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KUHL Fam!

2022-1-8

30後期アルファード・フルバンパーエアロ「KUHLRACING 30A FINAL EDITION」イメージCG初お披露目!レーシングボンネットTYPEⅡも開発!東京オートサロン2022にて先行予約スタート!<KUHL片岡より>

タグ: アルファード

2022年のエアロパーツ開発スタート第一弾は・・・「30後期アルファード」です!
30アルファードは後期モデルで5種類、前期まで含めると7種類をリリースしてまいりました👇

多数のエアロパーツの選択肢をご用意させて頂いておりましたが、今回、その集大成として「FINAL EDITION」シリーズをリリースさせて頂く事になりました。
アルファードはKUHLRACING店舗の中で、最も販売数が多い車種であり、またエアロパーツ単体での販売でも首位となっているお車です。
従って、KUHLブランドといたしましても、まだまだ力を入れたい車種の一つであります。
というわけで、30アルファード最後のエアロ(おそらく・・)であります、「KUHLRACING 30A FINAL EDITION」のご紹介をさせて頂きます。
 
今回は前後ともフルバンパータイプのエアロをご用意させて頂きます
まずはフロントのイメージCGとなります👇

👆 今回は「FINAL EDITION」ということですので、思い切ってアルファードの面影を無くしてしまい、スポーティに振り切ったデザインにしたいと思っています。
ということで、アルファードの特徴的なフロントグリルをガラリとチェンジし、バンパーとフロントグリル一体成型のバンパーエアロとなる予定です。
バンパー両サイドのダクト部分は、「RSGT」と同じ??と思われるかも方もいるかもしれないですが、ダクト部分の幅を大きくし、グリル部分をかなり狭く設定しています。
ちなみにこちらが「RSGT」シリーズフロントバンパーです👇

👆「RSGT」シリーズは、バンパーのみの交換タイプとなりますので、グリルは純正をそのまま使用します。
従って、グリルの横幅が大きいため、バンパーダクト部分を大きくレイアウトすることが難しかったです。
 
今回はグリルとバンパーが一体成型のため、グリルの大きさにとらわれること無く、思い切ったデザインを行うことが可能です。
**もちろん「アルファードのグリルデザインが好き」「グリルあってのアルファード」と思われている方も多いかと思いますので、その場合には従来の「RSGT」バンパーエアロを選択して頂き、もしよければ「開発中のフロントグリル」(前回ご紹介させて頂いたグリルです・・)の装着も合わせてご検討いただけると嬉しいです**
 
そして「RSGT」シリーズでは専用フォグランプをご用意させて頂いておりました。これはデザインのバランスから、ダクト部分の大きさに合わせて少し小さいフォグランプを使用したかったためです。
今回は、ダクト部分の設定が大きくなりますので、純正フォグランプをそのまま装着出来るようにと検討しています。
 
そして、フロントディフューザーは「RSGT」と同じく、「RS」「RSⅡ」タイプのフロントディフューザーがそのまま装着出来るようにしたいと考えています。
現在、「RS」「RSⅡ」タイプのフロントディフューザーを装着済みで、そろそろ変化が欲しいという方は、そのままフロントディフューザーが移植可能ですので、ぜひともフェイスチェンジのご検討もして頂けると嬉しいです。
 


 
また、いよいよ(待ちに待った??)「レーシングボンネットTYPEⅡ」も同時に開発をさせて頂きます。
30後期ヴェルファイアではすでに3種類のボンネットをリリースさせて頂いており、「アルファードも仕様の違うボンネットが欲しい」というご意見を多数頂いておりました・・・。
というわけで、今回意匠変更した「レーシングボンネットTYPEⅡ」をデザインしてみました👇

👆 ボンネット両端からロング&低ノーズのイメージはそのままに、センター部分をフラット&低くし、よりスポーティさのアップを狙ってみました。
これで、TYPEⅠボンネットで不評??を買っておりました・・・「ダクト部分に水が溜まる」ということも完全解消されます・・・。
「FINAL EDITION」フロントバンパーとの組み合わせで、より攻撃的なフェイスになるかと思いますが、純正グリルにももちろん装着可能です。
新しい「レーシングボンネット」の完成を楽しみにお待ちください。
 


 
それでは次に、「FINAL EDITION」リアバンパーエアロのデザインイメージCGをお披露目させて頂きます。
リアバンパーはノーマルマフラー仕様、4本出しマフラー仕様の2パターンでの開発を予定しております。
👉 次回に続く・・・