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2026-3-29

【NISSAN MURANO ムラーノ】2027年初頭 日本導入正式決定!ローダウンカスタマイズイメージを最速公開!4代目ムラーノはカスタム向きなのか徹底検証⁉

タグ: MURANO ムラーノ

先日のホンダ「インテグラ タイプS」「パスポート」の日本導入正式決定!の発表に引き続き、「日産ムラーノ」の日本導入・販売が正式決定いたしました~!

発売時期は2027年初頭との事ですので、ちょうど「日産パトロール」と同じタイミングでの発売となりそうですね!

「パトロール」は、日本国内での生産のため「右ハンドル」での販売となるのに対して、「ムラーノ」は米国テネシー州の北米日産工場にて生産されているため、「左ハンドル」のまま国内販売される予定です。

なぜここに来て米国生産車の日本導入が行われるかと言うと、「米国製乗用車の認定制度」を活用したものとなります。

この「米国製乗用車の認定制度」というのは「米国製乗用車は追加の安全試験なしで日本へ導入できる」というもので、これは米国で生産・基準をクリアしたモデルは、そのまま日本市場で販売して良いというお墨付きを国が与えというわけです。

「ムラーノ」は2代目までのモデルが国内販売されていましたので、名前に馴染みのある方も多いと思います。

そして3代目以降は国内販売が無かったということで、12年ぶりの国内販売復活!という嬉しいニュースとなりました。

この発表は、ワタクシ個人的には非常に喜ばしいことなのですが、国内販売されていたモデルよりも、大幅にサイズが拡大されています。

後ほど「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」とのボディサイズ比較を行いますが、かなり巨大なSUV車に変貌していますので、そのあたりが日本でどのように評価されるかは気になる点だと思います。

 

それでは早速、KUHLお得意⁉ の「ローダウンカスタマイズイメージ」を最速公開しつつ、「ムラーノ」とは「どのようなクルマなのか?」「カスタマイズ向きなのか?」「クラウンスポーツ・エステートと比較」など、徹底的に検証を行って行きたいと思います。

「NISSAN MURANO ムラーノ」ローダウンカスタムイメージ最速公開!国内導入モデルグレードは「SL」か「プラチナム」か?車両価格も予想。

↑ こちらが「ムラーノ」ローダウンカスタマイズイメージとなります。

60~70㎜ほどローダウンさせ、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」鍛造1ピースホイール「VRF01」21インチを装着してみました。

柔らかいラウンドフェイスで、これまでの歴代「ムラーノ」よりは、大人しい印象を受けるフェイスとなっていますので、カスタマイズを行って少し主張を強くしたいという印象はあります。

ローダウン&カスタムホイールの組み合わせだけでも、カスタマイズの相性は良さそうですが、バンパー下部にスポイラー(エアロパーツ)を装着し、アッパー&ロワグリルを変更させれば、もっともっとスポーティな印象に変更することが出来そうです。

リアビューはフロントマスク以上に先進性が感じられるデザインではないかと思います。

テールレンズの形状や、テールゲートの面構成などで、かなり高級感も感じさせるデザインだと思います。

フロント同様に、バンパー下部に厚みを持たせたアンダースポイラーを装着することで、さらにボディが大きく安定感あるスタイルに変貌出来るかと思います。

さりげないリアウイングもあったら良さそうです。

エアロパーツはぜひとも開発したいアイテムではないかと思います。

パワートレインは、日産お得意のVC(Variable Compression可変圧縮比)ターボを採用した馬力244ps、トルク352Nm(35.9kgf-m)を発揮する2.0リッター直列4気筒エンジンを搭載しています。

そこに9速ATを組み合わせたAWDということなので、余裕のある安定した走りが味わえるのではないかと思います。

 

そして、国内導入が予想されるグレードですが、ベースグレード「SV」$41,670 の導入は無いかと思いますので、「SL」もしくは「プラチナム」のどちらかではないかと思います。

【MURANO ムラーノ】グレード・価格比較

①「SL」グレード $46,760 ➡ 日本円換算 ¥7,495,020

②「プラチナム」グレード $49,800 ➡ 日本円換算 ¥7,982,293

どちらもパワートレインは同じで、BOSEサウンド10スピーカー・ムーンルーフなど装備的に大きな違いはありません。

違いは「20 or 21インチホイール」「シート生地・装備に違い(プラチナムはマッサージ機能付きなど)」程度となっています。

 

