エアロパーツコンプリートカー
2026-1-2
リフトアップスポーツカー「KUHL OUTROAD GR86」ノーマル車高・純正色でのカスタムスタイル紹介!新車コンプリートカーはお値引タップリ415万円で販売OK!
発表以来、おかげ様で「大反響‼」 を頂いているリフトアップスポーツマシン「KUHL OUTROAD GR86」の続報をお届けします。
「道なき道を、疾走れ」「どこでも走れる・どこでもドリフトできるリフトアップスポーツマシン」をコンセプトに掲げ、エンジンチューニングからボディカラー変更まで、徹底的にカスタマイズを行ったデモカーをお披露目させて頂きました。

↑ ボディカラーは「ミリタリーマッド」と名付けた特殊カラーで製作し、スチール製のバンパーガード・ルーフキャリアなどで完全武装を行ったデモカーとなります。
おかげ様で、これまでにはないほど大きな反響を頂き、ワタクシとしましても、ここまで大きな反響や賛同を頂けるとは予想していませんでした。

そのような中「純正ボディカラーだとどんな感じ?」「ノーマル車高ならどんなイメージ?」「スチール製ガード類が無いスタイルは?」といった、質問や要望も多数頂きました。

そこで、ノーマル車高相当、純正ボディカラーのデモカーを追加製作させて頂きましたので、じっくりと細部に渡って紹介していきたいと思います。

今後、全ボディカラーでのデモカー製作を行って行く予定なのですが、第一弾は「レッド(赤色)カラー」を選択させて頂きました。
こちらの車両はもちろん「東京オートサロン2026」に出展させて頂く予定となっています。

サスペンションは「KUHLRACINGオリジナル車高調(ストリート仕様)」を装着し、純正車高相当の車高設定とさせて頂きました。
装着ホイールサイズは19インチを装着していますので、KUHL&KRUISE通常コンプリートカーと同じホイールサイズをチョイスしました。
よりシティユース・街乗りでの使用を意識したカスタムスタイル・仕様となっています。
それではフロントから順を追って説明させて頂きます。
リフトアップスポーツマシン「KUHL OUTROAD GR86」純正車高・純正色のデモカー製作!前後バンパーエアロ・ワイドフェンダー装着!

純正のレッドカラーをベースに、マットブラックとの2トーンスタイルにて仕上げてみました。
車高はノーマル相当の設定ながらも、タイヤ外径を若干大きく設定するなどで、あたかもリフトアップされているかのようなスタイルに見えます。
ラギッドなフロントスポイラー・サイドステップデザインにより、純正車高相当でも十分に「リフトアップスポーツ」と呼べるスタイリングに仕上がっているかと思います。

フロント回りは「フロントバンパー」「フロントアンダースポイラー」「フロントバンパーフィン」「アイライン」「レーシングボンネット」装着にて、カスタマイズしています。
フロントバンパー上部を50㎜ほど先端に延長した「ロングノーズ」仕様となり、センターの大開口部は6角形を基本とした、奥行きの深い開口部に仕上げました。
そしてバンパー両サイドにはダクトを設置し、ダクトセンターにはバンパーからつながるフィン・ステーを設けて、ダクト内にアクセントを入れています。

そしてバンパー両サイド上部には、L字型のカナードフィン(マットブラックカラーのパーツです)を追加装着することで、エッジの効いたスポーティなフェイスへと変身させる事が出来ます。
バンパー下部には、ラギッドな凸凹意匠を入れた、クロカンスキッドプレート仕様のフロントハーフスポイラーを装着することで、一気にクロカンスタイルへと変貌します。
マットシルバーで仕上げたスキッドデザイン部分は、ボディ内側に大きく折れ曲がる内巻きラインとなっていますので、悪路や段差でのアプロ―チアングルを純分に確保した仕様となります。
ハーフスポイラー両端のタイヤハウス付近には、2本のシャープな凹みラインを設けることで、空気の流れを感じさせるスポーティなテイストをプラスしています。

