KUHL Fam!

開発情報

2026-5-23

「新型キックス KICKS」6月国内販売決定!ローダウン&リフトアップカスタマイズイメージを世界初公開!キックス用エアロパーツ・車高調・ブレーキ・ホイール開発決定!

タグ: KICKS キックス

最近「新型エルグランド」の話題で持ちきりの「日産自動車」から、またもや新型車のフルモデルチェンジ情報が届きました!

6月に発売が決定した新型車は・・・「KICKS キックス」です。

「KICKS キックス」は、「ヤリスクロス」「ヴェゼル」といった、コンパクトSUVと呼べるジャンルのクルマです。

後ほど、ライバル車種とのボディサイズ比較なども行いますが、今回は現行モデルよりも、ボディサイズが大幅に拡大されていることで、使い勝手も大幅に向上していると考えられます。

またデザイン的にも、洗練されたスタイルに仕上がっているとのことなので、これはカスタマイズが盛り上がりそうな車種ではないかと思います。

 

発売時期は、来月6月中旬には正式発表となっていますので、非常にHOTな出来事です!

ここのところ、日本国内では新型車のリリースが少なかった「日産自動車」が、ここにきて一気に、日本国内での販売車を拡大しているということで、KUHLとしても、全面的に「日産」がリリースする新型車専用のエアロパーツ・ブレーキ・車高調・ホイールなどのカスタマイズパーツ開発に、全力で取り組みたいと思います。

今回の「新型キックス」は、ボディサイズやデザインだけではなく、パワートレインも最新の第三世代「e-POWER」を搭載し、さらに進化した電動4WDシステム「e-4ORCE」グレードも選択できるということで、走りの良さをとことん楽しめるSUV車になるのではないかと思います。

*ガソリン車のグレード展開は無しとのことです。

新型エルグランドもそうでしたが、今後の日産車は「e-POWER」「e-4ORCE」という他社には無い、強力なパワートレインを搭載することで、走りの良さ・燃費・静粛性で優位性を持つことが出来るのではないかと思います。

 

ちなみに発電用として使用されるエンジンは、1.4L 直列3気筒NAエンジン(98ps/11.7kgm)が採用されています。このエンジンはセレナと同様となり、前モデルの1.2Lから排気量が拡大さています。

排気量アップに伴い、発電量がアップし静粛性も大幅に向上しているとのことです。

フロントモーターの出力も143ps/32.1kgmとなり、前モデル136psから大幅に向上しています。

これは走り・燃費・静粛性ともかなりの進化が期待出来るのではないかと思います。

 

というわけで、発売が非常に楽しみな「新型キックス KICKS」ですが、果たしてカスタマイズとの相性はどうか?・・ということで、KUHL恒例⁉ の「カスタマイズイメージCG」を制作してみました。

「新型キックス KICKS」世界最速カスタマイズイメージを公開!まずはローダウン&20インチカスタムホイール装着イメージから。

↑ ローダウンを行い、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS ヴェルズホイール」鍛造1ピースホイール「VRF01」20インチをインストールさせたイメージとなります。

「新型キックス」はフロントマスクが最近の日産らしい薄型ヘッドライトに繊細なグリル形状となっており、全体的には、現行モデルが丸みを帯びた流線形スタイルであったのに対して、押し出し感の強い「タフ」なスタイルへと変貌しています。

ボディのワイド化も相まって、非常にスクエアでワイド感が強調されたスタイルとなっているので、このようにローダウンカスタマイズを行うと、ドッシリ感とワイド感がさらに強調され、バッチリ似合うのではないかと思います!

リアビューは、往年の「JUKE ジューク」にも通じる、ボリューム感のあるリアフェンダー形状や、リアウィンドウを傾斜させたクーペSUVスタイルと、テールライト部分を後方に少し張り出したデザインとすることで、スポーティな印象を与えつつ、ボリューム感も感じさせるフロントとの統一感も考えられているのではないかと思います。

カスタム好きにとっては、リアウイングやマフラーなんかも追加すると面白いかもしれないですね!

 


 

そしてさらに今回「リフトアップカスタムスタイル」イメージも制作してみました。

「新型キックス KICKS」世界最速カスタマイズイメージを公開!リフトアップ&18インチカスタムホイール&クロカンブロックタイヤを装着してみたらこうなる!

「新型キックス」は、ボディがスクエア(4角)になって、ワイド化されたということで、リフトアップ・クロカンカスタムスタイルも似合うのではないかと思い、イメージCGを創ってみました。

2インチリフトアップ車高調を装着し、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS ヴェルズホイール」NEXSUS ネクサスシリーズ(通称円盤ホイール)18インチホイールに、クロカンオフロードタイヤを装着させてみました。

個人的には、この路線でのカスタマイズも面白いのではないかと思います。

先ほどの「ローダウンカスタムスタイル」には、ボディ下部にエアロパーツを装着するのが良さそうですが、「リフトアップカスタムスタイル」では、スチール製バンパーガード・サイドガード・ルーフキャリアなどが似合いそうです。

 

というわけで「新型キックス」は、カスタマイズが非常に似合いそうなベース車ですので、KUHLでは下記カスタマイズアイテムを新開発していきたいと思います。

「新型キックス KICKS」KUHLオリジナルカスタマイズパーツ開発予定一覧↓

① KUHL STYLE GT ハーフエアロ(フロント・サイド・リアアンダー)

② ルーフエンドウイング・リアゲートウイング

③ ローダウン車高調

④ ブレーキシステム(4~6POT鍛造モノブロックキャリパー・2ピースローター)