しかしながら、本日の為替レートで日本円に換算してみると750~800万円クラスの価格帯となっていますので、このままの為替レートの場合、800万円前後での販売価格は覚悟した方が良いかもしれません・・・。

発売時期の2027年初頭までに、為替が円高に振れることを期待して待ちたいと思います。

 

「NISSAN MURANO ムラーノ」ローダウンカスタムイメージ最速公開!サスペンション・タイヤサイズ検証した結果、おススメホイールサイズは22インチ!タイヤサイズは要注意。

↑ こちらはホイールをKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」2ピースホイール「KCV02」21インチを装着したカスタマイズイメージとなります。

先ほどの1ピースホイールとはまた違った印象に変貌しているのではないかと思います。

このようにドレスアップ要素が強くなる「深リム・2ピースホイール」のインストールも相性が良さそうですね!

 

それでは次に、カスタマイズの肝となりますサスペンションとホイール・タイヤサイズについて検証していきたいと思います。

まずサスペンションは、フロントストラット、リアマルチリンクとなっていますので、ローダウンカスタマイズ向きと言えるかと思います。

ホイールインセットが不明の為、どれくらい深いインセット・J数ホイールが装着できるかは今のところ不明ですが、タイヤサイズが純正で255幅となっていますので、かなり深いマイナス方向のインセットホイールが装着出来る可能性が大だと思います。ここは楽しみにしておきたいと思います。

ただしタイヤ・ホイールサイズの注意点としては、ノーマルタイヤサイズが255/50R21となっていますので、一般的なオンロード・ミドルサイズSUVよりは、かなり外径が大きいタイヤであることは間違いないです。

カスタム派の場合、22インチサイズがおススメなるかと思いますが、その場合のタイヤサイズは255/45R22がベストマッチングとなりますので、選択出来るメーカーも少ないタイヤサイズとなります。

また、ローダウンさせてもタイヤがデカイ!というイメージになりそうなので、「シャコタンカスタム」というよりは、太いタイヤでローダウン量はそこそこに抑えた「スポーティカスタム」が似合うのではないかと思います。

またその「スポーティカスタム」の方向性に合わせて、KUHLRACINGではオリジナル車高調・ブレーキシステム・エアロパーツの開発を行って行きたいと思います。

 


 

今回の「ムラーノ」は、タイヤサイズの大きさから考えると、一般的なミドルサイズSUVとは違う車格のクルマと考えた方が良さそうです。

そこで次に、ライバル車となりそうな「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」と、ボディサイズを比較検証したいと思います。

「NISSAN MURANO ムラーノ」ローダウンカスタムイメージ最速公開!「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」とのボディサイズを中心に比較検証。

ちなみにこちらはKUHLRACINGエアロパーツなどでカスタマイズを行った「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」となります↓

【 CROWN SPORTS クラウンスポーツ KUHLRACING エアロパーツ装着車】↓

 

【CROWN ESTATE クラウンエステート KUHLRACING エアロパーツ装着車】↓

*全国15店舗のKUHL店舗では、このようにKUHLRACINGオリジナルエアロパーツ・車高調・ブレーキ・VERZ-WHEELSなどを装着したカスタムカーの販売を行っています。

人とは違った自分だけのオリジナルカーに仕上げたい方は、「完全オーダーメイド」にて自分好みのカスタムパーツを選択し、新車ごと購入することが可能ですので、ぜひともお気軽に全国最寄りのKUHL店舗までお問い合わせ・ご来店ください。

 


 

それでは「ムラーノ」「クラウンスポーツ」「クラウンエステート」とのボディサイズ比較検証を行います。

【MURANO ムラーノ】ボディサイズ↓

ボディサイズ:全長4900×全幅1981×全高1725mm

ホイールベース:2825mm

 

【CROWNSPORTS クラウンスポーツ】ボディサイズ↓

ボディサイズ:全長4720×全幅1880×全高1565mm

ホイールベース:2770mm

 

【CROWNESTATE クラウンエステート】ボディサイズ↓

ボディサイズ:全長4930×全幅1880×全高1625mm

ホイールベース:2850mm

ボディサイズから検証して見ると、まず際立つのが「ムラーノ」のワイド感です。

クラウンスポーツ・エステートとも横幅1880㎜であるのに対して、ムラーノ1981㎜と、約10㎝ほど車幅が広くなっています。

このサイズはランドクルーザー300のZXグレードと全く同じなので、かなりワイドな印象があります。

このワイドサイズにより、室内空間は相当な広さを感じるのではないでしょうか?

