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2020-1-1

新年明けましておめでとうございます~!東京オートサロン2020出展情報 ⑤!30後期アルファード・ROHANカスタムペイント全塗装出展!KUHL前後バンパーエアロ&KRONEホイール!<KUHL片岡より>

タグ: アルファード東京オートサロン

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
 
いよいよ令和2年がスタートいたしました。今年もKUHLグループは社員一同、精一杯努力・努力!をしていきたいと思います。
また、皆様に喜んで頂けるような製品開発やキャンペーンをどんどん行っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 
新年早々の大イベントは、東京オートサロン2020ですね!
本日も、オートサロン出展情報をお届けさせて頂ければと思います。
出展情報は、YouTubeチャンネル「KUHLRacingTV」にても、ご紹介させて頂いておりますので、ぜひ見てみて下さいね!

 
本日は、ミニバン部門の目玉車両であります、フルグラフィックカスタムペイントを施した30後期アルファードについて、ご紹介させて頂きますね!!

ROHAN井澤氏による、カスタムペイントは完了しており、只今、組み付け作業を行っているところです!
こちらの車両は、YouTubeチャンネルではご紹介できませんでしたので、詳しくご紹介させて頂きますね。
 
この写真では、一見、ペイントが分からない感じがするかもしれないですが、実はこの車、全身にフルグラフィックペイントされたお車なんです!
ブラックキャンディカラーを最終でペイントしているため、まさにゴーストグラフィックとなっているんですよね。
そしてこの車両の塗装は、今までのKUHLデモカーには無かった塗装手法が施された車なんですよね!
今後、ぜひ皆様におススメしたい塗装手法なんです・・。
それでは詳しく説明させて頂きますね!
 
ブラックキャンディペイントを行う前の状態は、このようなペイントが施されていました~


 
この車両は、もともとブラックカラーの新車でした。
今回のペイントの特徴は・・・この純正ブラックカラーを生かした・・・塗装なんです・・・。
 
つまり、純正のブラックカラーを残したまま、その上にグラフィックペイントを施した塗装となります。
 
純正ブラックカラーの上に、まずは、マスキングテープにて、ラインを引いていきます

 
マスキングテープにてラインを引いた空間に、さらにグラデーションを細かく入れていきます(写真①)
グラデーションを入れる際に、その他の部分に塗料が飛ばないように、フルマスキングしています・・。
ブラックカラーの上に、シルバー系の塗装を施しています・・。

<写真① マスキングラインの空間にグラデーション塗装を施し、印影をつける>
 
⇒ さらに細かく、マスキングテープを引きながら、グラフィックを入れていきます(写真②)

<写真② さらに細かくグラフィックラインを施した状態>
 
作業を間近で見ていたのですが、かなり繊細な作業となっています・・。このような繊細な作業を、あっという間にノーミスで簡単そう??に仕上げていく、井澤氏の技には、いつもいつも驚かされます!!
この塗装の模様は、詳しく動画撮影を行っておりますので、またYouTubeチャンネルにてご紹介させて頂きたいと思います~
 
そしてグラフィック塗装が完成した状態がこちらです

そして、このままだとマスキングテープのラインなどが、段差として残ってしまいますので、サンディング(ペーパー掛け)を行って、段消し作業を行っていきます。
この段消し作業を行うことにより、ROHAN井澤氏による、グラフィックペイントは、いつも段付きの無い、フラットな状態になっているんですよね!
本当に手間がかかる作業となっております・・。
 
そしてそして今回は、このグラフィックペイントを行った上に、ブラックキャンディ塗装を施し、ゴースト仕上げを行ったわけです。

先ほどまでシルバーのグラデーションラインだったカラーが、黒を上からのせることにより、ゴールド系の発色となっています!
不思議ですよね・・・!!

リアゲートにもグラフィックが一杯でございます~
 

ボンネットもこのような仕上がりました~
ボンネットはKUHLのエアロボンネットを装着しております。
 
このように光が当たると、キレイにラインが出てくるというゴーストペイントが完成したというわけです~!!
 
