KUHL TOCHIGI

KUHL 栃木

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2026-7-30

新型エルグランド ローダウン公開 ホイールツライチおすすめJ数・インセット

皆様、こんにちは。
KUHL栃木の松原です。

新型エルグランドですが、展示車が日産の店舗に続々と入ってきているのを目撃しています。
そんな中、KUHLにも開発車両第一号車が届きました。
早速、ローダウン(ノーサス)とホイールのJ数・インセット計測しましたので公開します。

[ノーマル車高編]

↑こちらはノーマル車高相当までUPさせた画像になります。
当社調べでのノーマル車高での地上高は166mmとなり、最下部はリアメンバー真下のマフラー部分でした。
エルグランドはホイールベースが3000mm超えとなりますので、車検時に100mmの地上高が必要です。
従って、車検対応MAXのローダウン量が60mmとなりますので、安全マージンを確保すると50mmのローダウンがオススメです。
現状装着しているホイールが「9J+38」のJ数インセットで、車検対応ラインまで約3mmの余裕がある状態です。

「新型エルグランド ノーマル車高でのおすすめホイールマッチングサイズ」
9J+35~38です。

[30mmローダウン編]

↑こちらが30mmローダウンの画像です。
9J+38のインセットホイールをを装着しても、まだ20mm近いイン側のクリアランスが確保されているので、9.5Jや10Jも選択肢に入ってくる可能性もあります。

「新型エルグランド 30mmローダウンでのおすすめホイールマッチングサイズ」
9J+33~36です。

[50mmローダウン編]

↑こちらが50mmローダウンの画像です。
ご覧の様にタイヤとフェンダーの隙間が非常にいい感じにまとまっています。
今回の装着タイヤは35扁平ということで、外径が20mmほど小さくなっているにもかかわらず、綺麗なフェンダークリアランスとなっています。

「新型エルグランド 50mmローダウンでのおすすめホイールマッチングサイズ」
9J+30~33です。

【新型エルグランド】最速ローダウン&カスタムホイール装着!KUHLRACINGオリジナル車高調・ブレーキ・エアロパーツ開発スケジュールも公開!

この後の開発スケジュールについても紹介させて頂きます。

まずはサスペンション・ブレーキシステムから先行開発しつつ、エアロパーツの開発を行います。

① KRUISEエアロパーツ ➡ 9月初旬開発完了予定

② KUHLRACINGオリジナル車高調 ➡ 9月末頃開発完了予定

③ KUHLRACINGオリジナルブレーキシステム ➡ 10月末ごろ開発完了予定

④ KUHL STYLE GT エアロパーツ(田村宏志さん監修モデル)➡ 東京オートサロン2027初お披露目

このように新型エルグランドの開発が続々と進んでいきます。
私自身楽しみな車両でありますので、今後の開発に期待ています。

新型エルグランドが気になってる方がいましたら、栃木店までお問合せお待ちしております。
では、また。