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2026-1-7

【東京オートサロン2026出展車情報⑪】GRヤリスワイドボディ&3段巨大リアウイングで超過激!バンパーエアロは前期・後期対応!車検対応で市販化します!

タグ: GRヤリス東京オートサロン

「東京オートサロン2026 KUHL出展車情報!」をお届けします。

第11回の本日が、いよいよラストとなる出展車情報となります。

紹介させていただくおクルマは・・・「GRヤリス」となります~!

「KUHL OUTROAD GR86」「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」に続いて、お立ち台に上がる残り1台が「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」となります。

ボディカラーはGR86と同じく「ミリタリーマッド」カラーで統一しています。

GR86に負けずとも劣らない、超過激で攻撃的なGRヤリスに変貌していますので、ぜひとも期待して頂ければと思います。

 

早速「GRヤリス」を紹介していきたいのですが、まだまだ作業が続いているので、搬入前ギリギリでの完成となりそうです。

【KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS】バンパーエアロ・ワイドボディ・巨大GTウイング装着!超過激&攻撃的スタイルで登場!

「東京オートサロン2026」では、この過激なワイドボディGRヤリスとともに、シンプルスポーティな後期型GRヤリスKRUISEエアロ装着車も出展しますので、違いをじっくりと見て頂けると嬉しいです。

【KRUISE KR-GRYRRⅡ GR YARIS】出展車 ↓

 

それでは「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」を詳しく解説していきます。

フロントバンパーは、前期型・後期型のどちらにも装着出来るバンパーエアロとなります。

GRヤリス後期型をオマージュしつつ、KUHLRACINGらしいシンプルかつ強い立体感を感じさせるデザインに仕上げています。

 

ボンネットからつながるバンパートップ(エンブレム上部分)を、30㎜ほど延長してロングノーズ化し、エンブレムを奥に配置したようなスタイルにチェンジしました。

そしてバンパー両端上部は、柔らかいラウンド形状にて、純正バンパーイメージを踏襲していますが、前方へと50㎜ほど延長し、幅も拡大することで、押し出しの強い・シャープなバンパー形状に仕上げています。

バンパー上部は前方に延長・張り出させながらも、バンパー下部は純正と全く同じサイズに収めているので、横から見ると斜め内巻きスタイルとなり、軽快感・機能性の高さを感じさせるバンパーに仕上げています。

バンパー左右両端には、大型ダクトを配置していますが、導風口は純正と全く同じサイズで設定したいます。

開口部を大きく、そして導風口は純正同等とすることで、より効率よくフレッシュエアーを送り込めるようにと工夫しています。

 

そしてセンターの開口部も、純正から大きくチェンジしています。

開口部外側は、折れラインを設けたシンプルかつスポーティな開口デザインとし、センターのナンバー付近のステーは細くシャープにアレンジすることで、フェイスの印象を鋭く変更しています。

実はバンパー下部は、純正バンパーラインをトレースしたデザインとなっていますので、アンダーリップ「フロントディフューザー」は、後期型KUHLエアロパーツ「KRUISE」シリーズと共通化させています。

 

迫力溢れるフロントフェンダーは、片側50㎜のワイド化を行っています。

バンパー両端に被せる「バンパーアタッチメント」は、フェンダーからつながるカナードフィン形状が特徴となります。

そのカナードフィンに対して、アンダーディフューザーの両サイドに、立ち上がりの大きい「サイドアンダーカナード」を組み合わせて、スポーティ&レーシーなイメージをさらに強調させています。

フロントフェンダー上部には、別体の「フェンダーダクトフィン」を追加装着して、立体感とスポーティさを高めています。

ダクトフィンは有り無しの設定が可能ですので、ダクトフィン無しを選択すると、スム―シーなフラット面を持ったフェンダーデザインに仕上げる事が可能です。

フェンダー自体は、過激に本格的に走れる「SPEC-D」シリーズとなりますので、目一杯ストロークが縮んだ場合でも、フェンダーとタイヤが干渉することの無いL字型フェンダーとなっています。

従ってフェンダー後方部分は、空洞化されており、タイヤが良く見えるスパルタンなスタイルに仕上がっています。

 

