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カーライフ

2021-12-31

車のホイール交換のメリットは?交換時期や選び方のポイントも紹介!

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この記事ではホイール交換のメリットや交換時期、選び方のポイントなどを解説します。ホイール交換の手順や店舗持ち込みにかかる費用相場、さらにおすすめのホイールブランドやその特徴も解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

タイヤだけでなくホイールも大事!車のホイールの役割について解説!

タイヤは車にとって重要な部品ですが、ホイールが車に与える影響も実は大きいです。ホイールの持つ具体的な役割は以下の3つです。

①デザイン性

ホイールにはさまざまなデザインがあります。ホイールは車のデザイン性を高める上で大きなポイントであるため、他車と差をつけたい方はホイールのデザインにも気を配りましょう。

②走行性能・運動性能

ホイールは車体の下部重量を抑えることで、サスペンションの動きを良くする役割があります。ホイールの素材や構造で重量は大きく変わり、グリップ力が増したりスムーズなハンドリングが可能になったりします。

③放熱性

車がブレーキをかける際、ブレーキパッドの摩擦によって高温の摩擦熱が生じます。その際に、ホイールの回転運動や隙間から放熱することができ、車体に熱が篭ることで引き起こされるトラブルを未然に防いでいるのです。

車のホイール交換のメリット・デメリットは?純正と社外品の違いも!


純正ホイールと社外品ホイールの一番の違いは、社外品ホイールのデザインの自由度が高いという点でしょう。純正ホイールとの違いを例に、社外品ホイールに交換するメリット・デメリットを紹介します。

社外品ホイールへ交換するメリット

社外品ホイールに交換するメリットは非常に豊富ですが、純正に比べてデザイン・サイズ・素材・構造の種類が多いのが特徴です。自分好みのホイールが見つかりやすく、純正には採用例が少ない希少なジュラルミン製やカラーバリエーションも豊富に用意されています。
また、サーキットなどレーシング用に開発されたホイールは純正よりはるかに軽く、走行性能・運動性能・放熱性以外に加速力や燃費も大幅に向上します。

社外品ホイールへ交換するデメリット

社外品ホイールへ交換するデメリットはほとんどありませんが、インターネットで個人間売買をする場合は注意が必要です。ホイールの状態が正確に把握できず、万が一粗悪品を購入してしまうと、真っ直ぐ走らなかったり異音が発生したりする可能性が考えられます。
中古品も同様のトラブルが起こる可能性がありますので、ホイールの状態や売主の評価などをよく確認してから購入してください。

車のホイールの交換時期の目安とは?

ホイールのクラック発生や大きく変形してしまった場合は、速やかに交換してください。アルミ素材自体は錆びにくく、耐久性は40年〜50年とも言われています。
しかし、タイヤがパンクした状態で走行したり縁石に接触したりした際、ホイールにクラックなどが入り破損につながる危険があります。タイヤとホイールは命に関わる重要な部品ですので、定期的に状態を確認して交通事故を未然に防ぎましょう。
ガソリンスタンドやカーショップでは無料でタイヤとホイールの状態をチェックしてくれますので、確認する時間が取れない方は上手く活用してみてください。

自分でホイールの交換は可能?交換時の注意点も解説!


ホイール交換はDIYで簡単に行えます。作業に必要な道具や手順、注意点について解説します。

ホイール交換に必要な道具

・ジャッキ
・ソケット
・十字レンチ
・トルクレンチ
・軍手

ホイール交換の流れ

① ジャッキから車が落下するのを防ぐため必ず水平な地面で作業する
② 車のジャッキポイントを確認する
※車体下部にある凸凹の印
③ ジャッキポイントに対して真っ直ぐにジャッキをセットする
④ ホイールナットを軽く緩めてからジャッキアップ
⑤ ホイールナットを外したらホイールを外す
⑥ 新たなホイールを装着しホイールナットを仮止めする
⑦ 車体を地面に戻し対角線上にホイールナットを締めていく
⑧ トルクレンチで増し締めを行う
ホイール交換はどの箇所から始めても問題ありませんが、エンジンが積んであるフロントタイヤ側は重くなります。水平な場所で作業することとジャッキポイントの確認、車の下に潜らないことは必ず厳守して作業を行なってください。
ジャッキポイント以外でジャッキアップを行うと、ジャッキが外れてボディフロアに穴が開いたり車の下敷きになってしまう危険があります。安全に配慮しながら時間をかけて確実にホイール交換を行ってください。

