに「鋭さ」や「力強さ」が違う。そんな絶妙なバランスを攻めています。

    例えばフロントのディフューザー。厚みはしっかり15mm確保して強度を持たせつつ、エッジを極限まで中に追い込むことで、非常にシャープで鋭いビジュアルを実現しました。

    ▲真ん中を持ち上げない「フラットボトム仕様」を採用。

    ▲あえてエッジを効かせることで、フロントマスクを劇的に引き締める。

    「ただ派手にするだけなら簡単。でも、タイプRに相応しいのは、機能に裏打ちされた引き算の美学だと思いませんか?」 そんなメッセージを、このシャープな造形一つひとつに込めています。

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    「ドライカーボン」への執念。それはKUHLの決意の証

    今回、一番注目してほしいのが、KUHL初となる「自社製ドライカーボン」の採用です。

    一般的なウェットカーボンとは異なり、レーシングカーと同じ製法(オートクレーブ)で焼き固めるドライカーボンは、手に取った瞬間に「えっ?」と声を上げるほど軽く、叩けば金属のような硬質な音がします。

    正直、コストも手間も桁違いです。それでも自社で設備を導入してまでこだわったのは、FL5という「本気で走るための車」に、妥協した素材は使いたくなかったから。

    本気でサーキットを攻める人にも、最高級の質感を街中で楽しみたい人にも、自信を持って届けられる一品です。

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    「被せる」のではなく「入れ替える」。フィッティングへの意地

    サイドとリアのセクションには、KUHLの並々ならぬ「意地」が詰まっています。

    一般的なエアロは純正の上から被せるタイプが多いですが、今回のFL5用は、純正の黒い樹脂パーツを「外して、入れ替える」交換タイプを贅沢に採用しました。

    サイドステップ: 純正を外してインストールすることで、上部に膨らみを持たせつつ、下へ落としてから再度中に入れ込むという、非常に立体的な造形を実現しました。

    リアアンダー: こちらも純正交換式。サイドフィンをバンパーに密着させつつ、後方へ20mm延長。純正にもあるディフューザーフィンをより大きく、力強くリデザインし、リアの迫力を底上げしています。

    マフラーに関しても、純正だと少し奥まって見えるテールエンドを、スライド式のマフラーカッターで後方へ延長することで、リアビューの「塊感」を完成させています。

    後付け感のないピタッとした収まりは、まるで「最初からこの姿で工場から出荷された」かのような完璧な一体感。

    このクオリティを実現するのは非常に手間がかかりますが、タイプRオーナー様の厳しい目に応えるには、これしか選択肢はありませんでした。

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    空気を支配する「3方向・3層構造」のGTウイング

    リアビューの主役となるウイングには、KUHLの空力へのこだわりを「3層のステップ」で凝縮しました。

    【第1層】「純正ステー流用」 固定には純正のウイングステーをそのまま活用しているます。ボディへの加工を最小限に抑えつつ、純正のバランスを崩さない。これがカスタムの土台になります。

    【第2層】「ワイド&ロング」による圧倒的なサイズアップ 純正ウイングと比較して、左右幅を30mmワイド化し、さらに後方へ50mmも延長しました。「純正がもう少しこうだったらいいのに」というオーナー様の理想を、そのまま形にしたようなボリューム感です。

    【第3層】「翼端板の折り込み」が生む、囲い系デザイン ここが最大のポイントです。ウイングの両端(翼端板)から、さらにもう一段、内側へ向かってパキッと折り込んでいます。 「横に広げる」「後ろに伸ばす」だけでなく、この「内側へ折る」という3つ目のラインが加わることで、ウイングが空気をガッチリと包み込むような、立体的な「囲い系」のデザインが完成しました。

    「ただ大きいだけじゃない。空気をどう整え、どう見せるか」。この3層のこだわりが、FL5のリアビューに圧倒的な説得力を与えています。

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    足元に宿る「ミリ単位」の美学

    ホイールは、KUHLオリジナルの「VERZ-WHEELS KCV03」の20インチ。スペーサーなしで純正ブレンボキャリパーを余裕でかわす、計算し尽くされた「ディープコンケーブ」が圧巻です。

    2ピースホイールだからこそ可能な、ミリ単位のインセット調整で、あなただけの理想のツライチを実現します。

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    124万円分のこだわりを凝縮。619万円から始まる「新しい日常」

    現在、新車のオーダーが難しいFL5ですが、KUHLでは状態の良い車両をベースにした即納コンプリートカーをご提案しています。

    車両本体価格 619万円(税込)〜

    これには、エアロ3点やVERZホイールなど、総額124万円相当のオプションが最初から組み込まれています。

    後からパーツを買い足す手間やコストを考えれば、最初からこの「完成形」を手に入れることが、どれほど賢い選択か分かっていただけるはず。

    全国の店舗、またはパーツ単体はオンラインショップで購入可能です。

    新車のオーダーが難しい今だからこそ、信頼できるコンプリートカーという選択肢を。

    次は、あなたがそのステアリングを握り、このタイプRの真価を解き放つ番です。

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