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2023-8-4

新型トライトン「TRITON」・カスタムイメージ最速制作!2024年初頭国内販売決定につきKUHLエアロパーツ開発&新車コンプリート販売・緊急決定!

タグ: トライトン

三菱自動車様から、先日重大な発表がございました!

7月26日・タイ・バンコクにてピックアップトラック「新型トライトン」の正式発表が行わました。

「トライトン」は三菱を代表するピックアップトラックですが、約9年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

内外装デザインはもちろんのこと、エンジン・シャシー・ラダーフレームまで、全てが新開発!のフルモデルチェンジとなりました。

 

そしてそして嬉しいことに・・・「2024年初頭・日本発売決定」の正式リリースも行われました~。

日本市場でのトライトンの販売は、約12年ぶりとなるようです。

「トライトン」というクルマには、あまり馴染みが無いかもしれないですが、東南アジアを中心に世界で販売されているクルマで、三菱自動車の売上の15%を占めるほどの主力車種となります。

 

ワタクシも海外に行くとよく見かけたクルマで、「日本で販売してくれれば良いのに・・・」といつも思っていました。

その「トライトン」が、フルモデルチェンジを行って、なおかつ日本発売決定のリリースを聞いて、非常に嬉しくなったというわけです。

「新型トライトン」はご覧の様に、いかにも三菱!といった迫力ある、押し出しの強いフェイスが非常にカッコいいと思います。

タイでは、写真のダブルキャブ、1列シートのシングルキャブ、フロントシート後ろに荷室スペースを設けたクラブキャブという3タイプのボディが設定されているとの事ですが、国内販売は写真のダブルキャブのみとなりそうとのことです。

 

ちなみにこのサイズ感が相当やばいです。

タイ仕様の「トライトン」ボディサイズ ➡ 全長5320㎜・全幅1930㎜・全高1810㎜

全長が5メートル越え、全幅も2メートル近いなど、かなりのサイズ感となっています。

ちなみに、12年前に国内販売されていたトライトンのボディサイズは、全長5030㎜・全幅1800㎜・全高1780㎜でしたので、今回の新型モデルはかなり巨大になったことが分かるかと思います。

そして国内販売での最大のライバルと考えられる「ハイラックス」のボディサイズは、全長5350㎜・全幅1860・全高1800㎜となっていますので、全長はハイラックスより若干短いですが、全幅は7㎝も広くなっています。

これだか横幅が違うと「ハイラックス」よりも大きく見える可能性は高いですね。

これは日本で走り始めたら、かなりの迫力になるのではないかと思います。

 

そしてエンジンは、2.4L直4クリーンディーゼルターボとなり、スポーツモード付の6速AT or 6速MTが用意されます。

エンジンももちろん新開発で、エンジンパワーも3種類から選択出来るというのも驚きです。

国内仕様には何種類のエンジンパワーが用意されるか分からないですが、楽しみなポイントです。

 

また定評ある三菱の4WDシステムは、前40%、後60%に駆動力を配分し、トラクション性能とコーナリング性能を両立するトルク感応式LSDを備えた三菱自動車独自の「スーパーセレクト4WD-II」と、「イージーセレクト4WD」が引き続き採用されているとの事です。

ちなみに、スーパーセレクト4WD-II搭載車は後輪駆動「2H」フルタイム4WD「4H」センターディファレンシャル直結「4HLc」よりローギヤの「4LLc」の4種類が選択可能です。

また、ドライブモードは従来車のオフロード4モードから7モードに増加しているとの事です。。

すべての4WDモードに設定されている「NORMAL」モードをはじめ、2Hには経済性を重視した「ECO」、4Hに「GRAVEL(未舗装路)」「SNOW(氷雪路)」、4HLcに「MUD(泥濘)」「SAND(砂地)」、4LLcには「ROCK(岩場)」モードが設定され、あらゆる路面で最適なドライブモードが選択できるというわけです。

また、イージーセレクト4WD搭載車の4WDモードは後輪駆動「2H」、センターディファレンシャル直結「4H」、よりローギヤの「4L」が選べます。

チーム三菱ラリーアートのトライトンは、昨年の「アジアクロスカントリーラリー」で総合優勝も飾っていますので、オフロードの走行性能は抜きんでているといっても過言ではないかと思います。

これはぜひともオフロードコースをガンガン走って、高い走行性能を体感してみたいですよね!

 

 

というわけで、来年初頭の日本発売が楽しみとなってきましたが、10月末に開催される「ジャパンモビリティショー2023(東京モーターショー)」で国内初お披露目され、来年1月の「東京オートサロン2024」ではカスタマイズモデルも見られることを期待してしまいます。

 

早く実車を見てみたいと思いますが・・・KUHLではいち早く「新型トライトン・カスタムイメージ」を作ってみました。

「新型トライトン」カスタムイメージはこちら⇩

ガッツリとローダウンさせて、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」21インチをインストールしてみました。

「新型トライトン」は、リフトアップはもちろん似合うかと思いますが、ローダウンもなかなか相性が良さそうな感じですね。

やはりフロントフェイスの迫力は相当なモノです。

KUHLではフロントグリルフロントスポイラーなどのエアロパーツも開発したいと思っています。

 

ローダウンさせたリアビューはこんな感じです。

サスペンションはフロントダブルウィッシュボーン、リア・リーフスプリングというピックアップトラック定番のサスペンション構造となっているようですので、ローダウン・リフトアップとも自由自在にカスタマイズが出来るかと思います。

リアスポイラー4本出しマフラーなどのカスタムパーツも良さそうですね。

開発させて頂くエアロパーツは、リフトアップ&ローダウンのどちらでも似合うスタイリングに仕上げたいと思いますので、来年初頭の日本発売までには、エアロデザインを練っていきたいと思っています。

そしてエアロパーツはもちろんのこと、アルミホイールの開発も行い、「KUHLフルカスタム新車コンプリートカー」として販売したいと思っていますので楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

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