サイドステップは純正を使用し、前方にはL字型の「サイドカナード(フロント)」を装着して、フロントフェンダー後部とドッキングさせています。

後方から覗くとタイヤのトレッド面がバッチリ見える点も、コダワリのポイントとなります。

またサイドステップ後方には、大きなサイドフィンを設けた「サイドアンダーディフューザー」を追加装着しています。

サイドステップ自体は純正を使用しているので、ワイドフェンダーとの組み合わせに負けないアンダーディフューザーを前後に配置して、空力効果のアップとボディとのバランスを取っています。

 

「リアフェンダー」はフロントと同じく、サスペンションのロングストロークに対応できるサイドにフラット面を設けたL字型フェンダーとなっています。

タイヤトレッド面が丸見え⁉ 仕様となりますので、かなり攻撃的スタイルのリアフェンダーではないかと思います。

 

リア回りはGR86 SPEC-Dと同様に、インパクト抜群に仕上がっています。

リアバンパーは、大胆にショートカットを行ったバンパーエアロとなっており、前期型への装着も可能です。

バンパー上部を80㎜近く後方へと延長し、迫力アップさせつつ、バンパー下部は純正位置に留めていますので、強い内巻きスタイルのバンパーデザインとなっています。

斜め内巻き形状により、ボディ全体に軽快感が生まれ、機動性・回頭性の高さを印象付けるスタイルに仕上がります。

バンパー左右には、大型で深さのあるダクトを設けて強烈な立体感をプラスしています。

ダクト中央付近には、薄型のフィン・ステーを設けてアクセントを入れています。

 

そしてショートカットしたリアバンパー下部の空間部分には、薄型で立体的なエアロ「リアディフューザー」を開発・装着しています。

バンパー下部の形状に沿ったライン取りとしながらも、隙間をセンターサークルを開けたスチールプレートで塞ぎ、スパルタンな印象に仕上げています。

このあたりの細かいコダワリポイントも、ぜひとも間近で確認して頂きたいところです。

そしてディフューザー両端は、バンパー両端下部とドッキングし、下側にアンダーフィンを設けて、下部延長を行っています。

またバンパー後方へとかなり延長した仕様となっていますので、KUHLRACINGらしい迫力溢れる立体造形となっているのではないかと思います。

またリアディフューザー下部には、吊り下げ式フローティングタイプの「リアセンターディフューザー」を配置しています。

台形形状のエアロパーツとなっており、アンダーフィンなどはあえて設けずシンプルな形状に留めています。

あえてマフラータイコ・サイレンサーを魅せることにより、より強く「走り」を感じさせる攻撃的スタイルに仕上げています。

 

そして注目のリアウイングは、巨大な3段ウイングにて仕上げました。

リアゲート上部のウイング部分と、リアゲート中段のテールレンズ上部に装着するベースマウントがかなり巨大です。

上下でガッチリと固定したベースマウントから、後方&上方へと伸びた力強いウイングステーにより、巨大なウイングを支えます。

ウイングステーは、複雑にシェイプさせたラインと面構成により、ウイングステー自体にもデザイン性・ファッション性を持たせています。

中段には「センターマウントウイング」を装着し、上段にはBIGサイズの「GTウイング」を載せています。

センターマウントウイングは有り無しの選択も可能ですし、装着時にお好みの位置を指定して固定することも可能です。

上段のGTウイングは、サイズをコンパクトにしたタイプも開発していく予定ですので、車検対応にて装着して頂けることが可能となります。

 

「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」の外装エアロパーツ・カスタマイズ紹介は以上となります。

それでは次は、サスペンション・ホイール・ブレーキなどの紹介をさせて頂きます。

【KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS】Air-Forceエアサス・VERZ-KRONE05ホイール・KUHLRACINGブレーキシステムを装着!