これならタイヤサイズの太さも納得できます・・。

そして全長に関しては、「ムラーノ」「クラウンスポーツ」よりも18㎝長く「クラウンエステート」よりは3㎝短いサイズ感となります。

どちらかというと「クラウンエステート」に近いサイズ感ながらも、かなりワイドであることが分かります。

全高も高めの設定となっているので、車格サイズ的にはクラウンシリーズより上なのかもしれないですね。

これはカスタマイズを施せば、かなりの迫力あるクルマになりそうなので、カスタマイズパーツの開発が楽しみです!

というわけで「ムラーノ」のカスタマイズ目線から検証をさせて頂きましたが、楽しみなクルマであることは間違いないと思います。

日本導入までは、あと1年ほどかかりそうなので、発売を楽しみに待ちたいと思います。

それでは「MURANO ムラーノ」の、KUHLRACINGオリジナルカスタマイズパーツ開発、新車コンプリートカー・オーダーメイド販売を楽しみにしていてください。

また続報が入り次第、紹介させて頂きたいと思います。

 


 

ここで【重要告知‼】をさせて頂きます。

【KUHL カスタムカーショー in 札幌】を単独開催!入場無料!フルカスタムカー総勢30台以上を展示!クラウンスポーツカスタムカーも展示!

4月11日(土)・12日(日)の2日間に渡って、札幌市の「アクセスサッポロ」にて「KUHL カスタムカーショー in 札幌」を開催させて頂きます!

「KUHL カスタムカーショー in 札幌」は、もちろん初開催となるKUHL単独でのイベントとなり、北海道初上陸となる、7月の「KUHL札幌」オープンを記念して、開催させて頂く事となりました。

 

記事の中で紹介させて頂いた「クラウンスポーツ」フルカスタムカーも展示させて頂く予定です。

また、日頃の皆様への感謝の気持ちを伝えたいということで、入場料は「無料!」とさせて頂きます。

KUHLフルカスタマイズデモカー・即売車が、合計30台以上!展示させて頂きますので「東京オートサロン」「大阪オートメッセ」の熱気・盛り上がりを北海道地区に持って来たいと思っています。

また今回の「KUHL カスタムカーショー in 札幌」は、車両展示だけではなく、ご家族皆様で楽しんで頂けるコンテンツを多数ご用意しています。

その一例ですが「ふわふわドーム」「充実した縁日コーナー」「わたがし・ポップコーン」などの、お子様・家族向けのコンテンツを用意させて頂きました。

 

またKUHLイベント恒例の「大商談会」も、もちろん開催させて頂きます!

KUHL カスタムカーショー in 札幌】大商談会特典 ↓

①新車・中古車コンプリートカー購入で10万円分の商品券プレゼント or ガラガラ抽選会参加

②KUHL&ADMIRATION エアロパーツ全品15%オフ

③VERZ-WHEELS & AMISTAD WHEEL 鍛造20%オフ・鋳造30%オフ

➃KUHLRACING ブレーキシステム10%オフ

⑤KUHLRACING 車高調20%オフ

⑥パーツ購入の方、36回払いまで金利手数料無料(KUHL負担)

 

↑ またWチャンスとして、1万円以上のお買い物でガラガラ抽選会に参加頂く事が可能です!

↑ こちらはガラガラ抽選会の景品一覧となります。

特賞は「KUHLRACING車高調」となり、その他、10万円分の商品券3名様、5万円分の商品券5名様、3万円分の商品券10名様・・・などなど、特典盛りだくさんのガラガラ抽選会となっています。

 

というわけで、4月11日・12日の2日間、ぜひとも「アクセスサッポロ」に足を運んで頂き、KUHLカスタムカーを間近で見て頂き、大いに楽しんで頂ければと思います。

皆様のご来場を、スタッフ一同、心からお待ちしております。

 

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