車のホイール交換を依頼する場合の相談先・値段・時間を解説!持ち込みも可能?

ホイール交換の依頼はディーラーやカーショップ、ガソリンスタンドで行います。ごく稀にですが、ホイールの持ち込みに応対してもらえない店舗も存在します。持ち込みでのタイヤ・ホイール組み替え込み料金相場は、サイズによって変動しますが4本で15,000円〜25,000円ほどです。
カーショップなどでホイールを購入した場合、組み替え込みの工賃が4本で約5,000円とお得になります。ちなみに、ホイールを組み替える必要がない場合、ホイール交換費用は店舗に関わらず2,000円程度です。
組み替えが必要なタイヤ・ホイールの交換時間目安は30分以上、組み替えが不要な場合は最短10分ほどで作業が完了します。タイヤ・ホイールの組み替えにはタイヤチェンジャーという機械を使いますが店舗によっては大径ホイールに対応していないこともあるため、専門的なカーショップへ依頼することをおすすめします。

どのホイールにする?車のホイールの選び方・おすすめホイールを紹介!

クールレーシングではスポーツ性と美しさが調和した究極の「立体造形美」をコンセプトに、多数のホイールブランドを展開しています。ホイールにはデザインだけでも細身で軽やかなイメージを与えるフィン系、力強さが印象的なスポーク系など数多くの種類があります。
構造もレースシーンでよく使われる軽量・高剛性な鍛造製や、比較的安価でデザインバリエーションが豊富な鋳造製が存在します。しかし、どれが愛車に適したホイールなのかは実際に確認して仮合わせしなければ、雰囲気が掴めず判断しにくいかもしれません。
車によって適合するサイズが変わり、ミリ単位でインセット(ホイールディスクの出幅)を調整することで、より理想的なホイールに近づけることができます。検討する箇所の多いホイール交換には、知見と実績を積み重ねた信頼あるショップ選びが非常に大切です。
ここではクールジャパンのホイールブランド「VERZ WHEELS(ヴェルズ ホイール)」の中から、3種類を抜粋して紹介します。

①RACING(レーシング)


鍛造と鋳造1ピースホイールをラインナップし、オーソドックスなスポーツデザインの中に強烈なコンケーブ形状を落とし込んだシリーズです。ブランド名や構造から軽量なホイールであることが容易に想像できますが、一番のトピックは立体感溢れるコンケーブ形状です。
ぜひ、実際にホイールを見てインパクト抜群の立体感と力強さをご確認ください。

②KRONE(クローネ)


鍛造2ピースホイールブランドのクローネは6本スポークタイプとメッシュタイプの2種類をラインナップしています。鍛造2ピース構造にすることで強度問題をクリアし、市販品ホイール最高とも言えるウルトラディープコンケーブを実現しています。
2ピース構造ですのでミリ単位のインセットオーダーが可能で、愛車に合わせた最適なホイールを作り上げることが可能です。

③DESIGN(デザイン)


デザインシリーズは力強い5スポークタイプやメッシュタイプ、細身スポークタイプなど5種類のラインナップを揃えています。カスタムオーダープランではリム形状や表面処理、ディスクカラーなどが自由に選択可能です。
ヴェルズホイールの中で最もラインナップ数が多いので、初めてホイール交換を行う方は一度目を通し、ヴェルズの世界観に触れてみることをおすすめします。
 

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