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KUHL Fam!

2021-10-23

JB64ジムニー用エアロパーツ&ホイールデザインイメージ紹介(前編)!フロントグリル・19インチホイール・オーバーフェンダー・グリルなどアイテム多数開発中!お得なJB64ジムニー新車コンプリートカー販売(エアロ付き)もスタートします!<KUHL片岡より>

タグ: ジムニー

本日の話題は、発売以来、大人気となっており今だに新車の納期が1年以上!となっております「スズキ JIMNYジムニー」です。
先日「KUHL Fam!」でも、「KUHLジムニーエアロパーツ開発をスタートさせました!」というご紹介をさせて頂きましたが、その後開発も順調に進んでおりますのでご安心ください。
というわけで本日は、ジムニー用エアロパーツデザインイメージをご紹介させて頂きます。
エアロパーツ名称は・・・「KUHLRACING 64W-GT」となります。
「KUHLRACING」ブランドからのリリースであり、なおかつ「GT」という呼称ですので、今回は「フルバンパータイプエアロ」となります。
 
**ちなみにKUHLRACINGエアロパーツには3種類の呼称がありますので、エアロシリーズ名の「末尾につく呼称」を見て頂き参考にして頂ければと思います**
「GT」➡ バンパータイプエアロ
「SS」➡ ハーフタイプエアロ
「RS」➡ ディフューザータイプエアロ
 
それではエアロパーツのデザインイメージのご紹介です


 
「KUHLRACING 64W-GT」開発予定アイテム👇
① フロントバンパー
② フロントフローティングディフューザー
③ サイドステップ
➃ リアバンパー
⑤ リアフローティングディフューザー
⑥ フロントグリル
⑦ オーバーフェンダー
⑧ スラッシュ4テールマフラー
⑨ カーボンロッド
このように多数のアイテムを開発させて頂く予定です
 
それでは次にエアロパーツのデザインコンセプトなどについてご紹介をさせて頂きます。
まずフロントからですが、純正よりもかなりショートカットし薄型へ変更したバンパーとなります。
ちなみに純正バンパーはこちらです👇


純正バンパー下部を10㎝以上カットし、薄型バンパーへと変更してみました。
ジムニーはオフロード色の強い車ですので、ボディ下部を大胆に見せてしまうことで、より軽快さやスポーティさを出したいと思い、薄型バンパーデザインを採用させて頂きました。

👆 バンパーのデザインとしては、バンパー下部にディフューザー形状(黄色部分です)を取り入れることで、スポーティなイメージを狙ってみました。
このディフューザーデザイン部分とバンパーは、一体成型となります。
また、フロントバンパーセンター部分(ナンバー横)の開口部を大きく広げて、軽快さとスポーティ感を狙ってみました。
 

👆 そして今回のフロント回りへの迫力アップを狙ってデザインさせて頂いたのが・・・「フロントフローティングディフューザー」となります(黄色部分です)。
この部分は通常、「スキッドプレート」などと呼ばれる部分で、スチール素材などを使っている場合が多いかと思います。
KUHLでは今回、このスキッドプレートをエアロパーツの一部として考え、フローティング(吊り下げ)形状とし、なおかつ立体感をプラス出来るようにデザインしてみました。
 

👆 そしてこの「フロントフローティングディフューザー」をよりスポーティに魅せられるようにと、左右に「ドライカーボンロッド」を装着させてみました。
この「ドライカーボンロッド」は、ディフューザーの固定に使用する機能面のみでなく、見た目にもスポーティな印象を与えられたら良いな~と思っています。
 
次はサイドステップです
 

👆 サイドステップはすでに開発完了しております。
純正ボディ下部に貼り付け装着させるエアロパーツとなっており、シンプルな形状ながらも張り出し感が出るようにとデザインさせて頂きました。
黒色なので形状が分かりにくいかと思いますので、クレイ造型の写真を掲載しておきます👇

 
それでは次にリア回りのご紹介です
まずは純正バンパー形状から確認です👇


 
フロントと同じくリアバンパーもショートカット(短縮化)を行います。
バンパー内にテールレンズが配置されているので、どこまで短縮できるかは分かりませんが、テールレンズを出来る限り上方へと移動し、薄型バンパーに仕上げたいと思っています。
そしてリア回りでのデザインの特徴は・・・「リアフローティングディフューザー」かと思います。

👆 黄色で塗り分けしたアイテムが「リアフローティングディフューザー」となります。
バンパーとディフューザーの空間に、4本出しマフラーを配置することで、スポーティなイメージを狙ってみました。
フロント同様に、ボディ下部が大胆に見えるのが特徴で、立体感と軽快感を出せればと思っています。
マフラーは今のところ100パイの4本出しを予定しています。
ディフューザー両サイドの、サイドフィン形状も、クレイ(粘土)造型の際、現車に合わせてデザイン変更をしたいと思っています。
ひょっとしたら、もう少し立ち上げの大きいサイドフィンデザインを採用するかもしれません・・。
そのあたりは、またクレイ造形の段階でご紹介させて頂きたいと思います。
 

👆 そしてフローティングディフューザーの固定には、フロント同様に「ドライカーボンロッド」(黄色部分)を使用したいと思っています。
「ドライカーボンロッド」の取り付け方向・角度などで、カッコ良さが変わってくると思いますので、このあたりも現車に合わせてデザインしたいと思います。
 


 
ジムニー用エアロパーツは他にも、「フロントグリル」「オーバーフェンダー」などもリリース予定です。
また、「ジムニー専用ホイール」も開発したいと思っています。
ということで、次回後編では、「フロントグリル」「ジムニー専用ホイール」のデザインイメージのご紹介と、気になる新車コンプリートカー価格・仕様についてもご紹介させて頂きたいと思います。
・・・次回(後編)に続きます・・・
  

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