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カーライフ

2021-11-30

デザインがおしゃれな車とは?人気の国産車や外車を男女別にご紹介!

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この記事ではおしゃれな車の定義を改めて考え、おすすめする最新の人気国産車や輸入車を紹介しています。男女で外装や内装に求めるものは違うかもしれません。「かわいい」や「かっこいい」などの点に注目した12車種を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

おしゃれな車ってどんな感じ?外装や内装の特徴とは

車のおしゃれとは、どの部分で判断されているのでしょうか。ここでは外装・内装それぞれのおしゃれを見分けるポイントを解説します。

おしゃれな外装の車の特徴

おしゃれな外装の車の特徴は視線を奪う、なめらかな流線形や抑揚をつけたボデイ形状です。車の基本形となる「セダン」ならば車高が低くデザインに幅を持たせやすいので、よりおしゃれなボディ形状を表現しやすくなります。
陰影が出やすく人気のあるボディカラーは「赤」ですが、シンプルでクリーンな印象を与える「白」も外せません。またメッキパーツなどの加飾を抑えた外装も、おしゃれに見えるので注目してみてくだい。
近年、新たに注目を集めている車の共通項が「レトロ感」です。トヨタ ハチロクなど一昔前の角張ったボディ形状が再燃していますが環境問題を理由に、今のうちに往年の車に乗ってみたいという若者や著名人が増えました。
レトロカーブームを受けてベイクドカラー(くすんだ色)を採用する車種も増えたので、ユーザーの選択肢が広がったのは嬉しいポイントです。

おしゃれな車の内装の特徴

ドアを開けた瞬間に飛び込んでくる内装はワントーンではなく、適度にアクセントが入っているとメリハリがつきおしゃれ度が増します。木目やアルミパネル、近年はファブリックをうまく取り入れたアットホームな雰囲気のインテリアが人気です。
また、輸入車にみられる物理スイッチを極力排除してタッチパネルを採用した内装も、スッキリした印象でおしゃれに見えるでしょう。

内装がおしゃれな車をチェック!

ライバル車種に対して内装のおしゃれさが一線を画す、国産車SUV2台を紹介します。

①マツダ CX-3

mazda2
CX-3はクラスの質感を超えるマテリアルや色使いを採用し、非常に洗練された内装に仕上がっています。特別仕様車「Super Edgy」は黒を基調としながらもダッシュボードやフロントシートバックには、大胆な白を用いました。
後部座席からは「白色」が広がる空間が強調され、表情豊かに感じられる内装に仕上がっています。また、シートのセンターラインやエアコンルーバーリングにはカッパーを差し色に使い、上品さと気品を演出しています。

②日産 ジューク


2010年にデビューしたジュークは遊び心溢れた内装とユニークな外観に、古さを感じさせない作り込みが印象的です。「パーソナラズ パッケージ」グレードでは、オーダーメイド感覚で各部のカラーを自由に組み合わせられます。
内装ではセンターコンソールやウインドウスイッチ周りなどをレッド・イエロー・ホワイトから選択できるので、個性を発揮できます。エアコンルーバーやドリンクホルダー部分などのデザインに「真円」を採用し、国産車にはない輸入車のエッセンスを取り入れているのが特徴です。

自分で内装をおしゃれにしたい!おすすめグッズをご紹介

DIYで簡単に車内の印象を変えられるグッズを、2つ紹介します。

①ハンドルカバー


「ハンドルカバー」はハンドルに被せるだけで、内装にアクセントを添えられるインテリアグッズです。デザインや素材は数多くのバリエーションがありますので、内装の雰囲気にマッチしたものを選びましょう。
ハンドルカバーのサイズは一般的にSサイズ(直径36〜37cm前後)とMサイズ(38〜39cm前後)が用意されています。運転時にズレないよう必ずサイズ適合表を確認してから購入し、ハンドルにしっかりと取り付けてください。

②シートカバー


内装の大部分を占めるシートに「シートカバー」を装着すると、車内の印象は一変します。材質は合成皮革(PVC)が一般的ですが、シートパターンやステッチの違いでもイメージは大きく変わるでしょう。
取り付けにはコツが入りますが十分にDIY可能ですので、内装の質感を向上させたい方におすすめです。

女性に人気のかわいくておしゃれな車6選!国産車・輸入車別!

女性におすすめするかわいくておしゃれな国産車・輸入車を3台ずつ紹介します。
まずはかわいくておしゃれな国産車から紹介します。

①ダイハツ ムーヴキャンバス【新車価格:143〜175万円】


ムーヴキャンバスはスーパーハイトワゴンの強みを生かした、開放的な室内空間が魅力です。内装の大部分に白を使い、水色やモカの差し色でグレード間の棲み分けを施しています。
外装は大きな楕円形のヘッドライトが可愛らしく、グレードによってボディカラーをツートンから選択できるので違った表情が楽しめます。

②ダイハツ ミラトコット【新車価格:116〜138万円】


ミラトコットは愛着の湧く可愛らしさとモダンなデザインが特徴です。丸型ヘッドライトがうまく融合したボディは、運転が苦手な方でも取り回しやすいコンパクトなボディサイズです。
ボディカラーはツートンを含め、シックからカジュアルまで全12色用意されています。ベイクドカラーもラインナップされているので、車にレトロ感を求める方にぜひおすすめしたい1台です。

