開発情報
2026-3-19
【ACURA INTEGRA インテグラTYPE-S】2026年末国内導入決定!最速にてローダウンカスタマイズイメージを初公開!KUHLエアロパーツ・ブレーキ・車高調開発決定!
本日は非常に嬉しい話題をお届けします。
米国にて販売されている「ACURA INTEGRA TYPE-S インテグラタイプS」の、日本導入・販売が正式に決定しました~!
販売時期も2026年末ということで、年内にも国内販売されるとの事です。
これは非常に激熱!HOTな話題ですよね!

ここに来て「トヨタ カムリ」や「日産 ムラーノ」など、米国生産車の日本導入が次々に発表されており、クルマ好きにとっては非常に嬉しい状況になって来ました。
なぜここに来て米国生産車の日本導入が行われるかと言うと、「米国製乗用車の認定制度」を活用したものとなります。
この「米国製乗用車の認定制度」というのは「米国製乗用車は追加の安全試験なしで日本へ導入できる」というもので、これは米国で生産・基準をクリアしたモデルは、そのまま日本市場で販売して良いというお墨付きが得られたというわけです。

これまでにも、日本で販売されていない海外専売モデルが存在し、「日本でも販売してくれれば良いのに・・・」と思わせる魅力的な車が多数存在していました。
今回の「ACURA INTEGRA 」も、まさにその代表格のようなクルマだと思います。
今回国内導入される「インテグラ」は、その中でも最高峰のハイパフォーマンスモデルとなります。
パワートレーンは日本仕様のFL5 シビック タイプRと基本的に同じ、2Lターボエンジンに6速MTを組み合わせた仕様となります。
ターボ・マニュアル・4ドアセダンというパッケージは、スポーツカー好きにはたまらなく魅力的なパッケージだと思います。
事実、FL5 シビックタイプRは世界中で大人気となっています。
FL5 シビックタイプRが、オーダーストップとなっている中、選択肢が増えるというのは非常に嬉しいですね!
【ACURA INTEGRA TYPE S インテグラタイプS】カスタムポイントについて徹底検証!最速でローダウン&カスタマイズイメージも紹介。
それでは早速、カスタマイズ専門メーカーであるKUHLRACINGとして「インテグラ TYPE S」のカスタムポイントについて検証していきたいと思います。
すでにKUHLRACINGとしては「FL5 シビック TYPE-R」のカスタマイズパーツを開発・販売していますので、そのノウハウのもと検証していきたいと思います。
【FL5 CIVIC TYPE-R KRUISE KR-FL5RR】エアロパーツ装着車↓

KUHLRACINGでは、FL5シビックタイプR用オリジナルエアロパーツとして、薄型ディフューザータイプのフロント・サイド・リアのアンダースポイラー3点を開発し、2枚のリアウイングも開発しています。
このエアロパーツは、自社製造「ドライカーボン」製品もラインナップしていますので、軽量&高剛性の本格的レーシングエアロパーツとして装着頂く事も可能です。

また、車高調&ブレーキシステムもKUHLRACINGオリジナル商品を開発していますので、トータルでカスタマイズ・チューニングパーツを販売している実績もあります。
今回の「インテグラ TYPE S」でも、オリジナルエアロパーツの開発はもちろんですが、車高調・ブレーキシステムの新開発も行う予定となっています。
それでは「ACURA INTEGRA TYPE S」のローダウン・カスタマイズイメージを見て頂きながら、カスタマイズ・チューニングの方向性について検証していきたいと思います。

↑ こちらが「ACURA INTEGRA TYPE S」のローダウン・カスタマイズイメージとなります。
ホイールはKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS KCV03」20インチホイールを装着させてみました。
スポーティな5本スポークホイールは、バッチリ似合いそうですね!
前後にオーバーフェンダー形状があるため、ホイールも攻められそうな印象がありますので、ホイールマッチングにも大いにこだわれそうです。
サイズは20インチホイールがベストではないでしょうか?

