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KUHL Fam!

2021-10-18

R35GT-R新作フルバンパーエアロパーツのご紹介(後編)!「KUHLRACING FINAL EDITION」の呼称にて開発中の新作フロントバンパー・サイドステップを装着したR35GT-Rデモカー完成!<KUHL片岡より>

タグ: GT-R

「KUHLRACING 35R-FINAL EDITION」エアロパーツご紹介の最後となります。
本日は「サイドステップ」のご紹介からスタートさせて頂きます。


 
今回「サイドステップ」も新作となります。
写真のデモカーは、「サイドステップ」「サイドディフューザー」の2アイテムが装着されています。
「サイドステップ」の高さ設定は、純正サイドステップと全く同じとなっていますので、ローダウンしても安心です。
そして「サイドディフューザー」は厚み10㎜の設定となりますので、「サイドディフューザー」装着の場合は、純正よりも10㎜ダウンの高さ設定となります。
**ちなみに「サイドディフューザー」は、「KUHLRACING 35R-GTⅡ」や「KRUISE KR-35RR」など、さまざまなシリーズで共通で装着して頂く事が可能となっています**
 
それでは新作「サイドステップ」のデザインのポイントです
ちなみにこちらが以前より販売させて頂いていた「サイドステップ」です👇

 
そしてこちらが新作「サイドステップ」です👇

「サイドディフューザー」のデザインが違いますので、分かりずらいかもしれないですが、シンプルなデザインでまとめてみました。
広がり感・ワイド感は出しながらも、上面を逆反りさせたり、後方部分を緩やかに立ち上げるなどして、シンプルながらも存在感を感じさせるデザインを狙ってみました。
**ちなみに「サイドディフューザー」は白色カラーのフィン無しタイプも装着可能です**
 


 
リア回りは、以前から販売させて頂いております「KUHLRACING 35R-GTⅡ」バンパーや、ウイングなどを装着しています。



KUHLRACINGエアロパーツの特徴でもあるリアの立体感・3Dフォルムをかなり強く感じさせるデザインに仕上げてみました。
リアバンパー下部を大きく切り上げ、開口部を大きく取り、そこに「アッパーディフューザー」が別体で装着されることにより、開口部を隠しつつ、立体感をアップさせる視覚効果を狙っています。
そしてバンパー下部には、リアフロアを大きく覆う「フローティングディフューザー」を装着しています。
今回はフィンを3枚装着していますが、こちらは2枚フィン仕様が標準設定となっていますので、オーダー時には気を付けて下さい。
 
アイテム構成が分かりずらいかと思いますので、リアのエアロアイテムを塗分けしてみました👇

 
そして、トランクには2種類のウイングが装着されています👇

トランク後方にべた付け装着する「トランクスポイラー」と、「ミドルマウントGTウイング」です。
「トランクスポイラー」は、ハイマウントストップランプを装着出来る仕様となっており、純正ウイングを取り外した際に出てくるボルト穴を隠すことも出来るウイングとなっています。
 
そして存在感を出す「ミドルマウントGTウイング」は、吊り下げ式のアルミ削り出しウイングステーが特徴的です。
**こちらのウイングステーは旧タイプとなります。今後はブラックアルマイト仕上げ角アールを丸く設定したウイングステーへと変更となりますのでご了承ください**
 
ちなみにウイングの後方への延長具合はこのような感じです👇

👆 後方への延長は、ディフューザーの先端よりは内側に収まるサイズ設定とさせて頂いております。
 
マフラーはこのバンパーエアロ専用品で、全年式で車検対応の130パイ大口径テールエンドのマフラーを装着しています。
R35GT-Rの全年式で車検対応マフラーをリリースしているメーカーはほとんど無いと思いますので、貴重かと思います!
 


 
というわけで、R35GT-RのNEWエアロ&NEWデモカーのご紹介は以上となります。
ただ今、KUHL藤井寺工場では、この「35R FINAL EDITION」の完成に向けて、急ピッチにて開発を進めております。
開発の模様を少しだけ・・

👆 ワイドボディキットの開発中です。
こちらはCADデータをもとに、マシニングセンターにて加工した雌型から、脱型したFRP製のマスターモデルとなります。
これからこのFRP製マスターモデルと現車とのマッチング作業を行い、完璧なマスター型が完成します。
KUHLではエアロパーツのフィッティング精度に徹底的にこだわっておりますので、機械加工でフィニッシュさせず、最後は現車に合わせて職人がハンドメイドでマッチングさせることにより、フィッティング精度の非常に高いエアロパーツを作っていきます。
「FINAL EDITION」ワイドフェンダーキットは、2種類のラインナップを予定しています。
どちらも「東京オートサロン2022」にてお披露目させて頂きますので、楽しみにしていてください。
 

👆 そして「FINAL EDITION」リアバンパーもこのように開発進行中です
この写真ではどのようなデザインで完成するか全く分からないと思います・・・。
ちなみにこのバンパーは、センター4本出しマフラー仕様を予定しており、インパクトのあるリアビューとなる予定です。
こちらも「東京オートサロン2022」でのお披露目を予定していますので、楽しみにしていてください。
 
それではR35GT-Rの新作エアロ「KUHLRACING 35R FINAL EDITION」エアロパーツをよろしくお願いいたします!
今回ご紹介させて頂きました「フロントバンパー」「サイドステップ」は、10月末より量産スタートいたしますので、ご興味のある方は、ぜひともお気軽にお問合せ下さい。
また、言い忘れておりましたが「フロントバンパー」は、2008~2015モデル、2017以降モデルでバンパー上部のデザインが異なりますので、ご注文時には、モデル年式を必ずお伝え頂きます様、よろしくお願いいたします。
 
そして残りのエアロパーツ完成に向けて全力で取り組みますので、「東京オートサロン2022」での完成お披露目を楽しみにしていてください!