ヘッドライト上部に「アイライン」を装着することで、非常にシャープな印象のフロントマスクに変身します。
また純正ボンネットを「レーシングボンネット」へと変更することで、ヘッドライト後方が大きく上部に盛り上がり、フロントマスクに厚み・重厚感を増すことが出来ます。
GR86純正ボンネットは、スッキリと収まった印象があるので、今回のように、アンダースポイラーにラギッドなテイストを追加すると、ボディが薄く見えてしまう可能性があります。
そこでヘッドライト後方を大きく盛り上げる事で、下部のインパクトに負けない重厚感を、ボディ上部に与える事が出来ます。
「レーシングボンネット」は、意外にも視覚効果が高いアイテムでもあります。
またセンター部分に、薄型ダクトを設ける事で、冷却性能のアップと、レーシーなイメージへと変身させることが出来ます。

そしてフロントバンパー・アンダースポイラーから、違和感なく自然につながるように「フロントワイドフェンダー」「サイドステップ」「リアワイドフェンダー」へと造型が流れて行きます。
前後フェンダーは、片側25㎜のワイドフェンダーとなります。

シンプルなサークル形状の、オーソドックスなフェンダーデザインとすることで、嫌みなく・さりげなくクロカンテイストを醸し出すフェンダーに仕上げています。
装着は純正フェンダーをカット加工することなく、簡単に装着して頂けます。
そしてフロントフェンダー後部にある純正ダクト形状に関しては、敢えてデザインの一部として残しています。

そしてオーバーフェンダーから自然とつながる「サイドステップ」も、フロントスポイラー同様にラギッドな凸凹スキッド意匠を取り入れ、マットシルバーで塗り分け塗装を施しています。
ラギッドな意匠部分は、ボディ内側に大きく折り曲げた内巻きスタイルにて仕上げ、ボディ全体とのキレイな調和を図っています。

↑ そしてリアフェンダーもシンプルなサークル形状とし、純正フェンダーをカット加工する必要なく装着できるように設定しています。
給油口の干渉部分を上手くかわし、リアバンパー・リアアンダースポイラーへとつながるフェンダーとなっています。

リア回りは「リアバンパー」「リアアンダースポイラー」「トランクスポイラー」「テールゲートガーニッシュ」を装着しています。
リアビューを見ても、このクルマがこれまでのカスタマイズカーとは一味も二味も違う異色な存在感を発揮しているのではないかと思います。

「リアバンパー」は大きくショートカットしたバンパーとなっており、左右の立体感溢れる大きなダクトが存在感を引き立てています。
バンパー上部を後方へと延長し、バンパー下部は逆に内側に短く収めることで、ボディ下部に軽快感を与えている点が特徴となります。
左右のバンパーダクト内には、薄型のフィン・ステーを設けてさりげないアクセントとし、ナンバープレート付近の斜め感、センターの台形形状上部に、左右から乗っかてくる⁉ 形状などなど、シンプルながらも見どころ満載に仕上げた自信作となります。

そしてリアバンパー下部の「リアアンダースポイラー」もフロント同様、センター部分にラギッドスタイルを取り入れ、バックフォグをキレイにインストールしました。
ハーフスポイラー左右には横長のダクトを設け、バンパーダクトと同様に、深い奥行きを確保しています。
またハーフスポイラー左右両端には、フロント同様2本のスリットラインを入れ、スポーティな意匠を加えています。
また細かいコダワリとして、今回「リーンホース」(スチール製のボディフレーム・プロテクトパーツです)までも、オリジナルで製作し、バンパーに同梱させて頂きます。
純正リーンホースよりも強度を高めつつ、薄型形状とすることで軽量化も行っています。
またリーンホースにサークル形状のダクトを設けることで、あえてバンパーとアンダースポイラーの空間から、リーンホースのメカニカルな部分を「チラ見せ」させるなど、細かくさりげない「演出」も行っています。

そしてトランク上部に装着する「トランクスポイラー」も開発しました。
トランク全てを覆い隠す大型のベタ付けウイングとなりますが、ウイングというよりは、「もともとのトランクがこうだった・・」という魅せ方を狙ってデザインを行っています。
サイド部分はリアフェンダーからの流れから自然に反り上がったラインとなります。
そして後端は下側に下がるデザインとすることで、主張しすぎないデザインを意識しています。
そして上面には2本の凹みラインを設けて、さりげなく動きのあるトランクへと変身させています。

また、トランク後方にはウイング形状をあしらった「リアゲートガーニッシュ」も開発しました。
エンブレム部分を覆い隠し、膨らみを持たせたシャープなウイング形状も入れる事で、さりげなくリアビューを変身させるワンポイントアクセントとなっています。
リフトアップスポーツマシン「KUHL OUTROAD GR86」純正車高・純正色のデモカー製作!ガラスルーバー・ルーフエッジフィン装着でMAD MAXの世界へ!

