ショップ開発情報
2026-1-7
【東京オートサロン2026出展車情報⑩】GR86ワイドボディ&3段巨大リアウイングで超過激スタイル!クロカン4WDとローダウンスタイルの融合!公認取得・市販します!
「東京オートサロン2026 KUHL出展車情報!」をお届けします。
明日はいよいよオートサロン搬入日となりますので、出展車情報もおそらくあと「2回」のお届けとなりますそうです。
第10回の今回は・・・KUHLRACINGJAPANブースのメインカーの1台と言える超過激な「GR86」を紹介させて頂きます。

「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」と名付けたクルマとなりますので、ドリフト競技で勝つための本格的レーシングエアロパーツ「SPEC-D」と、スポーツカーのリフトアップスタイル「OUTROAD」シリーズを組み合わせた、過激でインパクト抜群のGR86に仕上がりました。

搬入日前日ですが、このように何とか滑り込みで、ほぼ完成のところまで来ました!
それでは、この超過激スタイルのGR86を詳しくご紹介していきたいと思います。
【KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86】完成!ドリフトスペックとクロカン4WDスタイルの融合というNEWスタイル!
リフトアップスポーツマシン「KUHL OUTROAD GR86」と、ボディカラーや前後バンパー・スチール製バンパープロテクターを共通化しているにもかかわらず、ここまでスタイルを激変‼ させる事が出来ました。
ボディカラーも共通の「ミリタリーマッド」カラーにて仕上げています。
「KUHL OUTROAD GR86」↓


「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」↓


まず目を引くのは「ワイドフェンダー」と「リアウイング」だと思います。
ドリフト競技の最高峰「D1GP」で勝つためのエアロパーツシリーズ「SPEC-D」ならではの、ダクト付き「ワイドフェンダー」で、片側60㎜のワイド化を実現しています。
また巨大な「リアウイング」は、3段に重ねた迫力あるGTウイングを開発・装着しました。

↑「フロントバンパー」「フロントハーフスポイラー」「フロントバンパーフィン」「レーシングボンネット」「アイライン」、スチール製「フロントバンパープロテクター」は、「KUHL OUTROAD GR86」と共通化しています。

「フロントバンパー」はノーズ先端を50㎜ほど延長し、センター部分には変形6角形の大開口部を設けています。
バンパー左右両端には、縦型ダクトを設け、開口部センターにフィン・ステーを設けることでアクセントを入れています。
またバンパー両端ダクトの周囲には、別売の「フロントバンパーフィン」を装着して、ブラックアウト化し立体感とスポーティ性をアップさせています。

バンパー下部には、ラギッドなクロカンテイストを入れ込んだ、内巻きの「フロントハーフスポイラー」を装着し、バンパー先端には、スチール製の「フロントバンパープロテクター」を装着することで、クロカン・4WD・オフロード・ラリーのイメージにて仕上げています。
・・・ところが、リフトアップ・クロカンスタイルで似合うはずのこれらのアイテムが・・・このようにローダウンさせても、なかなかのインパクトを出している‼ のではないかと思います。
「クロカンフェイスなのに着地しているアンバランス」をコンセプトとして、今回のGR86デモカーは開発をしています。

↑ そしてフロント回りのクロカンテイストをベースとして、レーシーな印象を与えるために「フロントサイドカナード」「フロントサイドアンダーカナード」の2アイテムを効かせています。
フロントワイドフェンダーからつながる「バンパーアタッチメント」に装着する鋭く尖った「フロントサイドカナード」を配置しています。
またバンパー両端下部には、板状のディフューザー「フロントサイドアンダーカナード」を装着することで、ワイド&ローなイメージと、スポーツドライビングを感じさせる流線的スタイルを加えてみました。
どちらのパーツも、後方部分(タイヤハウス側)に、飛び出した突起部分を設けているのもデザインの特徴となります。

