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2026-4-14
【日産 ムラーノ】2027年初頭 日本導入へ!ローダウンカスタム最速公開!オリジナルカスタム

先日のホンダ「インテグラ タイプS」「パスポート」の日本導入正式決定!の発表に引き続き、「日産ムラーノ」の日本導入・販売が正式決定いたしました!
本日はムラーノのカスタムイメージを公開していきます!

こちらが「日産 ムラーノ」のローダウンカスタムイメージです。
約60〜70mmのローダウンに加え、KUHLオリジナルの鍛造1ピースホイール「VERZ-WHEELS VRF01」21インチを装着しています。ラウンド形状の柔らかいフェイスデザインにより、従来のムラーノと比べると落ち着いた大人の印象に仕上がっています。
その分、カスタムによってもう一歩インパクトを加えたくなるのも正直なところ。ローダウンとホイールだけでも十分に相性の良さは感じられますが、フロントバンパー下部へのスポイラー(エアロパーツ)の追加や、アッパー&ロワグリルの変更を行うことで、よりスポーティかつ存在感のあるスタイルへと進化させることができそうです。

リアビューは、フロント以上に先進性を感じさせるデザインに仕上がっている印象です。
テールレンズのシャープな造形や、テールゲートの立体的な面構成によって、上質さと高級感をしっかり演出しています。
フロント同様に、バンパー下部へボリューム感のあるアンダースポイラーを装着することで、よりどっしりとした安定感のあるスタイルへと進化させることができそうです。
さらに、さりげないリアウイングをプラスすることで、全体のバランスを崩さずにスポーティさを引き上げることも可能。
リア周りの完成度が高いからこそ、専用エアロパーツの開発にもかなり期待が高まるポイントだと感じます。

パワートレインには、日産自動車が誇るVC(可変圧縮比)ターボエンジンを採用。最高出力244ps、最大トルク352Nm(35.9kgf-m)を発揮する2.0L直列4気筒エンジンが搭載されています。
これに9速ATとAWDシステムが組み合わされることで、力強さと安定感を兼ね備えた余裕のあるドライビングが期待できそうです。
また、日本導入が予想されるグレードについては、ベースグレードとなる「SV($41,670)」の設定は見送られる可能性が高く、「SL」もしくは上級グレードの「プラチナム」が中心になるのではないかと考えられます。

【日産 ムラーノ】グレード・価格比較
①「SL」グレード $46,760
→ 日本円換算:約7,495,000円前後
②「プラチナム」グレード $49,800
→ 日本円換算:約7,980,000円前後
両グレードともにパワートレインは共通となっており、BOSEサウンド(10スピーカー)やムーンルーフなど、主要装備に大きな差は見られません。
主な違いとしては、「20インチまたは21インチホイール」「シート素材や快適装備(プラチナムはマッサージ機能付き)」といった、快適性や上質さに関わる部分が中心となっています。
ただし、現在の為替レートで日本円に換算すると、おおよそ750万〜800万円クラスの価格帯に到達。
このままの状況であれば、日本国内での販売価格も800万円前後になる可能性は十分に考えられます。
発売が見込まれる2027年初頭までに、為替が円高方向へ動くことに期待したいところです。
「NISSAN MURANO」ローダウンカスタムイメージ最速公開!
サスペンションセッティングやタイヤサイズを検証した結果、推奨ホイールは22インチ。タイヤサイズの選定には注意が必要です。

こちらは、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS」2ピースホイール「KCV02」21インチを装着したカスタマイズイメージです。
先ほどの1ピースホイール仕様とはまた異なり、よりドレスアップ性の高い雰囲気へと変化しているのが特徴です。
深リムならではの立体感と存在感がプラスされることで、全体の印象も一気に華やかに。こうした「2ピースホイール×深リム」の組み合わせは、相性の良いカスタムのひとつと言えそうです。

それでは続いて、カスタマイズの中核となるサスペンション構造と、ホイール・タイヤサイズについてチェックしていきます。
まずサスペンションは、フロントがストラット式、リアがマルチリンク式を採用。バランスの取れた構造となっており、ローダウンを前提としたカスタマイズにも十分対応できる仕様と言えそうです。

ホイールインセットの詳細がまだ不明なため、どの程度まで攻めたインセットやJ数が装着可能かは現時点では判断が難しい状況です。ただし、純正タイヤが255幅であることを踏まえると、外側にしっかり張り出すような深めのインセット設定にも対応できる可能性は高そうで、今後のフィッティング検証が楽しみなポイントです。
一方で、タイヤ&ホイール選びには注意も必要です。純正サイズが255/50R21と、一般的なオンロード系ミドルサイズSUVと比較しても外径が大きめに設定されているのが特徴です。
カスタム重視であれば22インチ化がおすすめですが、その際のベストサイズは255/45R22。このサイズは対応しているタイヤメーカーや銘柄が限られるため、事前のラインナップ確認や在庫状況のチェックはしっかり行っておきたいところです。

ローダウンを施してもタイヤ外径の大きさが際立つため、いわゆる「シャコタン」スタイルというよりは、太めのタイヤを活かしつつローダウン量は適度に抑えた“スポーティ志向のカスタム”がマッチしそうです。
その方向性に合わせて、KUHLRACINGではオリジナルの車高調やブレーキシステム、さらにはエアロパーツの開発も進めていきたいところ。トータルバランスを重視した、完成度の高いカスタムスタイルに仕上げていくのが理想ですね!
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