リアガラスやルーフに装着するアイテム「リアウインドウルーバー」「リアサイドガラスルーバー」「ルーフエッジフィン」も開発・装着しました。
これらのアイテムを装着することで「KUHL OUTROAD GR86」の世界観がより引き立ってきます。
「リフトアップスポーツマシン」というコンセプトとともに、近未来の荒廃した荒野を走り抜ける映画「MAD MAX」の世界観も表現したかったので、これらのアイテム装着は大いに視覚効果があると思います。

何といっても目立つ・インパクトの強いアイテムが、リアガラスに装着する「リアウインドウルーバー」だと思います。
リアガラス全体を多い隠す巨大なルーバーとなっていますが、ガラスに装着する「エアロパーツ」と考えて頂ければと思います。
合計3段のルーバーとなりますので、一つのルーバーサイズが大きいのも特徴です。
両サイドを上方へと、パキッと折り曲げたシャープなデザインも特徴です。

そして3枚のルーバーが浮いて見える「フローティング」形状とすることで、疾走感を強く感じさせるデザインに仕上げています。
フローティングルーバーの空間部分には、斜めのシャープなステーを左右に設けています。
この固定ステーは、ルーバーの固定の為だけではなく、デザイン面でも大きな役割・存在感を担っています。
これまでにはあまり無かった「フローティングガラスルーバー」ですので、この「KUHL OUTROAD GR86」のスタイルに、大きな存在感を発揮しています。

そしてリアサイドガラスには「リアサイドガラスルーバーTYPEⅡ」を装着しています。
リアサイドガラスを覆い隠すプロテクターデザインとなっており、異質な存在感を発揮しています。
このリアサイドガラスルーバーは、「ミリタリーマッド」カラーのデモカーに装着している「TYPE1」と、この赤色デモカーに装着している「TYPEⅡ」の2種類をラインナップしています。
「TYPE1」はより立体感が強いタイプとなっており、こちらの「TYPEⅡ」は立体感を抑えたさりげない仕様となっています。

リアウインドウルーバーと同じく3枚フィンをイメージさせる凹凸で仕上げています。
リアガラスに立体感が加わるだけでも、クルマ自体のイメージを大きくチェンジすることが出来ますので、GR86/BRZにお乗りの方は、ぜひとも装着を検討頂けると嬉しいです。

そしてルーフ両端に装着する「ルーフエッジフィン」も、「リフトアップスポーツマシン」を創るうえで、重要なアイテムだと思います。
「ルーフレールのようなエアロパーツ」をコンセプトとして開発していますので、ルーフ上部に立体感と疾走感をプラスしつつ、クロカン・アゲスタイルにもフィットするデザインとなっています。
装着は両面テープでの簡単装着となりますので、ぜひともワンポイントアイテムとして装着検討頂ければと思います。
というわけで、開発・装着しているエアロパーツアイテムの紹介は以上となりますが、装着ホイールやサスペンション・ブレーキシステムについても紹介させて頂きます。
リフトアップスポーツマシン「KUHL OUTROAD GR86」純正車高・純正色のデモカー製作!KUHLRACING車高調・ブレーキシステム・VERZ19インチホイール!

装着サスペンションは「KUHLRACINGオリジナル車高調・KUHLRACING DAMPER」となります。
今回はローダウンを前提としたストリート仕様の車高調を選択しました。
純正車高からMAX50~60㎜ローダウンできる車高調ですが、今回は純正車高相当にて調整しています。
こちらのストリート車高調も、乗り心地・走破性・調整幅など、全てにおいてコダワリ抜いて開発した車高調ですので、自信作となります。

↑ 今回装着しているホイールは、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」の本格派スポーツホイールシリーズ「VERZ-RACING」からリリースする予定の1ピースホイール・プロト版となります。
装着サイズは、19インチ9J+20となります。
「KUHL OUTROAD GR86」に似合うテイストのスポーツホイールをリリースすべく開発していますので、今後デザインを煮詰め、さらなる軽量化を施し、正式リリースしたいと思っていますので、もうしばらくお待ちください。

