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2022-6-30

車のカスタムは順番が大事?初心者でもできるカスタム例もご紹介!

タグ: コンプリートカー

この記事では初心者が車をカスタムする順番や注意点を紹介します。順番を覚えておくと失敗するリスクを大幅に減らせますし、何より車が綺麗に仕上がります。初心者でもできる4つのカスタマイズ方法やおすすめのカスタム専門店も紹介します。

初心者は見た目重視の簡単なカスタムから始めよう!

車をカスタムするのが初めての方は、見た目を重視した簡単なものから始めることをおすすめします。車の見た目が変わるとカスタムした達成感を味わえますし、万一失敗したり内容が気に入らなかったりしても元に戻しやすいのが利点です。

車のカスタムの種類は幅広く、主に以下の6つに分けられます。
・VIP仕様
・レース仕様・ドリフト仕様
・スタンス系
・JDM・USDM
・アウトドアカスタム
・レトロ系

車高を下げたりエアロパーツを装着したりするなど、カスタムの種類は無数に存在します。周りに流されずに自分が納得できるカスタムを楽しんでください。

 

車のカスタムはエアロ・ホイール・車高調のどれからすべき?初心者がカスタムする際のベストな順番についても解説!

車をカスタムするときは、初心者や経験者を問わず「車高調→ホイール→エアロパーツ」の順番に行うのが基本です。車高調とは車高や乗り心地の硬さ・柔らかさを自由に調整できる、足回りに装着するサスペンションパーツです。

はじめに車高調を装着し、通勤や旅行などのシチュエーションで車体が地面に干渉しない高さを把握します。走行中にストレスを感じない車高の高さを知るためにも、さまざまな場所を訪れて車高の低さに慣れておきましょう。

車高が決まったら装着するホイールを決めます。ホイールには「インセット値」と呼ばれるディスク面の出幅を表す数値があり、車高の高さに合わせて調整が必要です。

足回りの構造上、車高を下げれば下げるほどタイヤは「ハの字」を切るように寝た状態になります。ボディのフェンダー部分からホイールが一定量はみ出てしまうと、車検に合格できず公道を走行できません。はじめにホイールを購入してしまうと、車高を変えた際にホイールがフェンダーからはみ出てしまう可能性があるので注意が必要です。

最後にエアロパーツの装着です。製品によってサイズが異なるので、購入前に必ずサイズを確認してください。近年のエアロパーツは走行に支障が出にくい小振りなタイプのものが多いですが、装着直後は慎重な運転を心がけましょう。

エアロパーツが運転中に縁石やブロックに触れてしまいそうな場合は、ぶつからない高さになるまで車高の微調整を繰り返し行います。なお、内装のカスタムは走行に支障がないので好きな順番で行って構いません。

カスタムする順番を守れば失敗するリスクが減り、車のトータルバランスが綺麗に仕上がるのでぜひお試しください。

 

 

車のカスタムの注意点をチェック!

車をカスタムする際の注意点を3つ紹介します。

【注意点①】大掛かりなカスタムは「構造変更申請」が必要になる

カスタムを施すことで車体の寸法や乗車定員、排気量などの項目に変化を及ぼした場合は「構造変更申請」が必要です。構造変更申請が必要なカスタムの例としては以下のようなものがあります。

・オーバーフェンダーパーツを装着して車幅が2cm以上拡大した
・リフトアップして車高が4cm以上上がった
・5人乗りの車のリアシートを取り外して2名乗車になった
・エンジンを別のエンジンに載せ替えた

上記の例はカスタムする上で該当しやすいものになるため、忘れずに構造変更申請を届け出てください。申請が通ると車検証には公認改造車を意味する「改」と記載されます。

【注意点②】カスタム内容によっては車検を通過できない

カスタム内容やカスタムパーツによっては保安基準を満たさないため、車検を通過できず公道も走れません。不正改造に該当すると、他人を事故に巻き込んだり走行中に故障したりするリスクが増大するので注意しなければなりません。

車検を通過できず実際に起きやすいカスタム例には以下のようなものがあります。

・LEDパーツの取り付け位置が規定値より高い・低い
・LEDパーツの色が赤色や青色
・フロントガラスや運転席・助手席の窓ガラスにステッカーを貼り付けた
・規定値を超える濃さのスモークガラスを施した

