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KUHL Fam!

2020-4-17

新型ハリアー発表<後編>!2020年6月発売!KUHLPREMIUMクールエアロパーツ開発デザインスタート!早速ローダウンとVERZ-WHEELSにてカスタムイメージCG制作してみました~!<KUHL片岡より>

タグ: ハリアー

前回に引き続き、新型ハリアーの話題をご紹介させて頂きたいと思います!
今回は、グレード展開と、ボディカラー、内装などの装備品を中心にご紹介させて頂きます。
 

 
 
👆 絞り込まれたクーペのようなボディライン(特に荷室部分)と、左右に張り出したホイールハウスが迫力とスポーティさを演出しておりますので、まるで「スポーツクーペSUV」といった感じに仕上がっていますよね!
またリアスタイルの点で気になるのは、リア回りの、特にテールレンズとハイマウントストップランプですね!
細く、鋭く、横一文字に光るテールランプは、欧州車のような高級感を醸し出しておりますが、横長にレイアウトされたハイマウントストップランプには、特に驚かされました~。
 
👉 ボディカラーは、合計7色を予定しているみたいですね!
 

 
👇 内装色は3色が設定されています。
内装カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの3色が設定され、かなり高級感のある室内空間となるみたいですね!
従来型のハリアーでも、室内の高級感には定評がありましたが、新型ハリアーは、従来モデル以上に質感が高められているらしいので期待ですね!!
シートは合成皮革が標準となるようですが、上級グレードには本革シートのオプション設定もありそうですね!
また、なんとなんとモニターには、12.3インチ!!の「高精度TFTワイドタッチセンターディスプレイ」が装備されますので(G・Zグレードのみの設定の予定)、ナビモニターは過去最大の大きさになりそうですね!!
 
👇 トヨタセーフティセンスなどの安全装備も、もちろん進化していますが、その他注目の装備品として、下記2点の装備品が初採用となります!(オプション設定かと思われます・・)
① デジタルインナーミラー ⇒ あおり運転や事故などのときに対応する、走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーが初採用となります。
② パノラマルーフ ⇒ 調光ガラスを用いた電動シェード付きパノラマルーフが初採用となります。調光時には、「障子越しのような柔らかい光が差し込む」・・・みたいです。
 
 

 
👇 グレード展開は下記の通りとなります!
ノーマルエンジン、ハイブリッドともにベーシックグレードとなる「S」、中級グレードとなる「G」、上級グレードとなる「Z」の3種類が用意されています。
駆動方式は、前輪駆動の2WDと4WDを、すべての仕様で選ぶことができます。
従来型のハイブリッドは4WDのみでしたが、新型ハリアーではハイブリッド2WDが設定されたのは嬉しいポイントですね!
 

 
👉 グレードの違いによる装備品などの違いについては、正式発表時に、価格と同時に詳しく発表されると思いますが、今のところ、GとZグレードには、「プロジェクターLEDヘッドランプ」、「12.3インチ高精細TFTワイドタッチセンターディスプレイ」などが装備される予定です。
**ロングタイプの「リアコンビネーションランプ&LEDハイマウントストップランプ」などが、Zグレードでの設定となっている点が気になるところです**
 


 
👉 というわけで、6月17日発売予定の新型ハリアーの、現時点での詳細は、このようになっております!
 
KUHLでは、発売前から、まずはエアロパーツデザインをスタートさせ、車両が到着次第、すぐにエアロパーツ開発に取り掛かります!
新車コンプリートカーの価格設定は、トヨタさんから車両価格が発表されたタイミングで、決定したいと思っております~!
 
スタイリッシュな新型ハリアーは、かなり人気が出そうですね!!
まずは、エアロパーツデザインが完成次第、ご報告させて頂きますので、皆様、よろしくお願いいたします!!