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2024-2-4

FJクルーザーってどんな車?ブラーバ名古屋にカスタム済み車両が入庫しました!

ブラーバ名古屋 FJクルーザー

こんにちは。クールカーズ愛知の市川です。

今回は、先日ブラーバ名古屋に入庫したトヨタ「FJクルーザー」についてご紹介します。

ファンの多いFJクルーザーは中古車の流通量も多く、購入をご検討されている方はどの車両を選べば良いのか悩んでしまうのではないでしょうか。

今回のブログ記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

◆目次

1.  FJクルーザーとはどんな車?内装・外装紹介

2. FJクルーザーに乗るならどれ?グレード比較

3. おすすめポイント!FJクルーザーの走行性能

4. まとめ

 


1.  FJクルーザーとはどんな車?外装・内装紹介


FJクルーザーは2010年から2018年にかけて販売していた本格派SUVです。販売が終了した現在でも根強い人気があり、街で見かけることも多いですよね。

FJクルーザー フロント

FJクルーザーの魅力はやっぱりオンリーワンのデザインではないでしょうか。大きな車体に丸目のヘッドライトという親しみやすさが印象的です。かわいらしさも感じられて、女性からの人気も得ています。

今回入庫した車両には、社外のフロントバンパーが装着されております。純正に比べて左右が大きくカットされた形状になっており、タイヤが大きく見えます。グリルガード風のデザインと併せて、クロカンらしさがアップしています!

ブラーバ名古屋 FJクルーザー

さらにリフトアップ仕様になっており、社外の16インチアルミホイールと、BFグッドリッチのオールテレーンタイヤを装着済みです。

オールテレーンタイヤは日本語で「全地形型タイヤ」とも呼ばれているもので、どのような地形においても高い走破性を発揮してくれます。一般的なタイヤに比べると、未舗装の道路など荒れた路面を走るための性能が高くなっています。また雪道もしっかりと踏み固めることのできるデザインで、雪道でも走行することが可能です。ただし浅い雪を想定した作りになっているものも多く、凍結した道路や過酷な積雪環境には適していない場合もあります。

FJクルーザー リア

グリル、リフトアップ、タイヤと、すでにカスタムされていることで、他のFJクルーザーとは全く異なる1台に仕上がっています!

そして特徴的なのはドアの開き方です。

FJクルーザー ドア

なんと観音開きとなっており、90度開口します。2列目の乗り降りや荷物の出し入れも楽楽です。

FJクルーザー 内装

内装に関しては、操作のしやすさが重視された設計で、フィーリングで操作できるのがおすすめポイントです。

実際シートに座ってみると、これから遊びに出かけるぞ!というわくわく感が広がりますよ。

また、シートには撥水加工が施されているので、アウトドアシーンでも大活躍です。加えてフロアはラバー調の素材となっており、濡れているものや汚れたキャンプギアなども気にせず積むことができます。ブラーバ名古屋にて販売している車両は、社外のシートカバーが装着されています。

デザインと性能の両立。それを叶えるのがFJクルーザーなのです!

 

参考:https://www.zurich.co.jp/car/useful/guide/cc-all-terrain-tire/


2. FJクルーザーに乗るならどれ?グレード比較


さて、そんなFJクルーザーを実際選ぶなら、どのモデルが良いのでしょうか?4つのグレードがあるので、それぞれご説明します。

1.ベースグレード

2.カラーパッケージ

3.オフロードパッケージ

4.ブラックカラーパッケージ

特別仕様車 ファイナルエディション

 

ベースグレードはその名の通り標準グレードとなっており、内装や外装などオリジナルのカスタムに力を入れたい方におすすめのグレードとなります。

「カラーパッケージ」ではドアトリムがボディカラーと同色になります。インテリアのカラーにこだわる方におすすめです。

「オフロードパッケージ」は、ビルシュタイン製ショックアブソーバー、そしてリヤデフロックを標準装備としています。ビルシュタイン製のダンパーは、路面からのショックを大きく緩和でき、操縦安定性を高めてくれます。悪路走行、オフロードを楽しみたい方におすすめ。

「ブラックカラーパッケージ」は、ボディカラーがブラックとホワイトのツートーンになります。グリルもブラックカラーで、まとまった印象になっております。

かっこよく引き締まった印象で乗りたい方はこちらのグレード一択!

 

最後にご紹介する「ファイナルエディション」は、2017年10月から2018年1月まで販売されていました。

販売車両はこちらのグレードになります。特別仕様車ならではの違いが盛りだくさんとなっています。

ボディカラーのベージュは、実は特別設定色。内装のシートやパネル両側のガーニッシュにもベージュが使われており、統一感のある一台となっています。

FJクルーザー ステアリング

ステアリングは本革に、シフトノブはメタル調となり、高級感がアップした仕様になっています。

FJクルーザー シフト

そして、寒冷地仕様が標準搭載となります。具体的な内容としては、サイドステップやヒーター付き大型ミラー等があります。他グレードを寒冷地仕様にする、もしくはこれらのオプションを選択して追加すると費用が発生してしまいますが、ファイナルエディションではすでに車両とセットになっている形です。

生産終了となる直前の短い期間に販売されていたというだけあり、中古車相場は他のグレードに比べるとお高めになります。

 

参考:https://toyota.jp/ucar/catalog/brand-TOYOTA/car-FJ_CRUISER/


3. おすすめポイント!FJクルーザーの走行性能


見た目はかわいいFJクルーザー。では実際中身はどうなのかというと、こちらもオフローダーに満足いただける仕様となっております。

エンジンは4.0L、V型6気筒のものを搭載しています。パワフルな走りが期待できます。

駆動方式は全グレードで4WDを採用しています。4WDというと電子制御のモデルが増えていますが、FJクルーザーは「パートタイム4WDシステム」となっており、状況によってドライバーが2WDと4WDを使い分けることができます。2輪駆動モードは市街地や高速道路で、4駆ハイモードは氷雪路などのすべりやすい道路で、4駆ローモードは急な坂道など特に駆動力が必要なときに使用します。

 

ラダーフレームという構造は、ランドクルーザープラドと共通のものになります。岩石路などの走行で強い衝撃を受けても優れた強度と耐久性を発揮し、乗り心地の安定感のも貢献します。

また、燃料タンクもフレームから下に出ないよう設計されているので、岩場を走っても安心です。どこに行くにも頼りがいがありますね。だからこそ、走行距離が多い中古車も少なくないようです。下回りの状態など、車両を購入する前にしっかりとチェックする必要がありますので、FJクルーザー選びは納車後のメンテナンスも含めて信頼できる販売店に相談するのが最適な方法となりそうです。

かわいい見た目で走りはタフ。これがFJクルーザーの1番ともいえる魅力ではないでしょうか。

 


4. まとめ


ここまで、FJクルーザーの内外装、グレード、走行性能を紹介してきました。

内外装のファッション性、そしてオフロード性能。「両方欲しい!」という方にはぴったりな1台ということが分かりました。

アウトドアやオフロード走行が趣味という方は、ぜひFJクルーザーをご検討してみてはいかがでしょうか!

 

ブラーバ名古屋では、VRARVAブランドのラインナップのみならず、今回ご紹介したようなSUVやオフロードカー、アウトドア志向の軽自動車など幅広く取り扱っております。現在在庫にない車種でも、お客様のご希望に合った1台をお探しいたします。

(ブラーバ名古屋の現在の在庫車は こちら をタップ)

 

お車のカスタムをご検討の方、新たな相棒となる1台をお探し中の方は、ぜひお気軽にお問合せくださいませ!

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今回は、「FJクルーザー」のご紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました!


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