KUHL Fam!

開発情報

2024-1-4

【東京オートサロン2024 KUHL出展速報⑤】R35GT-R 2024ワイドボディエアロキット開発最終段階!開発テーマはエレガントでレーシーな新旧融合スタイル。ド派手にデビュー!

タグ: GT-RR35R35 GT-RR35GT-RR35 GT-R エアロR35GT-R東京オートサロンR35

いよいよ「東京オートサロン2024」が来週へと迫ってきている中、KUHLエアロ工場では出展車両の最後(メインカー)の開発を続けてくれています。

そのクルマは・・・R35GT-Rとなります。

KUHLでは、昨年2024モデルが発売されたことを機に、再度R35GT-Rのエアロパーツ開発を行う事を決定しました。

ということで、その第一弾モデルとして、2024モデル専用エアロパーツ「KRUISE KR-MY24RR」はすでに完成をしております⇩

【KRUISE KR-MY24RR】

**こちらのMY24デモカーももちろん「東京オートサロン2024」へ出展させて頂きます。大手ホイールメーカー様ブースでの展示となります**

 

そして2024モデル第2弾は、KUHLJAPANブースのメインカーとして「KUHLRACING 35R 2024EDITION WIDE BODY」を開発展示することになりました。

今回のコンセプトは「レーシング」であり「エレガント」「新」「旧」融合をテーマにしてデザイン開発を進めていました。

そして具体的には下記をベーステーマとして開発を進めて来ました⇩

2024モデル専用バンパーエアロではなく、R35の全年式に対応できる2024モデルオマージュのバンパーエアロである事。

②フェンダーカットの必要ないサイズのワイドフェンダーに留めつつ、「レーシングマインド」を感じさせるスタイルを実現する事。

「新」「旧」融合をテーマとしているので、ホイールも含めたトータルバランスの中で、懐かしさの中に新しさを感じさせるデザインに仕上げる事。

「エレガント」であることも重要なので、ボディカラーを含め、内装全てカスタマイズし「エレガント」さを感じさせるカスタムカーとする事。

 

ということで、こちらが初期のラフイメージCGとなります⇩

フェンダーカットの必要ないサイズ感のワイドフェンダーと、アンダーディフューザーを繋げるカナードフェンダーを組み合わせるスタイルとなっています。

フェンダー自体は片側30㎜のワイド化と控えめですが、下部のフェンダーカナードでさらに10~20㎜のワイド化を予定していました。

しかしながら、このスタイルでは「東京オートサロン」のメインカーとしてはインパクトに欠けるのでは無いかという意見もあり、このスタイルをベースとしながらも、さらに過激で攻撃的なスタイルに進化させることとなりました・・・。

**東京オートサロン・大阪オートメッセ開催後に、このイメージCGをベースとしたシンプル仕様のエアロパーツも開発予定となっていますので安心してください**

 

というわけで、こちらが開発最終段階のスタイルです⇩

イメージCGを「ぶっ壊す⁉」「やり過ぎ~⁉」と思えるほど、気合を入れまくって作ってみました‼

「東京オートサロン」はカスタムーの祭典ですので、遊び心をタップリ入れた「皆様に楽しんで頂けるクルマを作りたい~」そして「カスタム業界を盛り上げたい~」と思っております。

という意味で、今回出展するR35GT-Rワイドボディ60プリウスワイドボディの2台は・・・「いっちゃってるな~」「やり過ぎ~」という感じで皆様に楽しんで頂けると嬉しいです。

 

それではセクションごとにコンセプトやデザインなどを紹介していきたいと思います。

この「R35GT-R 2024EDITION WIDE BODY」の開発情報につきましてはYouTubeチャンネル「KUHLRacingTV」にても詳しくご紹介をさせて頂いていますのでぜひとも見てみて下さいね⇩

 

 

「R35GT-R 2024EDITION WIDE BODY」のご紹介・フロント編。

それではまずはフロントセクションからご紹介です。

フロントディフューザー両端のカナード形状などで、派手な印象を受けるかもしれないですが、フロントバンパー自体は非常にシンプルな造型となっています。

2024モデルをはじめとするR35の全年式に対応できるバンパーエアロですが、2024モデルをオマージュした意匠を随所に盛り込んでいます。

左右のハニカム形状の2024純正デイライトを使用し、バンパー左右を結ぶ一本ラインも2024モデルの特徴を生かしています。

グリル内のストレートな縦フィンも2024モデルの特徴を生かした造型となります。

グリル内はブラックアウト出来る様にと段落ちさせて塗り分けラインを確保しています。

そしてグリルトップは3㎝と非常に長く延長することでロングノーズ化しています。

またバンパー上部のプレスラインはボンネットからの延長ラインをキレイに結ぶことで、全体的な一体感とスポーティなアッパーグリルを意識してデザインしています。

そしてバンパー下部は、KUHLらしいスポーティでエッジを効かせたディフューザーラインとしレーシングなスタイルとの融合を意識しています。

そしてバンパー左右のカナードやアンダーディフューザーの派手さで、シンプルなバンパーデザインが・・ぶっ飛ぶ‼という仕掛けになっています。

そして出展車両には、ダクト付きの派手なボンネットも装着予定ですので、よりスポーティ感がUPするかと思います。

 

