KUHL Fam!

エアロパーツ

2022-10-13

新型クラウンクロスオーバーCROWNCROSSOVER用エアロパーツイメージCG完成(前編)!エアサスローダウンと21インチホイールにてデモカー製作予定!

タグ: クラウンクロスオーバー

新型「クラウンクロスオーバー」のエアロパーツイメージCGが完成しましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

本日YouTubeチャンネル「KUHLRacingTV」にても、詳しくご紹介させて頂いていますので、良かったらチェックしてみて下さいね。

ネッツトヨタ愛知・プラザ安城店さんに伺って、現車を見ながらカスタムの方向性、エアロパーツのイメージなどについてレポートさせて頂いております👇

 

新型「クラウンクロスオーバー」のローダウン&ホイールについて!

それではエアロパーツのイメージCGの前に、サスペンションとホイールのカスタムについてご紹介させて頂きます。

ちなみにノーマル状態ですとこのようなスタイルになっております👇

パールホワイトカラーの新型クラウンは初めて見ましたが、先代のクラウンとは全く別物!という印象です。

このままの車高でカスタムするよりは、間違いなくローダウン向きの車両だと感じました。

👆 ローダウンイメージ

 

純正で21インチのホイールサイズとなっていますので、22インチへとインチアップするのもアリかと思いますが、ローダウン派には21インチのままが良さそうな気もします。

ベストマッチングのインチサイズについては、今後検証していきたいと思います。

VERZ-KCVシリーズでは21インチまでしか、ラインナップが無いので、場合によっては22インチサイズを開発する必要性があるかもしれないですね・・・。

 

サスペンションはフロントストラット、リアマルチリンクとなっていますので、リアはローダウンすればするほどキャンバーが付く(ハノ字になる)と思いますので、カスタム向きのサスペンションかと思います。

リアダンパー・スプリングとも、ノーマルで十分な長さがありますので、エアサスでかなりローダウン出来るのではないかと思います。

「クラウンクロスオーバー」のベタベタ車高!・・・かなりカッコよさそうな気がします。

しかしながら、動画でも紹介させて頂いておりますが、純正ですでにかなりツライチになっている(でもタイヤ・ホイールは細い!)という状況なので、インセットがかなり厳しいことが予想されます・・・。

従って、あまり深いホイールリムが確保できない可能性もありますので、できるだけローダウンしてキャンバーを付け、なおかつ9㎜ワイドフェンダーでインセットを稼ぐ・・・というやり方が必須となりそうです。

ホイールマッチングは、ショップさんの腕の見せどころ、やりがいのある車と言えそうです。

 

 

「クラウンクロスオーバー」エアロパーツイメージCG(フロント)

それでは完成しましたエアロパーツのイメージCGをご紹介させて頂きます。

まずはフロントからです👇

 

ローダウンスタイルで仕上げるのであれば、黒樹脂部分はボディ同色にて仕上げたいところです。

というわけで、「オーバーフェンダー(片側9㎜ワイドタイプ)」にて、樹脂フェンダーをボディ同色に仕上げつつ、9㎜幅広にするのが良さそうです。

フェンダーアーチを10㎜ほど下げるのもアリかと思います。

 

そしてドアパネルも装着して、黒色部分を無くしたいと思っています。

ドアパネルは貼り付けタイプで簡単に被せ装着出来る仕様が良いかと思います。

 

そしてフロントスポイラー、サイドステップも、ボディの黒樹脂部分を覆い隠す貼り付けタイプが良さそうです。

80ハリアーの「KUHLRACING 80H-SS」エアロのような、黒樹脂部分に被せるハーフタイプにて開発したいと思います。

 

👆 そしてこちらは、フロントアンダーディフューザー・サイドディフューザーをボディ同色のパールホワイトにてイメージを作ってみました。

フロントは上下2分割タイプ(1体型にて成型する可能性もアリ)を予定しており、黒樹脂部分を隠すハーフスポイラーの下に、スポーティなディフューザーを装着するデザインとなっています。

フロントマスクはもともとノーマル状態から、かなりの迫力がありましたので、エアロパーツをプラスすることで、立体感がさらにアップし、非常にスポーティに仕上がるのではないかと思っています。

 

サイドステップも、ドアに貼り付けするハーフ部分と、ディフューザー部分が重なったデザインを予定しています。

3分割タイプとなる予定で、ディフューザーデザイン部分を塗分けすることにより、スポーティ感を強調しても良いかもしれません。

 

そして「新型クラウンクロスオーバー」のエアロパーツ開発で、難しいのはリア回りかと思います。

というわけで、リア回りはこのようなエアロパーツをデザインしてみました👇

 

・・・次回(後編)に続く・・・

KUHLのコンプリートカーやエアロパーツの開発情報や、こだわりのポイントを紹介する記事コンテンツ
  • 新型R35 GT-Rの2024年モデルエアロパーツが完成しました<
  • クラウンスポーツが入庫したのでベストなホイールマッチングサイズを検証しました<
  • 2ピースホイールの仕組みを解説します<
  • N-BOXカスタム用が完成しました。2種類のコンプリートカーがあります<
  • 新型アルファードとヴェルファイア用のエアロパーツが完成しました!<
  • 新型プリウス用にDIYで装着できるエアロパーツを作りました<

KUHL MAGAZINE 記事一覧へ