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    東京オートサロン2026優秀賞!GR86カスタムの新境地「KUHL OUTROAD」が変えるスポーツカーの未来

    2026年1月、幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」。日本最大級のカスタムカーの祭典において、ひときわ異彩を放ち、来場者の視線を釘付けにした1台の車がありました。 それが、KUHL(クールジャパン)が発表した新ブランド「KUHL OUTROAD(クール アウトロード)」のGR86です。 驚くべきは、その並み居る競合を抑えての快挙。トヨタやホンダといった名だたるメーカーのコンセプトカーと並び、「コンセプトカー部門・優秀賞」を受賞しました。

    2026.2.27

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    東京オートサロン2026を席巻した「アゲ系GR86」の衝撃

    「スポーツカーなんだから、車高は下げてナンボでしょ?」
    そんなこれまでの常識を、この『OUTROAD GR86』は真っ向から壊しにきました。

    提案したのは、あえて車高を上げる「リフトアップ」という選択肢です。でも、なぜ今スポーツカーを「アゲる」ことが、これほどまでにワクワクさせるんでしょうか。

    そこには、これまでの枠にはまらない、もっと自由で欲張りな「クルマの遊び方」が見え隠れしているからなんです。

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    常識を破壊する新ブランド「OUTROAD」の精神

    「スポーツカーは、サーキットや舗装路を走るためのもの」 「キャンプやアウトドアに行くなら、SUVやクロカンを選ぶべき」

    そんな、私たちが無意識に抱いていた「車の境界線」を、KUHL代表・片岡は鮮やかに塗り替えました。OUTROADブランドが掲げるコンセプトは、「No Road, No Limit」

    これまで、KUHLはどこまでも「低さ」と「美しさ」を突き詰めるローダウンの美学をリードしてきました。でも、今回の『OUTROAD』が見据えているのは、その枠を飛び越えた先にある景色です。

    目指したのは、「どこでも走れて、どこでも遊び尽くせる」そんな欲張りでオールマイティな一台。 オフロードで砂煙を巻き上げて走るタフな力強さと、都会のストリートで視線を釘付けにする圧倒的な存在感。この二つを欲張りに両立させた、今までにない世界観を形にしています。

    昔からのKUHLファンの方なら、この「リフトアップ」という大きな舵振りに、最初は驚いたかもしれません。 でも、安心してください。根底にある「機能美への執着」や「職人魂を感じる作り込み」は、車高が上がってもミリ単位の妥協もなく、一切ブレていません。

    むしろ、どんな荒れた路面もねじ伏せる「強さ」が加わったことで、スポーツカーの新しいカッコよさが、ここで一つの完成形を迎えた。私たちはそう確信しています。

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    「全地形対応」がもたらす、スポーツカーの新しい自由

    想像してみてください。これまでは段差や路面状況を気にして敬遠していたルートも、OUTROADの3インチアップされた車高なら、ストレスなく突き進めます。

    街乗りでの圧倒的存在感と利便性

    SUVやミニバンが溢れる街中で、このGR86は唯一無二の存在感を放ちます。よく「アウトドアなら多少の不便も楽しもう」なんて言われますが、この車が提案するのはそんな妥協じゃありません。

    目指したのは、「スポーツカーなのに、どこへでも行ける」という圧倒的な全能感です。これこそが現代の大人にふさわしい、最高の遊び心ではないでしょうか。

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    職人の技が光る「全地形対応型」エクステリアの秘密

    OUTROAD GR86を目の前にしてまず感じるのは、単なる「アゲ」ではない、計算し尽くされたデザインの密度です。

    「スチール製」にこだわったプロテクターの重厚感

    フロントとリアに配置された、無骨なプロテクター。これ、実はあえて「本物のスチール(鉄)」にこだわって作られています。「車体を守り抜く」というクロカンさながらの説得力は、この本物の質感からしか生まれません。

    特にフロントのパイプ曲げの角度は、エアロの造形美を殺さないようミリ単位で調整されており、都会の夜景にも、荒野の夕日にも馴染むシャープさを持ち合わせています。

    ▲フロントバンパープロテクター

    ▲リアアンダープロテクター

    上がっているのに「下がって見える」視覚のマジック

    リフトアップするとタイヤハウスの隙間がスカスカに見えがちですが、KUHLはこの弱点を「25mmワイドフェンダー」と「サイドステップの造形」で克服しました。

    横に広げ、下方向にボリュームを持たせることで、車高を上げているのにドッシリとした低重心な構えを実現。この「視覚的な矛盾」こそが、OUTROAD特有のオーラの正体です。

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    街乗りを「究極の快適」に変える3インチの余裕

    「リフトアップすると乗り心地が悪くなるのでは?」という懸念を、KUHLは独自開発の車高調で見事に裏切ります。

    コンビニの段差も、立体駐車場も「無双」できる

    スポーツカー乗りを常に悩ませてきた「フロントリップを擦る恐怖」。OUTROADなら、そんなストレスとは無縁です。

    • アプローチアングル: 純正バンパーよりわずか15mmのダウン量に抑えつつ、上方向に逃がすデザインを採用。

    • 視界の広さ: 数センチのアイポイントの上昇が、街中での死角を減らし、長距離ドライブの疲労を劇的に軽減します。

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    290馬力のターボ性能:加速は「スポーツカー」そのもの

    ▲トラスト製ターボキット

    外見がワイルドでも、中身が鈍重では意味がありません。このデモカーには、信頼のトラスト製ターボキットが組み込まれ、最高出力290馬力を発生。

    アクセルを踏み込めば、リフトアップしていることを忘れるほどの鋭い加速が全身を突き抜けます。「主導権」を握れるパワーがあるからこそ、どこへ向かっても、何が起きても大丈夫だと思える、絶対的な安心感と遊び心が手に入ります。

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    OUTROADは「自分らしさ」を加速させる相棒

     

    車高を下げることだけが正解だった時代は終わりました。街中の段差を華麗にいなし、高速道路をパワフルに駆け抜け、時として未舗装路の先に広がる景色を眺めに行く。

    このOUTROADを手に入れるということは、「行動範囲の制限を解除し、新しい日常を手に入れる」ということです。

    KUHL各店舗では、コンプリートカーのご相談を随時受け付けています。あなたのカーライフに「No Road, No Limit」の精神を。次はあなたがハンドルを握り、新しい道を切り拓いてください!

    「KUHL OUTROAD」の価格と仕様はこちら⇩

    【GR86・新車 RCグレード・6MT:車両本体価格(目安) ¥¥4,150,000~(税込)】

     

    【装着済みオプションパーツ詳細】
    ・オーバーフェンダー・フロントバンパー・フロントスポイラー・サイドステップ・リアバンパー・リアアンダースポイラー・VERZ-WHEELS KCV/DDR18インチ・18インチ国産タイヤ

     

    KUHL全店舗で取り扱い中!お問い合わせください。

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