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2023-11-24

【東京オートサロン2024 KUHL出展速報②】60プリウス用エアロパーツ・ワイドボディ&バンパーエアロ開発中!KUHL流過激なプリウスカスタム!お得な新車コンプリートカーとして購入可能!

タグ: プリウス

本日は【東京オートサロン2024KUHL出展速報②】をお届けいたします。

ご紹介させて頂くおクルマは・・・「60プリウス」・・・前回ブログに引き続いての登場となります。

 

ちなみに本日YouTubeチャンネル「KUHLRacingTV」にて、「東京オートサロン2024出展情報」をご紹介していますのでぜひとも見てみて下さい。KUHL2013年東京オートサロン初出展秘話から現在にいたるオートサロンのKUHLヒストリーもご紹介させて頂いております⇩

 

 

YouTube動画を見て頂いた方はお分かりかと思いますが、東京オートサロン2013の初出展からスタートしたKUHLのエアロメーカーとしての歩みは、まさに「プリウス」からスタートしたと言っても過言ではありません。

そこで来年の東京オートサロンは60型に進化したプリウスをとことんカスタムしまくる(初心に帰って・・)事を、一つの大きなテーマと考えています。

従って、全てエアロパーツの異なった60プリウス3台出展させて頂く予定です。

 

その中でも本日ご紹介させて頂く60プリウスは、出展予定の3台の中で最も過激なカスタムを施し、突き抜けたデモカーを製作すべく頑張っております!

東京オートサロン2024出展車両・60プリウスワイドボディ&バンパーエアロの開発速報!

それではこちらが現在開発真っただ中の「KUHLRACING 60R-GTW」です⇩

片側50㎜のワイド化を実現するワイドボディキットを開発中です。

純正ホイールのままですと、このようにタイヤが大きく中に入り込んでしまってます。

今のところフロントフェンダーは交換タイプ、リアフェンダーは貼り付けタイプを予定しています。

ワイドフェンダー自体は、主張の強いキャラクターラインを入れずに、純正ボディに馴染ませたスタイルにて仕上げています。

 

フロントバンパーはあえてノーマルのままとし、フロントディフューザーを2枚重ねて装着することで、迫力アップを狙っています。

サイドフィンも通常よりも高くサイズアップし、アクティブな印象を狙ってデザインしています。

 

そしてサイドディフューザーは非常に特徴的なスタイルとなる予定です。

60プリウスはサイドステップ&ドアの絞り込みが非常に大きいクルマですので、その絞り込み(凹み)に合わせて、過激に反り上がったディフューザーを予定しています。

ただ今、発砲ウレタンにて造型がスタートしたばかりですので、完成形が分かりずらいかと思いますが、このイメージCGのようなスタイルに仕上がる予定です⇩

 

そしてリアセクションはフルバンパーエアロを開発中で、かなり過激な3D(立体)フォルムにて造型中です⇩

 

リアセクションは「リアバンパー」「アッパーディフューザー」「アンダーディフューザー」「センターフィン」の4分割構成となります。

リアバンパー下部に大きな開口部を設け、両サイドには縦型ダクトを配置しています。

ナンバー位置も上方へと移動させ、ナンバー下のクリアランスを大きく確保しています。

 

バンパー下に装着している「アッパーディフューザー」のみでも成り立つ構成となりますが、アンダーディフューザーを追加することで、さらに迫力アップが狙えます。

この出たり入ったりの立体感と奥行きの深さはKUHLエアロの醍醐味ですので、この深い奥行きと立体感はぜひとも見て頂きたいポイントです。

 

そしてアッパーディフューザーとアンダーディフューザーを接続する2枚のセンターフィンの存在感が強いです。

写真はとりあえずセンター付近に並べて仮置きしてみた状態です。

このセンターフィンの間隔はもう少し狭くするか、もう少し広げるかなど、装着位置に関しては、これから決めていく事になります。

センターフィン左右の空間部分にはマフラーを装着する予定ですのでマフラー出口の配置場所次第でも、センターフィンの装着場所が決まって来るかと思います。

 

ちなみにスペース的には、片側3本出しの6本出しマフラーも行けなくはありません・・・⇩

このようなマフラーが市販化できるかは別として「東京オートサロン」カスタムの祭典(お祭り)だと思いますので、このような遊び心の強い仕様も良いかもしれません・・。

オートサロン当日に、どのようなマフラーのレイアウトで展示されているかも楽しみの一つにしていてください。

 

というわけで「東京オートサロン2024」でのお披露目に向けて、3台目の60プリウスは過激に開発進行中です。

それではまた「KUHLRACING 60R-GTW」プリウスエアロパーツの開発が進み次第ご紹介させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 

そして「東京オートサロン2024」に出展予定のデモカーはR35GT-R60プリウスだけではありません。

他にもさまざまなデモカーをご用意していますので、また別の機会に出展車開発速報!をお届けしたいと思います。

楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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