③ホンダ フィット【新車価格:155〜259万円】


フィットはブルドックのような愛嬌のある外観と、居心地の良い内装を兼ね備えたホンダの主力車種です。「HOME」グレードの内装はメッキの加飾を抑え、プライムスムースとナチュラルテキスタイルのコンビシートの採用で自宅にいるような居心地の良さです。
足が触れる部分などはソフトパッドでできているので足を痛めず、色使い含め柔らかく上質なインテリア空間を表現しています。

かわいくておしゃれな輸入車3選

かわいくておしゃれな輸入車3選を解説していますので、購入や乗り換えの参考にしてください。
次にかわいくておしゃれな輸入車を紹介します。

①フィアット フィアット500【新車価格:179〜282万円】


1936年に誕生したフィアット500(チンクエチェット)は往年のデザインを踏襲し、レトロとモダンを融合させたファンの多い輸入車です。丸みを帯びたフォルムは可愛らしさだけではなく、輸入車ならではの色気を感じさせます。
内装は配色をうまく切り替えた飽きの来ないデザインで、ドアを開けるのが楽しみになるでしょう。外装同様に「丸」をモチーフにした、インテリア空間にも注目です。

②ミニクロスオーバー【新車価格:395〜609万円】


ミニ クロスオーバーは普遍的なデザインにSUVらしいエッセンスを加えた1台です。ユニオンジャックをモチーフにしたリアコンビネーションランプは、おしゃれさと可愛らしさを兼ね備えたミニらしさに溢れています。
内装にはライムグリーンを組み合わせ、液晶メーターで先進性も感じられます。

③DS DS3 クロスバック【新車価格:402〜534万円】


DS3 クロスバックはフランス発のコンパクトSUVです。独特の内外装が魅力で、特に内装は宝石をモチーフにした唯一無二の仕上がりで、ダイアモンドの形状をしたエアコンやスイッチ類が見どころです。
おしゃれで高級なSUVを探している女性に、ぜひおすすめしたい1台と言えます。

男性に人気のスタイリッシュでおしゃれな車6選!国産車・輸入車別

男性におすすめするスタイリッシュでおしゃれな国産車・輸入車を3台ずつ紹介します。
まずはスタイリッシュでおしゃれな国産車3選を解説していますので、購入や乗り換えの参考にしてください。

①マツダ MAZDA3 ファストバック【新車価格:222〜368万円】

mazda3

ファストバック


MAZDA3 ファストバックのデザインは世界的に高い評価を受けています。引き算の美学と称される外装は装飾を抑えたなめらかなボディ形状で、国産車の中で群を抜いた美しさを誇ります。
グレードによって内装色は「バーガンディ」を選択できますので、スポーティさや鮮やかさを求める方におすすめです。

②日産 ARIYA【新車価格:660〜790万円】


日産から販売される高級電気SUVがARIYAです。国産車の中で最も薄いヘッドライトを採用しており、非常に洗練されたシャープな印象を受けます。
フロントグリルのない大型ボディはヌメっとした質感と、SUVらしい力強さを両立したデザインが特徴です。内装に物理スイッチはほとんどなく、各部に配された木目調パネルに感応式の液晶スイッチが隠されています。
和を感じさせる石庭調のフロアマットは高級感と特別感があり、オーナーの所有欲を満たしてくれるに違いありません。

③レクサス LCコンバーチブル【新車価格:1477万円】


LCコンバーチブルは国産車随一のスタイリングと高級装備で、他車とは一線を画す存在です。ソフトトップルーフのオープン時・クローズド時で車の表情は変わりますが、スタイリングの美しさは「優雅」の一言に尽きます。
人気が高い内装のタンカラーはソフトパッド部など広大なエリアまで広がっており、贅沢で特別な空間を味わえるでしょう。
次にスタイリッシュでおしゃれな輸入車3選を解説していますので、購入や乗り換えの参考にしてください。

①メルセデス・ベンツ Cクラス【新車価格:651〜682万円】


セダンの基準にもされるCクラスはスポーティーでスタイリッシュな外観と、煌びやかな内装が人気です。外装は加飾や抑揚を抑え、派手さを嫌う大人でも選びやすいデザインのセダンになっています。
内装は一変してアンビエントライトやアルミパネルがふんだんにあしらわれ、豪華絢爛な印象を与えます。大型の液晶パネルを装着しているので物理スイッチはほとんどなく、スタイリッシュな空間が好印象です。

②テスラ モデル3【新車価格:454〜717万円】


モデル3は世界的に人気の高い電気自動車で、特に内装には驚かされるはずです。内装は操作の全てを大型ディスプレイに集約し、物理スイッチが見当たりません。
内装は非常に近未来的ですがエアコン調整も液晶パネルを使用する必要があるので、人によっては煩わしさを感じるかもしれません。

③アウディ アウディQ8【新車価格:1049〜1161万円】


アウディのフラッグシップSUVがアウディ Q8です。外装は力強さの中にもエレガンスを感じさせるデザインで、破線状のヘッドライトが大きな特徴になっています。