車検を通過できる「保安基準」は、カスタムすることに関して明確な規則や数値が決められています。一般的に販売されているカスタムパーツの中には、保安基準を満たしていないものも沢山あります。

製品を購入する際は「保安基準適合品」かどうかを必ず確認し、わからない場合はスタッフに質問してください。また、カスタムを行う順番に間違いがないか、再度確認してみることをおすすめします。

【注意点③】ディーラーやカー用品店で整備や車検が断られる場合がある

保安基準を満たしたカスタムカーでもディーラーやカー用品店から整備や車検を断られる場合があります。その理由としては、ディーラーやカー用品店で取り扱っていないパーツを扱うことになるため、万一トラブルが起きた際に対処しにくいためです。

カスタム専門店であればどんなパーツでも対応してくれるケースが多いので、整備や車検を依頼しやすいといえます。

 

初心者にもできる!おすすめの車のカスタム例をご紹介!

初心者におすすめな内外装のカスタム例を4つ紹介します。どの順番から始めても問題なく、失敗しても元に戻せる内容なので、気軽にカスタムの世界に足を踏み入れてみてください。

 

おすすめの外装カスタム①ドアミラーカバーの装着


ドアミラーにドアミラーカバーを装着すると、純正とは一味違ったレーシーな雰囲気に仕上がります。ドアミラーカバーは一般的にブラックやカーボン柄が多く、レーシングカーに広く採用される人気のあるカラーです。

ドアミラーカバーは純正のオプションパーツとして用意されている車種もあり、人気のカスタムメニューであることが伺えます。

 

おすすめの外装カスタム②フロントグリルの交換


フロントグリルは車の正面の開口部を覆うパーツで、網目やスリットなど車によって形状は様々です。誰でも簡単に交換でき、車の印象を大きく変えてくれるのが特徴です。

各自動車メーカーにとってアイデンティティーとなる存在で、スピンドルグリルやキドニーグリルといった名称が与えられています。アフターパーツメーカーからも多くの種類が販売されているので、自分好みの製品を見つけられるでしょう。

 

おすすめの内装カスタム①間接照明(アンビエントライト)の設置

車内にアンビエントライトを設置すると、輸入車や高級車のようなおしゃれな雰囲気を味わえます。足元やエアコン通風口の奥、ドアポケットなどに設置するのが一般的です。

電装品は配線の取り回しや抵抗値の計算など難しいイメージがあるかもしれませんが、初心者でも簡単に設置できるように作られているので安心してください。

 

おすすめの内装カスタム②シートカバーの装着


車内の大部分を占めるシート部分にシートカバーを装着すると、車内を一気にイメージチェンジできます。レザーやファブリックなどの素材、本体カラーやステッチカラーと豊富な種類の中から選べるのでよく吟味しましょう。

DIYで装着することも可能ですが、時間がかかるため、忙しい方や取り付けが心配な方はカスタム専門店に依頼することをおすすめします。

 

車のカスタムをしたいならクールジャパンがおすすめ!

車の内外装のカスタムを楽しみたい方は「クールジャパン」の利用がおすすめです。クールジャパンはカスタムパーツの開発や製造、販売を行う総合アフターパーツメーカーです。

新作パーツの紹介や車の購入ガイドを紹介をしているYouTubeの登録者数は22.8万人を突破しており、多くの車好きから注目を集めています。クールジャパンが展開するカスタム専門店「クールレーシング」は、現在5店舗あります。

ぜひ、多くの車に携わってきた経験豊富なスタッフに、カスタムの順番や疑問点を質問してみてください。カスタムに関する悩みを真摯に受け止め、ユーザー目線に立って的確なアドバイスをしてくれますよ。

クールレーシング大阪
住所:大阪府大東市南新田2-3-8
電話番号:072-800-7731

クールレーシング栃木
住所:栃木県鹿沼市茂呂1176-1
電話番号:0289-77-5857

クールレーシングさいたま
住所:埼玉県さいたま市見沼区中川746-1
電話番号:048-812-4522

クールプレミアム名古屋
住所:愛知県春日井市坂下町6丁目912番地1
電話番号:0568-93-0353

クールレーシング名古屋
住所:愛知県名古屋市緑区大根山2-503
電話番号:052-693-9805

2022年7月23日に九州初出店となる「クールレーシング福岡」がグランドオープンするので、お近くにお住まいの方はぜひお気軽にご利用ください。