「フロントフェンダー」は、片側50㎜ワイドとなるレーシングフェンダーに仕上げました。
ドリフト競技の最高峰「D1GP」での使用も配慮し、サスペンションが長くストロークしても、タイヤとフェンダーが干渉しないL字型フェンダーとしているのが特徴です。
軽量化もかなり意識したフェンダーデザインですので、下部は全て空洞化して、タイヤトレッド面が大きく見える非常にスパルタンな仕様となります。
フェンダー上部には、冷却効果も兼ねた、別体のダクトフィンを設けています。
こちらはオーダー時に有り無しを選択することが可能ですので、無しの場合はダクトの無いスム―シーな面構成にて仕上げる事が可能となります。

そしてフロントフェンダーからつながる「サイドステップ」は、「SPEC-D」ワイドフェンダー専用品となります。
大きく内側に湾曲・シェイプさせたスタイルのまま「リアフェンダー」へと、自然につながるラインを構築しています。

↑「サイドステップ」前方・フロントタイヤ側には、L字型の「サイドアンダーディフューザー(フロント)」を装着し、サイドステップとフロントフェンダーを繋げています。
その隙間からは、フロントタイヤのトレッド面が見える、スパルタンで攻撃的なスタイルに仕上げています。

サイドステップ後方・リアタイヤ側には、板状の薄型ディフューザー「サイドアンダーディフューザー(リア)」を開発・装着しました。
フロントカナードと同じく、後方がリアタイヤ側に鋭く尖った、攻撃的なスタイルとなっています。
また先端は内側に鋭く入れ込むことで、サイドステップ全体が内側に大きくシェイプされ、機動性の高さ・素早い旋回マシーンをイメージしてデザインしています。

サイドステップからつながる「リアフェンダー」は、片側60㎜のワイド化を行っています。
フロントフェンダー同様に、ドリフト競技でのフルストロークによるタイヤヒットを防ぐために、フラットな面で構成したL字型フェンダーとなっています。
後方部分は上部までの設定とし、空洞化されたフェンダーとなりますので、かなりの軽量化も実現している、本格的レーシングフェンダーとなっています。
上部にはドリフト中のタイヤスモークを逃がすダクトを設けています。
このリアフェンダーダクトも、フロント同様に「有り無し」が選択可能ですので、お好みで選択していただければと思います。

そして注目のリアビュー解説です!
巨大な3段ウイングが見に飛び込んでくると思いますが、まずはバンパーやアンダースポイラーの紹介から行きたいと思います。

「リアバンパー」は、大胆にショートカットしたバンパーとなっており、上部を後方へと延長しつつ、下部は内側へと短縮しているため、横から見るとかなり斜め・内巻きに収めたバンパーデザインとなっているのが分かると思います。
バンパーを内巻きスタイルとすることで、クルマ全体に軽快感と機動性の高さをイメージさせる事が出来ます。
さらにバンパー両サイドには、大型のダクトを設けて深い立体感を演出することで、純正とは一味違ったレーシーな3Dフォルムに仕上げることが出来ます。

リアバンパー下部には、こちらもフロント同様に「KUHL OUTROAD GR86」と共通化させた「リアアンダーハーフスポイラー」と、スチール製の「リアバンパープロテクター」を装着して、「KUHL OUTROAD GR86」のクロカン・ラギッドスタイルを踏襲しています。
・・・しかしながら今回は「着地ローダウンスタイル」にて仕上げています・・・が、本来はアンバランスであるはずの、バンパーガードなどのクロカンスタイルが、ローダウンでも似合うという「絶妙のマッチング」を魅せてくれているのではないでしょうか⁉
リアハーフスポイラー左右両端には、バンパーからつながるサイドダクトを設けて立体感を演出し、L字でつながる「リアサイドアンダーカナード」を装着して、リアフェンダーとつなげています。
こちらもフロント同様に、タイヤのトレッド面が良く見える空洞フェンダーとなるので、かなり攻撃的なスタイルに仕上がっているかと思います。
次にこのクルマの最大のアピールポイントかもしれない「リアウイング」を紹介したいと思います。