「R35GT-R 2024EDITION WIDE BODY」のご紹介・オーバーフェンダー・サイド編。

それでは次にオーバーフェンダーとサイドセクションのご紹介です。

まずフロントのワイドフェンダーは交換タイプとなります。

フェンダー自体は片側30㎜のワイド化で、シンプルなデザインにまとめています。

そしてそのつながりでフロントバンパー左右にはバンパーアタッチメントが別体で装着されています。

フロントフェンダー後部にも当初はカナードを装着する予定でしたが、カナードな無しの設定としました。

サイドステップは2017モデル以降の純正サイドステップをそのまま使用し、アンダーにサイドフィン付きのKRUISEサイドディフューザーを組み合わせています。

そしてそしてさらにその下に、リアフェンダー前方のBOXカナードからつながるサイドアンダーディフューザーを追加装着して、ワイド化に対応しています。

そしてリアフェンダーは貼り付け式の片側30㎜のワイドフェンダーとなります。

このリアフェンダーはフェンダーカットの必要ないサイズに留めているのが特徴で、新旧融合コンセプトの一環としてR34GT-Rリアフェンダーをオマージュしたブリスタータイプとしているのも特徴です。

そしてリアフェンダー前方下部には、BOXカナード上部に2枚のフェンダーカナードを装着予定です。

リアタイヤ前方にカナードを装着するのは珍しいと思いますが、これでシンプルなフェンダーからサイドステップにつながるシンプルなラインを・・「ぶっ飛ばし⁉」ています。

 

「R35GT-R 2024EDITION WIDE BODY」のご紹介・リア&リアウイング編。

そしてリアセクションの紹介です。

リアバンパーは「オートサロン仕様」とうことで、かなりインパクトのある造型を狙ってみました。

KUHLRACINGブランドエアロパーツと言えば・・・リアの派手な立体(3D)造型だと思いますので、かなりの3Dフォルムとなっています。

この深い造型はぜひとも現車でじっくりと見て頂きたいポイントです。

デザイン的には、リアバンパーからアッパーディフューザーへとつながるスタイルは、いつものKUHLという仕様になっています。

・・・が、リアアンダーディフューザーから下は、かなりの派手スタイルとなっています。

センターに2024純正縦型バックフォグが装着され、その左右の開口部には130Φの4本出しマフラーを左右に振り分けてレイアウトします。

そしてもともとマフラーが出ている部分には大型フィンをあしらった大きく反り上がったリアディフューザーが備わります。

このアンダーディフューザーは床面まで覆う巨大なアンダーパネルも一体型となっていますので、かなり大型のアイテムとなっています。

そしてこのリアバンパー&ディフューザーだけでも十分にインパクトアリかと思いますが、左右に大きく張り出したBOXカナードをレイアウトすることで、かなりワイド化されています。

 

そしてこのインパクトスタイルに似合うようにと、リアウイングはこのアイテムを装着する予定です⇩

このリアウイングは先行でリリースさせていただいています「スワンネックGTウイングTYPEⅡ」となります。

左右の翼端板がBOXスタイルとなっていますので、今回のワイドボディにはベストマッチするのではないかと思います。

 

「R35GT-R 2024EDITION WIDE BODY」オートサロン出展車はチューニング&ドレスアップカスタム多数。内装張り替え・ボディカラーチェンジなどで「エレガントレーシー」を演出。

というわけで、エアロパーツの開発状況速報は以上となりますが、オートサロン出展車はこれ以外にも、エンジン系のチューニングをはじめ、多数のチューニング&ドレスアップカスタムを施します。

例えば、今回のコンセプトでもある「エレガント」さを演出するために、内装はR35GT-Rエゴイストモデルのような、本革生地での貼り替えカーボンを多数あしらった内装へとチェンジさせます。

またボディカラーも「エレガントの極み⁉」とも呼べるカラーリングにチェンジする予定です。

どのようなボディカラーにて出展されるかは、近日お披露目させて頂きますので楽しみにしていてください。

 

そして装着ホイールは・・・新旧融合スタイル&エレガントな新作ホイール・・・「VERZ-KRONE04」特注カラー21インチを装着します。

こちらが「VERZ-KRONE04」ホイールです⇩

伝統的メッシュデザインに現代風のエッジラインを組み合わせたホイールとなります。

このホイールを過激なボディキットを装着したR35GT-Rにインストールし「エレガントレーシー」「新旧融合」の世界観を実現出来ればと思っています。

 

というわけで「東京オートサロン2024」には、このような「過激」「やり過ぎ」デモカーを含めた総勢18台のデモカー(他社ブース展示含む)を出展させて頂きます。

ぜひとも会場まで足を運んで頂き、KUHLはもちろんのこと、カスタム業界・クルマ業界を盛り上げて頂けると嬉しいです。

「東京オートサロン2024出展速報!」は、搬入日ギリギリまでブログアップ出来ればと思っていますので楽しみにしていてください。

 

【毎年恒例!】「東京オートサロン2024」期間中、幕張メッセ&KUHL全店舗にて「大商談会」を開催いたします。

そしてオートサロン期間中1月12日(金)~14日(日)の3日間、幕張メッセオートサロン会場内KUHL&VRARVAブース&KUHL全店舗にて「大商談会」を開催させて頂きます。

大商談会の特典は下記となります⇩

 

購入特典盛り沢山でお待ちしてますので、ぜひともこの機会に、KUHL&VRARVAのコンプリートカーやパーツをご購入頂けると嬉しいです。

 

 

 

KUHLのコンプリートカーやエアロパーツの開発情報や、こだわりのポイントを紹介する記事コンテンツ
  • 【GR86カスタム講座 #01】オーバーフェンダーの作り方<
  • 【GR86カスタム講座 #02】ワイドボディキットを装着<
  • 新型R35 GT-Rの2024年モデルエアロパーツが完成しました<
  • クラウンスポーツが入庫したのでベストなホイールマッチングサイズを検証しました<
  • 2ピースホイールの仕組みを解説します<
  • N-BOXカスタム用が完成しました。2種類のコンプリートカーがあります<

KUHL MAGAZINE 記事一覧へ