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2019年6月9日

新型N-WGNはすでに売れる気満々で人気車の予感。渋滞時に使える自動運転が魅力です。

2019.06.09

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いま日本で1番売れているクルマをご存知ですか?なにを隠そう「N-BOX/N-BOX カスタム」なんですね。軽自動車限定のランキングが1位なのはもちろん、すべての四輪車を総合した無差別級ランキングでもブッチギリの1位なんです。その数、23万9706台(2018年度)。ちなみに2017年度も22万3449台を販売して単独1位に輝いています。日産ノートが初の乗用車販売ランキングで1位になったと話題になっていましたが、それでも販売台数は13万1760台(2018年度)だったので、N-BOXはざっと10万台以上差をつけて売れまくっています。そんなホンダの好調に拍車をかけるべく、ついに新型N-WGNの発売が予告されました。まだ情報は少ないですが、すでに売れる気しかしない内容になっています。

デザイン刷新!N-BOX寄りのオシャレフェイス

N-WGN

n-wgn
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N-WGN CUSTOM

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N-BOXが売れまくっている理由のひとつにはシンプルでオシャレなデザインにあると思います。今回フルモデルチェンジするN-WGNに初代モデルの面影は一切なく、完全なN-BOX寄せです。といってもN-BOXそっくりなデザインというわけではなく、新しいホンダらしさをみせてくれています。インテリアのデザインもN-BOXっぽくなっていますね。上が標準モデルのN-WGNで下がカスタムモデルとなります。

いつでもドライブしたくなる渋滞追従機能付ACC

n-wgn

そして新型N-WGNの注目ポイントはなんといっても先進装備にあります。いま発表されているのは以下の4つ。

・渋滞追従機能付ACC
・パーキングセンサーシステム搭載
・オートブレーキホールド機能搭載
・テレスコピック&チルトステアリング機能

その中でも注目したいのはHONDA SENSINGの機能のひとつであるACC(アダプティブ クルーズ コントロール)に渋滞追従機能がついているところです。まずACCはいわゆるレーダークルーズコントロールのことで、高速道路走行時などに前方を走行するクルマとの車間距離を一定に保ちながらオートクルーズする超便利な機能です。これはN-BOXにも装備されており話題となっていましたが、こちらの作動条件は約30km/h以上なので、渋滞などの低速時には使用できないんですね。それがN-WGNでは0km/hから使用できるようになり、あのわずらわしい渋滞時のドライブでも自動でアクセルのON/OFF、ブレーキ、さらにはステアリング操作(車線維持支援システム)までしてくれるので、快適そのものなんです!この機能、軽自動車はもとより、普通車でもまだ装備されているクルマは少ないので、場合によっては軽自動車のほうが運転が楽なんてことになっちゃうわけです。ちなみに、日産のデイズ、三菱のeKクロス/eKワゴン、発表されたばかりの新型タント/タントカスタムも同様の全車速追従機能のついたクルーズコントロールが装備されているので、最近の軽自動車は先進装備がハンパないですね。

また、ほんの些細なことですが、テレスコピック&チルトステアリングも軽自動車では採用されているクルマはありません(たぶん)。ステアリングの位置を上下だけではなく、前後にも調整できるという機能ですね。普通車ではわりと採用しているクルマはありますが、これがあるとないでは運転のしやすさが全然違うんです。さらにシートの上下調整(シートリフター)と合わせれば、ほぼ自分のベストポジションで運転することが可能です。

N-WGNの発売開始は7月19日とのことなので、価格などの正式発表が楽しみですね!

 

 

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