↑ そしてホイールのスポーク奥から覗き見えるレッドキャリパーが「KUHLRACINGブレーキシステム」となります。
装着ブレーキシステムは、フロント6POT・リア4POTキャリパーで、ローターサイズ330の2ピースドリルドローターとなります。
キャリパーは鍛造モノブロックキャリパーとなっていますので、軽量かつ高剛性で、高い制動性能を有するキャリパーとなります。
またローターは全て2ピースローターの設定となっており(中にはフローティングローターもあり)、本格的なブレーキシステムとなっています。
大量生産や生産体制の効率化などによる価格ダウンにも徹底的にこだわっていますので、業界最安値を狙って価格設定も非常に頑張らせて頂いています!
ラインナップも豊富ですので、ぜひともこの機会に「KUHLRACING BRAKE SYSTEM」の購入もご検討下さい。
*専用サイトをぜひともチェックして下さい ↓
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というわけで「どこでも走れる・どこでもドリフトできるリフトアップスポーツマシン」の純正車高・純正色でのデモカー紹介は以上となります。
KUHLの新しいチャレンジ「KUHL OUTROAD GR86」を、ぜひとも「東京オートサロン2026」で間近で見て頂けると嬉しいです。
そして【KUHL OUTROAD GR86】は、このままの状態で新車・中古車コンプリートカーとしてお得に購入して頂く事が可能です。
【GR86】KUHL OUTROAD 新車コンプリートカーは車両価格415万円税込(装着オプション180万円・お値引額71万円)にて販売スタート!
「KUHL OUTROAD GR86」シリーズは、新車・中古車コンプリートカーとして、専用エアロパーツ・ホイールを装着した状態、このスタイリングでお得に購入頂く事が可能です。

GR86新車をベースとしたOUTROADコンプリートカーは415万円税込から購入頂けます。
415万円の車両価格の中に、約180万円分のオプションパーツが含まれ、お値引額は71万円となりますので、非常にお得にご購入頂けます。
*コンプリートカー価格は予告なく変更となりますのでご了承ください*
「KUHL OUTROAD GR86 新車フルカスタムコンプリートカー」の価格と仕様はこちらです⇩
【車両本体価格 ¥4,150,000(税込)】
・ベース車両は新車・RCグレード 6MT(グレードは自由に変更OK)
【装着済みオプションパーツ詳細】
・KUHL OUTROAD コンプリートキット(フロントバンパー・フロントハーフスポイラー・サイドステップ・リアバンパー・リアハーフスポイラー・オーバーフェンダーキット)
・VERZ-WHEELS DDR 鋳造2ピース 18インチホイール + 国産タイヤ
・マフラーカッター
**ボディカラー、オプションは自由に変更可能です。エアサスやマフラー・各種チューニングパーツ追加装着ももちろん可能です**

KUHL OUTROAD 新車・中古車コンプリートカーは、KUHL全店舗にて販売をスタートしていますので、ぜひともお気軽に最寄りのKUHL店舗までお問い合わせ頂けると嬉しいです。
*KUHL店舗は、新年4日から営業スタートしますので、ぜひともお気軽にお問い合わせ・ご来店下さい。
「KUHL OUTROAD GR86」は「東京オートサロン2026」に出展いたします。期間中、会場内とKUHL全店舗にてお得にGR86を購入出来る大商談会を開催!

来年1月9日(金)10日(土)11日(日)の3日間に渡って、千葉県の幕張メッセにて開催されます「東京オートサロン2026」会場内はもちろんのこと、KUHL全店舗にて同時に「大商談会」を開催させて頂きます。

「KUHL大商談会の特典」は下記となります↓
①新車・中古車KUHL&ADMIRATIONコンプリートカー購入の方、10万円分の商品券をプレゼント!
②KUHL&ADMIRATIONエアロパーツ購入の方、全品15%オフ!
③VERZ-WHEELS&AMISTAD WHEELS購入の方、鍛造ホイール20%オフ、鋳造ホイール30%オフ!
➃KUHLRACING 車高調購入の方、20%オフ!
⑤KUHLRACING ブレーキシステム購入の方、10%オフ!
⑥パーツご購入の方、36回払いまで金利手数料無料(KUHLが金利手数料を負担します)
このようにお得な特典を盛りだくさんに用意しておりますので、ぜひともこの機会に「東京オートサロン2026」もしくは最寄りの「KUHL店舗」まで、遊びに来てください。
それでは皆様のご来場を、スタッフ一同心からお待ちしております。

























