マイナーチェンジをして後期モデルになった30系ヴェルファイアですが、ちょうどいまが切り替え時期でお店ではまだまだ新旧入り乱れ状態のところも多いのではないでしょうか?KUHLでも後期ヴェルファイアはこれから続々と入庫しますが、前期モデルもまだ残っています。
そこでせっかく前期モデルと後期モデルがあるんだから、並べて比較してみましたよ。

今回比べてみたのはどちらの30系ヴェルファイアのZグレードです。ブラックが後期モデルでホワイトが前期モデルですね。この写真からおわかりいたただけるように、後期モデルの外装はノーマルですが、前期モデルはKUHLのコンプリートカーなので以下のパーツがついています。
トヨタ・ヴェルファイア(30系前期)
■フロントリップスポイラー
■サイドステップ Ver1
■リアフローティングディフューザー
■フロントグリル
■レーシングボンネット
詳しくはコチラをご覧ください
→KUHL Premium・30 VELLFIRE BODYKIT(Ver1) 30V-SS
これだけエアロパーツがついているので、後期純正との違いというより前期のエアロパーツが装着できるのかも含めての検証となっています。フロントはあきらかに前後期で異なりますが、サイドとリアはエアロの流用できそうですよ。詳しくは動画をご覧ください。
https://youtu.be/viuns2r-i-4

KUHL 片岡孝裕
公式YouTubeチャンネル「KUHLRacing TV」は登録者数27万人を突破。ドリフト好きが高じてカスタム業界へ進み、クールホールディングスを創業。愛車はR35 GT-R。国産車を中心に、“走り”と“スタイル”を追求したカスタムカーを全国へ展開し、エアロパーツのコンセプト立案からデザインまでを統括している