↑ リアビューはノーマルのままでも、このように反り上がったディフューザー形状でインパクト大!のクルマとなっています。
シビックタイプRよりも、ラグジュアリーな印象がありながらも、非常にスポーティ!という印象を受けます。
アンダー部分に、薄型のリップやディフューザーを追加するだけでも、ボディ下部のボリューム感が増して、よりレーシーな印象に仕上がるのではないかと思います。
これはエアロパーツ開発のやりがいのある車だと思いますので、非常に楽しみです。

ここで気になるスペックをお伝えしておきます。
まずエンジンですが、2.0L直4DOHCターボとなっており、最高出力320hp、最大トルク420N/mとなっています。
このエンジンのパワフルさは、FL5 CIVIC TYPE-Rで実証済みですので、大いに期待が持てるかと思います。
そこに6速MTが組み合わさるとの事ですので、走りを楽しみたいスポーツセダン好きには、たまらないパッケージではないでしょうか⁉

ちなみに乗車定員は4名となります。
車重は1460㎏となっていますので、大型セダンの割には、軽量と言えるのではないでしょうか?
FL5 CIVIC TYPE-Rの車重が1430㎏となっていますので、ほぼ同じと言っても良いかと思います。
これは運動性能も大いに期待できるのではないかと思います。

ボディサイズをFL5 CIVIC TYPE-Rと比較しておきます↓
【INTEGRA TYPE S】 ➡ 全長4725㎜ 全幅1900㎜ 全高1407㎜
【FL5 CIVIC TYPE-R】➡ 全長4595㎜ 全幅1890㎜ 全高1405㎜
シビックタイプRと比較して、全長で130㎜長く、全幅で10㎜ワイドといったサイズデータとなりますので、ひと回り大きい印象を受けるかもしれません。
特に全長で130㎜長いので、後席やトランクルームが広く感じるかもしれないですね!

ただし事前データから、カスタム派にとっては少し気になる数値がありました・・・。
それは最低地上高が102㎜という点です。
ちなみにFL5 CIVIC TYPE-Rの最低地上高が125㎜となっています。
日本の車検基準では90㎜の最低地上高が必要となりますので、このままでは、ほぼローダウンは出来ない数値となっています。
この辺りは日本導入時に、最低地上高がもう少し高く設定される可能性はあるかもしれません。
【ACURA INTEGRA TYPE S インテグラタイプS】最速でローダウン&カスタマイズイメージも紹介!販売価格も予想します。
そして気になる販売価格を予想してみたいと思います。

ちなみに「ACURA INTEGRA TYPE S」の、米国での販売価格は・・・「53,400ドル」となっています。
これを本日のレートで日本円換算すると・・・「約850万円」となります!
こういう時に「円安」というのは、本当に痛いポイントですよね・・・。

850万円の車両価格に、日本への輸送代などがプラスされると800万円後半‼の価格帯となることが予想されます。
FL5 CIVIC TYPE-Rの国内車両価格が499~599万円ということを考えると、個人的には700万円までの販売価格に留めて欲しいと思ってしまいます。
2026年度末の国内販売が予想されていますので、車両価格はこれからの為替変動次第だとは思いますが、少しでもお得な、買いやすい価格で購入出来ることを願って待ちたいと思います。
【ACURA INTEGRA TYPE S インテグラタイプS】ローダウン&カスタマイズイメージ完成!KUHLRACINGオリジナルエアロパーツ・車高調・ブレーキの開発決定!

というわけで、非常に楽しみなクルマが国内デビューするということで、ワクワク感が半端ない!ですが、KUHLRACINGとしては、現段階で下記アイテムの開発を計画しています↓
【ACURA INTEGRA TYPE S】KUHLRACING開発予定アイテム一覧↓
・フロントディフューザー(フロントスポイラー)
・サイドディフューザー(サイドステップ)
・リアハーフディフューザー(リアハーフスポイラー)
・トランクスポイラー(ベタ付けリアウイング)
・リアGTウイング(ローマウントタイプ)
・3テールマフラー or マフラーカッター
・KUHLRACING オリジナル車高調
・KUHLRACING オリジナルブレーキシステム フロント6&8POT、リア4POT(EPB対応)キャリパー

もちろんお値引タップリのお得な新車コンプリートカー販売も予定していますので、新車購入時に、ある程度のカスタム・チューニングパーツを装着しておきたい・・・ローンに組み込みたい・・・方は、ぜひともKUHL店舗での新車購入を検討頂けると嬉しいです!
このKUHLFam!ブログを見て頂いて、気になる!と言う方が見えたら、ぜひとも最寄りの全国KUHL店舗までお気軽にお声かけ下さい。
事前の要望や人気が高い場合には、米国販売モデルを逆輸入して、国内販売スタート前に先行して開発を進めて行くことも検討しています。
エアロパーツのデザインもスタートさせていますので、完成次第エアロパーツ装着イメージCGも公開したいと思っています。
それでは「ACURA INTEGRA TYPE S」の販売を楽しみに待ちましょう!

