3段に構えた巨大なリアウイングとなっていますが、土台部分は「KUHL OUTROAD GR86」と共通の「トランクスポイラー」を使用しています。
そしてトランクスポイラー左右両端に、巨大なウイングステーをセットして、後方&上方へとオフセットさせたリアウイングの土台としています。
ウイングステーには、シャープな折れ線やシェイプされたラインを多用し、単調な印象に見えない様にアレンジしています。

そして中段にはブラックアウトした「ミドルウイング」をセットし、上段には1800㎜ワイドサイズの「KUHLRACING GTウイング」を装着しています。
上下2段にウイングをセットし、なおかつ後方へとかなり延長・オフセットさせていることで、非常に過激で攻撃的なスタイルとなっているかと思います。
ぜひとも間近でこの迫力を堪能して頂ければと思います。
*現状ではショーモデルということで、バンパーよりも後方、横幅も車検基準より少し大きいサイズとなっていますので、「東京オートサロン」「大阪オートメッセ」明け頃のタイミングで、車検対応サイズの3段ウイングを新たに開発したいと思っています。

またリアビューで注目頂きたいアイテムとして、リアガラスに装着するエアロパーツとも言える「リアウインドウルーバー」「リアサイドガラスルーバー」を装着しています。
このようにリアガラス周囲に、立体感を持たせたエアロパーツを装着することで、劇的にクルマの印象が変わります!
「人とは違ったクルマに乗りたい」「純正スタイルとは差を付けたい」という方に、ぜひとも装着して頂きたいアイテムとなりますので、検討して頂ければと思います。
「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」の外装エアロパーツ・カスタマイズ紹介は以上となります。
次は、サスペンション・ホイール・ブレーキ・シートなどなど見所満載のGR86となっていますので、デモカー紹介はまだまだ続きます。
【KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86】完成!KUHLRACINGブレーキ・シート装着!ホイールは超最新作「VERZ-KRONE05」を装着!
まずはサスペンションとホイールについて紹介させて頂きます。

サスペンションは「Air-Force スーパーパフォーマンスキット エアサス」装着にて、着地寸前までローダウンを行っています。
装着ホイールはKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」最高峰「VERZ-KRONE クローネ」シリーズの超新作「KRONE05」19インチを装着しています。
「VERZ-KRONE」シリーズは、メイドインジャパンの鍛造2ピースホイールとなります。

「KRONE05」は、オーソドックスな5本スポークとなっていますが、ディスク外周をサークル形状とし、ネオクラシックスタイルも感じさせるフェイスデザインに仕上げています。
ただし、ネオクラシックテイストを入れているとはいえ、外周のサークル部分からの、強烈に深いコンケーブ角度により、センターのナットホールまで落とし込んでいます。
従って斜めから見て頂くと、3D感が非常に強いコンケーブホイールに仕上げています。
カラーはディスクカラーをブラックアルマイトで仕上げ、ザラツキのある高級感漂うカラーで仕上げ、リムはブラックアルマイトリムを組み合わせています。
ぜひとも間近で、このホイールの立体感と高級感・存在感を堪能して欲しいと思います。

そしてコンケーブホイールの中からチラリと見えるブレーキも「KUHLRACING BRAKE SYSTEM 」を装着しています。
キャリパーはフロント6POT、リア4POTの「鍛造モノブロックキャリパー」となっており、ローターサイズは前後330サイズをチョイスしています。
キャリパーカラーはレギュラー設定のある「オレンジ」を選択しました。
「KUHLRACING BRAKE SYSTEM 」は、この「東京オートサロン2026」で本格的に販売をスタートさせます。
鍛造モノブロックキャリパーや2ピースフローティングローターも採用した、高性能なブレーキシステムとなっています。
KUHLが長年開発を続けてリリースした自信作となっていますので、ぜひともこの機会にブレーキカスタム・チューニングを検討して頂けると嬉しいです。