サスペンションとホイールについてのご紹介です。

サスペンションは「Air-Force スーパーパフォーマンスキット エアサス」装着にて、着地寸前までローダウンを行っています。

装着ホイールはKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」最高峰「VERZ-KRONE クローネ」シリーズの超新作「KRONE05」19インチを装着しています。

「VERZ-KRONE」シリーズは、メイドインジャパンの鍛造2ピースホイールとなります。

「KRONE05」は、オーソドックスな5本スポークとなっていますが、ディスク外周をサークル形状とし、ネオクラシックスタイルも感じさせるフェイスデザインに仕上げています。

ただし、ネオクラシックテイストを入れているとはいえ、外周のサークル部分から、強烈に深いコンケーブ角度により、センターのナットホールまで落とし込んでいます。

従って斜めから見て頂くと、3D感が非常に強いコンケーブホイールに仕上げています。

ディスクカラーは運転席側に、クリアグレーブラッシュドディスクに、ブラックアルマイトリムを組み合わせています。

また助手席側には、バフフィニッシュディスクにバフリムを組み合わせた、素材の美しさを感じさせつつ、輝く光沢が美しいホイールに仕上げています。

このように「VERZ-KRONE」シリーズは、お好みのカラーリングでホイールを製造することが出来るオーダーメイドホイールとなっている点も、大きな魅力となるポイントです。

ぜひとも間近で、このホイールの美しさ・高級感・存在感を堪能して欲しいと思います。

そしてVERZ-KRONE05ホイールの中からチラリと見えるブレーキも「KUHLRACING BRAKE SYSTEM 」を装着しています。

キャリパーはフロント6POT、リア4POT「鍛造モノブロックキャリパー」となっており、ローターサイズは前後330サイズをチョイスしています。

キャリパーカラーはオプション設定となる「メタルレッド」を選択しました。

光沢のあるオリジナルレッドカラーで、キャンディレッドよりもさらにメタル系の発色を強くした美しいブレーキキャリパーとなります。

「KUHLRACING BRAKE SYSTEM 」は、この「東京オートサロン2026」で本格的に販売をスタートさせます。

鍛造モノブロックキャリパーや2ピースフローティングローターも採用した、高性能なブレーキシステムとなっています。

KUHLが長年開発を続けてリリースした自信作となっていますので、ぜひともこの機会にブレーキカスタム・チューニングを検討して頂けると嬉しいです。

 

というわけで、何とかギリギリ間に合いました「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」を、間近で見て頂けると嬉しいです。

KUHLRACING JAPANブースでは、この「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」を先頭に「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」「KUHL OUTROAD GR86」の3台を並べてお立ち台に載せますので、今年のKUHLRACING JAPANの作品を堪能して頂ければと思います。

KUHLRACING JAPANブースには、総勢19台のデモカーを展示させて頂く、過去最大規模の出展となります!

また「YOKOHAMA タイヤ」ブースにパールホワイトの「クラウンスポーツ」、お隣の「MIDホイール」ブースには、黒色の「クラウンスポーツ」の展示が決まっていますので、こちらも合わせてチェック頂けると嬉しいです。

それでは皆様のご来場を心からお待ちしております。

 

**全19台の出展車両を開発・製作してくれたスタッフ、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!ありがとうございました。

 

「KUHLRACING SPEC-D WIDEBODY GR YARIS」は「東京オートサロン2026」に出展いたします。期間中、会場内とKUHL全店舗にてお得にGRヤリスを購入出来る大商談会を開催!

来年1月9日(金)10日(土)11日(日)の3日間に渡って、千葉県の幕張メッセにて開催されます「東京オートサロン2026」会場内はもちろんのこと、KUHL全店舗にて同時に「大商談会」を開催させて頂きます。

「KUHL大商談会の特典」は下記となります↓

①新車・中古車KUHL&ADMIRATIONコンプリートカー購入の方、10万円分の商品券をプレゼント!

②KUHL&ADMIRATIONエアロパーツ購入の方、全品15%オフ!

③VERZ-WHEELS&AMISTAD WHEELS購入の方、鍛造ホイール20%オフ、鋳造ホイール30%オフ!

➃KUHLRACING 車高調購入の方、20%オフ!

⑤KUHLRACING ブレーキシステム購入の方、10%オフ!

⑥パーツご購入の方、36回払いまで金利手数料無料(KUHLが金利手数料を負担します)

 

このようにお得な特典を盛りだくさんに用意しておりますので、ぜひともこの機会に「東京オートサロン2026」もしくは最寄りの「KUHL店舗」まで、遊びに来てください。

それでは皆様のご来場を、スタッフ一同心からお待ちしております。

 

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