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2023-6-24

新型40ヴェルファイア・エアロパーツカスタムイメージ制作中!ボンネット・グリル・ディフューザーなどエアロデザインの途中経過をお見せします!

タグ: ヴェルファイア

新型40アルファード&ヴェルファイアは、発表以来、やはりかなりの話題となっていますね!

しかしながら、初期の国内デリバリーが非常に少なく、販売現場はかなりの混乱となっています。

一刻も早く、コロナ化前の供給体制に回復して欲しいと、本当に心から願うばかりです・・・。

 

このような状況下ですが、ワタクシはKUHLエアロパーツのデザインイメージを完成させるべく、イメージCGを制作中です。

なかなかデザインに割く時間が無く、デザイン完成が遅くなって申し訳ないです・・・。

というわけで、エアロデザイン完成まで・・もう少しお時間を頂きたいのですが、楽しみにしている方も多いかと思いますので、現時点でのデザインの方向性についてご紹介をさせて頂きたいと思います。

 

新型40ヴェルファイア KUHL&KRUISEエアロパーツデザインの初期ラフをお披露目。

それでは、ヴェルファイアからエアロデザインの初期ラフイメージのご紹介です。

今回、KUHL&KRUISEエアロパーツ第一弾として、ディフューザータイプのエアロパーツデザインからスタートしています。

下記6アイテムを提案すべく、デザインを進めています⇩

新型ヴェルファイア・第一弾エアロパーツアイテムは6アイテムをデザイン中

①フロントディフューザー

②サイドディフューザー

③リアディフューザー

➃レーシングボンネット&トップフード

⑤マークレスアッパーグリル

⑥RACING FORM COVER フロントバンパーメッキ隠しカバー

 

それではアイテム別にイメージラフのご紹介を行っていきたいと思います。

 

まずはエアロパーツ無しの純ベタローダウンスタイルからです。

①エアロ無し・純ベタローダウンカスタムスタイル⇩

⇧エアロ無しでも、十分に迫力と威圧感が出てますが、フェイスがイカツイ(攻撃的)なだけに、ボディ下部にもう少しボリュームがあっても良いかと思います。

というわけで、ボディ下部にフロント・サイド・リアアンダーディフューザーエアロをデザインしてみました。

②フロント・サイド・リア3点のアンダーエアロを装着⇩

⇧ボディ下部に、薄型ディフューザーエアロを追加しただけでも、ボディ全体ボリュームがアップし、カスタムの収まりが良くなった感じがします。

・・・しかしながら、新型アルヴェルの特徴とも言える、グリルやヘッドライト上部の出っ張り感(おでこ感?)が、個人的にはとても気になります・・・。

というわけで、KUHLの代名詞とも言えるロングノーズ&バッドフェイスボンネットをデザインしてみました。

③レーシングボンネット&トップフードを追加アレンジ⇩

⇧ボンネット上部に凹凸を設けて立体感とスポーティ感を演出し、ボンネット先端をグリルからヘッドライト上部まで延長し、ロングノーズ&バッドフェイス化をアレンジしてみました。

新型アルヴェルは、ボンネットとバンパー上部(グリル上部)が別体となっていますので、デザインや量産化が難しい点がありますが、やはりボンネットの延長は必須カスタムだと思います。

KUHLがカスタムするアルヴェルは、スポーティでないといけないと思いますので、このレーシングボンネット&トップフードは、必ず商品化するべきポイントかと思っています。

➃RACING FORM COVER フロントバンパーダクトメッキ隠しカバーのイメージ追加⇩

そしてKUHLとしてはメッキは隠したい・・・ということで、メッキ隠しカバーのイメージを追加してみました。

フロントバンパーのダクト周囲からバンパー下部に至るメッキ部分をボディ同色へとイメチェンさせてみました。

このイメージCGでは分かりずらいかと思いますが、このメッキ隠しは、スポーティカスタムにかなり影響するワンポイントアイテムかと思います。

バンパー開口部やブラックカラー部分が狭くなることで、より引き締まったフェイスイメージにチェンジ出来るのではないかと思います。

こちらもぜひ商品化したいアイテムですね。

 

しかしながら、これだけではインパクトに少し欠ける気がします・・・。

というわけで、KUHLヴェルファイアと言えるカスタムイメージの提案がこちらです。

⑤マークレスアッパーグリルの提案⇩

新型ヴェルファイアの特徴とも言える、押し出しの強い迫力フロントグリルの上部を、思い切って変更してみました。

トヨタさんエンブレムを撤去し、マークレス化しています。

そしてヘッドライト下部からグリル中心にかけて、スポーティな横センターバーを入れてみました。

センターバーとボンネット先端のすき間は、深い奥行きを確保した3D形状に仕上げてみたいと思っています。

このようなマークレス化や奥行きを確保するデザインは、造型の段階でいろいろと問題や難題が出てくるかもしれないですが、ぜひとも市販化にこぎつけたいと思っています。

 

というわけで、このようにいろいろと妄想が膨らんでいますが、まずはエアロパーツ第一弾はこの方向性で進めていきたいと考えています。

この後、もう少し細部を煮詰めて、エアロイメージCGを完成させますので、完成お披露目までもう少しお待ちいただければと思います。

 

それでは次は、アルファードのエアロイメージについてご紹介させて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

・・・次回に続く・・・

 

 

 

 

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