今回のこのペイント手法は、皆様に少しお手軽にカスタムペイントを楽しんで頂きたいという思いで、提案させていただいた手法です!
グラインダータトゥペイントは、多数のお客様に施工を頂いておりますが、KUHLのエアロボンネットにはグラインダーが入れられないという点もありました・・・。
この手法ですと、純正ボディカラーを生かしたペイントとなりますので、1工程少なく施工できるというメリットがある点と、・・さりげなく!!・・カスタムペイントを主張できるというメリットがあるのではないかと思っています。
実際、この車両は、ルーフなどは純正ブラックのままとなっておりますので、部分塗装と言えるかも(ルーフ以外は全てグラフィックが入っていますが・・)しれないですね!
このペイント手法を、ぜひオートサロン会場では、現車を見て確認して頂けると嬉しいです!
 
ちなみにこちらの車両は、ユーザー様からのオーダー車両となっています!

オーナー様からのご要望で、リアウイングやフロントディフューザーなど、エアロパーツにも随所に、エングレービング(彫刻)メタルペイントも施しております。
グラフィックブラックゴーストペイントと合わせて、エングレービング塗装も楽しんでいただければと思います~。
 


 
そしてそして、このアルファードには、KUHLのフルバンパーエアロキット30A-RSGTを装着します!


まさに、この仕様となります~!
 
フロントバンパーは昨年、発売させていただいたアイテムとなります。

アルファードの純正イメージを出来る限り残したまま、スポーティなフェイスにチェンジ出来るようにデザインしてみました。
左右の大きなダクトを覆う、フォグダクトカバーガーニッシュが特徴的です。
 

リアバンパーも4本出しマフラーを装着できるバンパーエアロを装着いたしました!
 
ROHANグラフィックゴーストペイントと、KUHLバンパーエアロの組み合わせがどうなるか・・楽しみです~
 
そして、サスペンションはAirForceさんのエアサスを装着し、CUSCOさんのリアアッパーアームにてキャンバーを付けます!
 
インストールするホイールは・・・VERZ-KRONEの20インチを予定しております!
そうです・・KRONEホイールは、アルファード&ヴェルファイアに装着OKなんです。
今回はデモカー仕様ということで、リアには何と何との、ウルトラディープコンケーブディスクを装着する予定です・・・。
 
ウルトラディープコンケーブが、アルファードに装着される姿はどうなんだろうと、今から非常にワクワクしております・・。
フロントにはディープコンケーブを装着いたします。
KRONEをアル&ヴェルに装着する場合、通常は、前後ディープコンケーブディスクがベストとなるかと思います。
 
それでは、ゴーストグラフィックアルファードの完成を楽しみにしていてくださいね!!
 


 
<東京オートサロン2020 新車・中古車コンプリートカー&KUHLエアロパーツ&VERZ-WHEELS大商談会のお知らせ>

1月10日(金)から1月12日(日)まで、幕張メッセにて東京オートサロン2020が開催されます。
KUHLJAPAN&ROHANブースは、中ホールのセンター(5ホール)となります。
総台数15台を出展し、コンプリートカーの見本となるデモカーも多数展示させて頂きます。
商談スペースには座席数30席、営業スタッフ20名以上にて、ご対応させていただきますので、ぜひともこの機会に、足を運んでくださいね!!
 
<大商談会の特典>
① KUHL新車・中古車コンプリートカーご成約のお客様 ⇒ 10万円分のオプションサービス!
② KUHLエアロパーツ ⇒ 全品15%OFF!
③ VERZ-WHEELS ⇒ KCV&VFシリーズ30%OFF! KRONEシリーズ20%OFF!
④ パーツ購入のお客様 ⇒ 36回払いまで金利手数料無料(KUHL負担)!
⑤ 新車コンプリートカーご成約のお客様 ⇒ 特別低金利!
 
**同様の大商談会を、愛知県の各店舗にても開催しますので、愛知県の各店舗にもお気軽にお問合せ・ご来店ください
**東京オートサロン期間中(1月10日~1月12日)は、KUHLRACINGさいたま店、KUHLRACING栃木店は、お休みとさせて頂き、オートサロン会場での営業となりますので、なにとぞご了承下さい。
 
  

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