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2022-12-8

KUHLJAPAN「東京オートサロン2023」出展フルカスタムデモカー開発速報⑤!「新型RZ34」用エアロパーツ造型・フロントリアともデザインが見えてきました!

タグ: RZ34東京オートサロン

本日は「東京オートサロン2023」出展速報をお届けします。

 

**オートサロンの出展車両情報につきましては、「KUHL」総合サイトのTOPページ・ピックアップに、「TOKYO AUTO SALON2023出展情報」バナーを設置させて頂きました。

今日現在で15台の出展車両をご紹介させていただいておりますので、ぜひとも見てみて下さいね。

 

新型Z RZ34用エアロパーツ「KRUISE KR-RZ34RR」開発速報

それでは本日の開発速報は・・・「新型Z」となります。

「新型Z」の開発は、KUHLのエアロパーツ開発協力会社「バガねんど」さんにて行って頂いております。

「東京オートサロン2023」に間に合わせるべく、急ピッチで作業を進めて頂いており、先ほどまで作業して頂いておりました超速報となります!

 

まずフロントのクレイ(粘土)造型では、フロントハーフスポイラー(フロントディフューザー)にダクトが空きました。

かなり奥行きの深いダクトを設置することが出来ました。

立体感が出てきたのではないかと思います。

 

ボンネットセンターのプレスラインを意識して、スポイラーのセンターには大き目のフィン(ステー)を設けて、アクセントを入れてみました。

これから助手席側へと反転作業を行い、角アールを柔らかく取ればクレイ造型が完了となります。

 

「サイドステップ」は、ボディから外して作業中となります。

マスターモデルの最終工程まで来ていますので、これから生産型を開発し、製品サンプルが近日完成するというところまで進んでおります。

 

そしてリア回りの開発速報です。

今週、「リアウイング(トランクスポイラー)」の製品完成報告をさせていただきましたが、リアアンダーエアロもこのようにかなり進んでおります。

 

フロントスポイラーもこれまでには無かったデザインテイストかと思いますが、リアスポイラーもNEWデザインにて造型しております。

「新型Z」は、フロント・サイド・リアとも、ボディ下部が非常にスッキリ?としたデザインになっているかと思います。

従って、今回のエアロパーツデザインのポイントとして、ボディ下部に厚みを持たせて、迫力をアップさせることを重視してデザインしています。

 

ということで、まずはセンター部分を大きくかち上げたフローティング(吊り下げ)形状としました。

そして薄型の別体式のステー(フィン)を2枚装着しております(黒色になっていますので写真では分かりずらいかもしれません)。

ステー(フィン)は別体タイプとなりますので、「①フィン無し」「②フィン2枚」「③フィン3枚」といった具合に、お好みで枚数を選択することが可能となる予定です。

 

そして「リアディフューザー」の両端部分は、通常上部へとサイドフィンを設けるのですが、今回は下方へと落ちていくサイドフィンとしました。

下方へ落とすことにより、ボディ下部のボリューム感をアップさせ、よりローフォルムになるようにと意識しています。

 

このように「新型Z」は、非常に順調に開発を進めていただいております。

「東京オートサロン2023」の出展時には、「Air-Force」さんのエアサスにて着地!させ、2023年のイメージカラーに変更させて展示したいと思っていますので、楽しみにしていてください。

それではまた開発が進行しましたらご報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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