MENU

KUHL Fam!

カーライフ

2022-1-31

新車購入の注意点とは?一連の流れや必要書類、購入時期も解説!

タグ:

今回は初めて新車を購入する方に向けて、購入時の注意点やお得に購入するコツを紹介します。車探しから納車までの流れや必要書類も解説しているため、初めての新車購入でも理解しやすい内容です。納車後にチェックしたいポイントも紹介しますのでぜひご覧ください。

車探しから新車購入まで一連の流れをご紹介


新車を購入するまでの一連の流れを紹介します。
1.車種とディーラーを決定する
2.見積もりを取る
3.支払い方法を選択して契約を結ぶ
4.納車
自動車メーカーと車種はデザインの好みや使用用途、燃費などを総合的に判断して決定します。同じ自動車メーカーでもディーラーによっては取り扱う車種が異なる場合がありますので、きちんと比較することが大切です。
車種のグレードやボディカラー、搭載するオプションを決めたら見積もりを取りましょう。見積もり額に納得したら支払い方法を選択し、契約を結びます。
契約を結んだら納車されるのを待つだけです。新型コロナウイルスの影響でどの車種も納期が大幅に遅れているため、少しでも早く納車されるように早めに行動を開始してください。

新車購入に必要な書類や費用をチェック

新車購入の契約にあたり、以下の書類や実印が必要になります。忘れずに用意しましょう。
・運転免許証
・実印
・印鑑登録証明書(印鑑証明)
・車庫証明書
印鑑登録証明書は市役所で発行してもらえますが、有効期限が発行後「3ヶ月以内」と決まっているため注意してください。なお、軽自動車を購入する場合は実印と印鑑登録証明書は不要で、認印と住民票で手続きが可能です。
そのほか、任意保険の切り替えを行う方は「任意保険の自動車保険証券」も必要になりますので、忘れないように車のダッシュボードに入れておいてください。
新車登録には「登録諸費用」として車両本体価格の10〜20%、自動車ローンを組む方は「頭金」として車両本体価格の20〜30%が必要です。 
頭金は契約時や契約直後に必要となるため、事前に用意しておき、支払いタイミングに注意しましょう。

新車購入の支払い方法~自分に合ったものはどれ?〜


新車購入の支払い方法は大きく分けると以下の3通りです。「審査基準が厳しいか否か」「金利は安いか高いか」「手続きが大変か簡単か」を比較して、金銭的に無理のない支払い方法を選択しましょう。
・現金一括支払い
・自動車ローン
・残価設定型ローン(残クレ)
自動車ローンは「ディーラーローン」「銀行のカーローン」「販売店独自のローン」に分かれています。販売店独自のローンを除き審査は厳しく、手続きが大変なほど金利は安くなる傾向があります。
残価設定型ローンとは新車を購入してから3〜5年後の残価(残存価値)をあらかじめ設定し、残価以外の金額を分割返済するローンです。残価とは3〜5年後にディーラーが〇〇万円で買取ります、と保証してくれる価格を意味します。
ミニバンやSUVの人気車種や人気グレードを購入予定の方は、残価設定型ローンを使った新車購入も検討してみてください。支払い方法で一番大切なのは、無理なく継続できるかという点ですから生活費やライフスタイルを一度見直してみましょう。

新車購入時に気をつけたい注意点やポイントを解説!

新車購入時にお得に車を購入する方法や、失敗しないためのポイントを7つ紹介しますのでぜひ参考にしてください。

①値引き交渉の際の態度

値引き交渉時には横柄な態度は取らず「今日必ず購入する」という意志を伝えると、ディーラーの営業担当者から値引額を引き出しやすいです。購入する車のライバル車種の相見積もりを取っておけば、値引き交渉の材料にできますので忘れずに相見積もりを用意してください。
ライバル車種はハリアーを例にするとCX-5やヴェゼル、NXなどになります。

②「3月」と「9月」は値引き額が多くなりやすい

「3月」と「9月」はディーラーの決算期で、販売台数を伸ばすため大幅な値引き率が期待できます。ただし、この時期は新車を購入するユーザーが多く、ディーラーも忙しくなるため商談まで時間がかかる可能性が高いです。書類の準備や手続き、相見積もりなどを含めて早めに行動を始めてください。

③キャンペーン期間ならお得に購入可能

ディーラーによっては特定車種の成約で、購入資金クーポンや車用品購入クーポンを発行してくれます。キャンペーン期間は店頭またはWEBサイト上で確認できますから、見逃さずにお得に新車を購入しましょう。

④実際に装備や機能、走行中の視界を確認する

新車購入の際は実際に車両を確認し、装備や機能、使い勝手などを確認してください。可能ならば試乗して運転席からの見晴らしや運転のしやすさ、ロードノイズなどをチェックしておくと購入後に不便を感じることが少なくなります。
車は高い買い物ですから、気になる車種は徹底的に確認や比較をして購入後に後悔しないようにしましょう。

⑤新古車ならお得に購入できる

新古車なら新車を購入するより安く購入できます。新古車は「登録済未使用車」と呼ばれ、ナンバーを取得していますが走行せずにディーラーへ保管されている車両です。
ナンバーを取得しているので正確には中古車扱いですが、購入予算を抑えたい方にとって賢い車の買い方の一つです。ディーラーに在庫が無かったり車検が3年を切っていたりなどデメリットもありますが、早く納車されるというメリットも存在します。

⑥リセールバリューが高い車を購入するのも一つの手


リセールバリューが高い車を選ぶと、売却価格が高額になりやすく実質的にお得に車に乗ることが可能です。リセールバリューとは車両を売却する際の再販価格を意味し、買取価格や下取り価格が高いことを「リセールバリューが高い」と呼びます。
リセールバリューが高い車の特徴は以下の通りです。
1.SUVやミニバンなどの人気ボディタイプ
2.人気車種・グレード・ボディカラー
3.人気オプションを搭載している
例えば、リセールバリューが70%の車を500万円で購入したとします。3年後に売却しても350万円で買い取ってもらえるため、3年間は実質150万円で新車に乗れる計算になります。
車種にこだわりがなければ、リセールバリューの高さで新車を購入するのもおすすめです。

⑦現在の車両は高価買取を目指す

現在乗っている車両はディーラー下取りではなく、中古車買取店やカーオークションに買取を依頼してください。ディーラー下取りより高価買取が期待できるため、新車のグレードを上げたり、購入資金に充てたりすることが可能です。

新車が納車された後にやっておくべきこととは?

新車が納車されたらするべきことを3つ紹介します。納車後、早めにチェックしておくと大きなトラブルを回避できる可能性がありますから、忘れずに行ってください。

①車両の状態や書類を確認する

新車だからといって不備がないとは限りません。以下の4点を確認し、問題があればすぐに営業担当者に連絡してください。
・車両にキズや凹みがないか(内装もチェックする)
・装着したオプションに間違いはないか
・機器は正常に作動するか
・車検証・自賠責保険証・注文書の内容に誤りはないか

②新車の慣らし運転

新車の慣らし運転を行う際は「急発進・急ブレーキ」は避けてください。エンジンに負荷がかかり、エンジンの寿命が短くなったり性能が低下したりする恐れがあります。慣らし運転中は異音や真っ直ぐ走るかなどもチェックして安全運転を心がけましょう。

③車用品の購入を検討する

カーナビゲーションやドライブレコーダーなど、ディーラーオプションではなく社外品を装着する方はカー用品店を訪れましょう。ディーラーオプションより安価で購入できますし、性能も遜色がありません。
ほかにも、ゴミ箱やカーチャージャーなどカーライフを充実させる車用品の購入もおすすめです。