KUHL Fam!

開発情報

2023-11-26

【東京オートサロン2024 KUHL出展速報③】40アルファード&ヴェルファイア用エアロパーツ・フロントエアロなど続々完成!お得なフルカスタム新車コンプリートカーとして販売中!

タグ: アルファードアルファード、トヨタ、新車、エアロヴェルファイアヴェルファイア、トヨタ、新車、エアロ

本日は【東京オートサロン2024KUHL出展速報③】をお届けいたします。

紹介させて頂くおクルマは・・・40アルファード&ヴェルファイアとなります。

アルファード&ヴェルファイアはKUHLの主力車種となりますので、「東京オートサロン2024」には40アルヴェルを2台とも出展させて頂きます。

弊社エアロパーツ開発協力会社「バガねんど」さんでは、少しでも多くのアイテムを間に合わせるべく、非常に急ピッチで頑張って頂いております。

アルファード&ヴェルファイアの2台まとめて⁉の開発をお願いしているのですが、続々とアイテムが完成してきております。

というわけで、まさに本日の開発状況を速報にてご紹介をさせて頂きます。

 

40ヴェルファイア用エアロパーツ・薄型フロントディフューザー製品完成!サイドステップは生産型最終段階。

それではまずは「40ヴェルファイア」からのご報告です⇩

薄型ディフューザーの製品が完成いたしました。

シンプルな薄型ディフューザータイプとなります。エアロ厚は15㎜、純正バンパーからのダウン量も15㎜の設定となります。

エッジの効いたライン取りと、攻撃的サイドフィンを装着しKUHLらしいディフューザーに仕上げています。

厚みは15㎜と薄型ですが、天面を柔らかいラウンド形状に仕上げる事により、板感⁉を抑え、純正ボディに馴染ませているのがコダワリのポイントです。

 

そしてサイドディフューザーはただ今、生産型製作の最終段階のため、以前撮影したマスター型の完成写真にて紹介します。

前方&後方に段落ちさせた膨らみを持たせているのが特徴で、車幅を越えないギリギリのサイズを狙ってデザインしています。

こちらは近日、初期サンプルが完成します。

 

40ヴェルファイア用エアロパーツ・リアフローティングディフューザー(アッパー)マスターモデル最終段階。

そしてリアディフューザーもかなり形になって来ました⇩

KUHLお得意のフローティング(吊り下げ)ディフューザーとなります。

40ヴェルファイアのリアバンパー下部はかなりエッジが効いたシェイプラインとなっていますので、今回のディフューザーの折れライン(反り上げライン)にはかなりエッジ感を残しています。

バンパー下部とディフューザー上部には5㎜から10㎜ほどの空間を確保しています。

そして今回のリアディフューザーはこれだけではありません。

写真のアッパーアイテムだけの単独装着ももちろんOKですし、さらに攻撃的なスタイルを求める方のために、ディフューザー下部に「アンダーフロア&レーシングフィン」を追加装着出来る様に考えています。

ちなみに完成イメージはこちらです⇩

ダウンフォース(空力)を意識させるレーシングフィンの装着により、かなりスポーティ&レーシングスタイルに変身出来るのではないかと思っていますので楽しみにしていてください。

**こちらの「レーシングフィン」アルファードにもオプション装着出来る様にする予定です**

 

40アルファード用エアロパーツ・フロントディフューザー&フォグガーニッシュ開発中。

そして本日のTOPICSとも言うべきネタ⁉は・・・40アルファードのフロント造型の進行状況報告です⇩

まずはフロントディフューザー&フォグガーニッシュの開発からスタートしています。

フロントディフューザーヴェルファイア用のマスターモデルを利用しながら造型を進めています。

ヴェルファイアとはバンパー下部の当たり面や、両端の張り出し形状も異なっていましたので大改良となります。

おおまかなアウトラインは決定しましたので、これからサイドフィンの造型や天面・取付面の造型を行っていきます。

そしてアルファードのフロントアイテムとして、「フォグガーニッシュ(仮称)」も開発を行っています。

クレイ(粘土)造型によりほぼ形になって来ています。

40アルファードのフロントバンパーは丸みを帯びた形状で、ヴェルファイアに比べると幾分優しい顔つきに思えます。

そこで純正フォグランプカバー上部のガーニッシュデザインをより立体的にアレンジすることで、迫力ある攻撃的なフェイスにチェンジ出来ればと思って開発しています。

フォグカバー周囲をこのように立体的に囲い込むことで、純正バンパーのワイド感と立体感が増しますので、ワンポイントで効果的なアイテムになるのではないかと思っています。

 

というわけで、40アルファード&ヴェルファイア用のエアロパーツ開発が佳境に入ってまいりました。

「東京オートサロン2024」ではボディカラーをチェンジし、スポーティなアルヴェルを出展したいと思っていますので楽しみにしていてください。

それではまた開発が進行しましたら速報にてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

KUHLのコンプリートカーやエアロパーツの開発情報や、こだわりのポイントを紹介する記事コンテンツ
  • デリカD:5ベースのまったく新しいコンプリートカーが完成しました<
  • ハスラーをフルカスタムしたコンプリートカーが完成しました|KUHL VRARVA HUSTLER<
  • 新型GT-Rは車高調とロベルタカップを使ってローダウンしたら最高でした|KUHL Racing NISSAN R35 GT-R<
  • デリカD:5を4インチのボディリフトさせる方法をお見せします<
  • GT-Rの2024年モデルのバンパーを2020年モデルに装着してみました<
  • GT-Rの2024年モデルが入庫されたので2020年モデルと比べてみました<

KUHL MAGAZINE 記事一覧へ