⑤ 18~20インチサイズ・カスタムホイール

*さらに開発検討中アイテム → 4本出しマフラー・リフトアップ車高調・スチール製バンパーガード・サイドプロテクター・ルーフキャリア

「新型キックス」用オリジナルカスタマイズパーツは、ベース車が届き次第、開発をスタートさせます。

先行で車高調・ブレーキを開発し、ホイールマッチングデータ測定により専用ホイールを決定していきます。

そして並行して「KUHL STYLE GT」エアロパーツの開発していきますので、完成お披露目は2026年末頃の予定となります。

まずはエアロパーツデザインイメージを先行開発していますので、完成次第お披露目させていただきます。

 


 

そしてKUHLではオリジナルカスタマイズパーツの開発とともに、カスタマイズした状態で新車ごと、お得に購入できる「キックス新車コンプリートカー」販売も行います。

「KUHL新車コンプリートカー販売」は、KUHL独自の専用エアロパーツやサスペンション、ブレーキなどを装着し、ホイールは多種類・多カラーから選択できる「新車のオーダーメイド販売システム」となりますので、自分だけのオリジナルな1台に仕上げて新車からお乗りいただける購入方法となります。

お値引もタップリありますし、カスタマイズパーツも全て含めてローンに組み込めるなどなど、新車をお得に購入できるポイントが多数詰まった購入方法となりますので、ぜひとも全国のKUHL店舗での「新型キックス KUHL新車コンプリートカー」購入を検討して下さい。

それでは「新型キックス」購入を検討いただく資料として、KUHLがつかんでいる「新型キックス情報」について紹介させて頂きます。

【新型キックス KICKS】ボディサイズ拡大!現行モデルとのサイズ比較。ヴェゼル・ヤリスクロス・カローラクロスともサイズ比較検証。

まずは新型と現行モデルとのボディサイズ比較を行います

【新型キックス vs 現行モデル ボディサイズ比較】

・新型キックスボディサイズ 全長4,366mm×全幅1,801mm×全高1,630mm ホイールベース2,660mm

・現行モデルボディサイズ  全長4,290mm×全幅1,760mm×全高1,610mm ホイールベース2,620mm

全長で76㎜延長、全幅41㎜拡大、全高20㎜アップ、ホイールベース40㎜拡大となります。

ボディ全体として、かなりの拡大となっていますので、車内空間や後部座席、ラゲッジスペースなども快適な空間サイズが確保できたのではないかと思います。

 

それでは次に、ライバル車と思われる「ヴェゼル」「ヤリスクロス」「カローラクロス」とのボディサイズ比較を行いたいと思います。

【新型キックス vs ヴェゼル・ヤリスクロス・カローラクロス ボディサイズ比較】

・新型キックスボディサイズ  全長4,366mm×全幅1,801mm×全高1,630mm 

・ヴェゼルボディサイズ    全長4,330mm×全幅1,790mm×全高1,590mm 

・ヤリスクロスボディサイズ  全長4,180mm×全幅1,765mm×全高1,590mm 

・カローラクロスボディサイズ 全長4,490mm×全幅1,825mm×全高1,620mm 

ヤリスクロスよりは一回り大きく、ヴェゼルより少し大きい、カローラクロスよりは若干コンパクト・・・といったサイズ感となりますので、ちょうどよい絶妙ボディサイズとなっています。

パワートレインは「e-POWER」のみの設定となり、「2WD」もしくは「e-4ORCE」が選択できるとのことです。

グレードは、3グレードの展開となっており、車両価格320万円~430万円くらいの価格構成になりそうです。

現行モデルに比べて20~30万円ほどのアップ価格となりそうですが、車格アップ・ボディサイズの拡大・第3世代「e-POWER」搭載、全車「プロパイロット」搭載を考慮すると、値上げは致し方なし・・ではないかと思います。

ボディカラーも2トーンカラーも含めて、全9色のラインナップがあるとのことですので、ボディカラーの選択肢が多い点も、カスタム好きからは嬉しいポイントではないかと思います。

 


 

それでは「新型キックス」6月上中旬の正式発表を楽しみに待ちたいと思います。

「新型キックス」は、詳細が判明次第、速報させて頂きますので続報を楽しみにお待ちください。

 

「新型キックス」に興味のある方は、ぜひともお気軽に全国最寄りの「KUHL店舗」までお気軽にお問合せ・ご来店いただければと思います。

 

KUHLのコンプリートカーやエアロパーツの開発情報や、こだわりのポイントを紹介する記事コンテンツ
  • ローダウンか、肉厚タイヤか。新型ヴェゼルの走りと美学を再定義するKUHLの『2大カスタムアプローチ』 << /li>
  • ついに完成。KUHLが放つ「FL5 シビックタイプR」専用エアロ。ドライカーボンが切り拓く、カスタムの新たな頂点 << /li>
  • 東京オートサロン2026優秀賞!GR86カスタムの新境地「KUHL OUTROAD」が変えるスポーツカーの未来 << /li>
  • 簡単装着で走りも魅せる!ミニバンオバフェン計画 << /li>
  • KUHLオリジナル車高調&ブレーキキットがついに完成!GT‐Rワイドボディキットも! << /li>
  • 新型クラウンセダンを極める:KUHLの最新エアロ、22インチ大径ホイール、エアサスで実現した究極の快適カスタム << /li>

KUHL MAGAZINE 記事一覧へ