シートにも「KUHLRACING」オリジナルフルバケットシート2脚を装着しました。
「BRIDE」さんの「ZETAⅣ」をベースに、ゴールドカラーのステッチとKUHLRACINGロゴマークをあしらった限定シートとなります。
この「KUHLRACING × BRIDE コラボフルバケシート」は「東京オートサロン2026」で販売スタートいたします。
限定シートとなりますので、数量に達し次第販売終了となりますので、気になる方は早い段階でオーダー頂けると嬉しいです。

というわけで、何とか完成まで持ち込めた「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」を、間近で見て頂けると嬉しいです。
KUHLRACING JAPANブースでは、「KUHL OUTROAD GR86」と「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」を2台並べて、お立ち台に載せますので、じっくりと見比べて頂く事も可能です。
それではこの対照的な2台のGR86を楽しみにしていてください!
【重要告知!】D1GPにKUHLRACINGエアロ装着GR SUPRAで参戦中の「俺だっ!レーシング 山中真生選手」とのトークショーも開催します!
そしてここで重要な告知をさせて頂きます!
ドリフト競技の最高峰「D1グランプリ」に、KUHLRACINGエアロパーツを装着した「GRスープラ」で参戦していただいている「俺だっ!レーシング」山中真生選手と、ワタクシ片岡とのトークショー&サイン会を開催させて頂きます。

俺だっ!レーシング・山中真生選手は、2024年からD1GPに参戦されており、お台場での優勝経験もあるなど、若手有望株の選手となります。
昨年もKUHL&VRARVA大感謝オフ会に参加頂き、熱い走りを魅せてくれたり、KUHL東京・KUHL仙台のグランドオープンイベントでもトークショーを行って頂きました。
また最終戦のお台場ラウンドでもKUHLオフ会に登場頂いたりと、KUHLイベントに積極的に参加頂いており、感謝感謝でございます。
そんな山中選手の2025年の活躍と2026年に向けての抱負など、ワタクシと語りつくすトークショーにしたいと思っていますので、ぜひとも参加頂けると嬉しいです。
【KUHLRACING × 俺だっ!レーシング 山中真生選手トークショー&サイン会】のスケジュールは下記となります↓
① 1月9日金曜日16時15分~
② 1月10日土曜日11時~
時間はサイン会を含めて30~40分を予定しています。お時間になりましたらKUHLRACING JAPANブース内、青のR35GT-R付近にお集まりください。
というわけで「東京オートサロン2026」KUHLRACING JAPANブースは見所満載となっていますので、ぜひともブースまで足を運んでください!
「KUHLRACING SPEC-D with OUTROAD GR86」は「東京オートサロン2026」に出展いたします。期間中、会場内とKUHL全店舗にてお得にGR86を購入出来る大商談会を開催!

来年1月9日(金)10日(土)11日(日)の3日間に渡って、千葉県の幕張メッセにて開催されます「東京オートサロン2026」会場内はもちろんのこと、KUHL全店舗にて同時に「大商談会」を開催させて頂きます。

「KUHL大商談会の特典」は下記となります↓
①新車・中古車KUHL&ADMIRATIONコンプリートカー購入の方、10万円分の商品券をプレゼント!
②KUHL&ADMIRATIONエアロパーツ購入の方、全品15%オフ!
③VERZ-WHEELS&AMISTAD WHEELS購入の方、鍛造ホイール20%オフ、鋳造ホイール30%オフ!
➃KUHLRACING 車高調購入の方、20%オフ!
⑤KUHLRACING ブレーキシステム購入の方、10%オフ!
⑥パーツご購入の方、36回払いまで金利手数料無料(KUHLが金利手数料を負担します)
このようにお得な特典を盛りだくさんに用意しておりますので、ぜひともこの機会に「東京オートサロン2026」もしくは最寄りの「KUHL店舗」まで、遊びに来てください。
それでは皆様のご来場を、スタッフ一同心からお待ちしております。



























