【40アルファード ALPHARD】新作エアロパーツ完成!純正バンパーとほぼ同じ高さのスポイラーのためエアロを擦る心配無し!お値引タップリお得な新車販売も受付中!

新作エアロパーツ完成報告をさせていただきます。

【40アルファード】用新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」シリーズが完成いたしました!

先日【40ヴェルファイア】用エアロパーツ「KUHL STYLE GT」完成の紹介をさせて頂きましたが、今回はアルファード用エアロパーツ完成報告となります。

【40VELLFIRE KUHL STYLE GT】エアロパーツ装着車両 ↓

40アルファードKUHLエアロパーツは今回が第3弾となり、「40ヴェルファイア KUHL STYLE GT」エアロパーツ同様に、KUHL自社製造のABS製エアロパーツとなります。

真空成型機を用いて量産するABS製エアロパーツは、自動車メーカーのエアロパーツと同じ製造方法となり、純正同様のクオリティを再現することが可能です。

デザイン・設計・開発・量産・塗装までの全ての工程を自社内製化しているKUHLのエアロ製造技術の集大成と言っても良いエアロパーツとなります。

**ABS製エアロパーツの製造方法40ヴェルファイア用エアロパーツについては、KUHLFam!ブログの過去記事でも紹介していますので、ぜひともチェックしてみてください↓

→→→【40ヴェルファイア VELLFIRE】新作エアロパーツやABS製エアロパーツ製造についてはこちらの記事をチェック!

そして今回の「KUHL STYLE GT」エアロパーツのコンセプトは、KUHLでは真空成型ABS製造にて作り出されるエアロパーツを「KUHL STYLE KIT」と名付けているのですが、今回新たに「GT」という名称を入れ、KUHLRACINGらしいスポーティな路線に振ったNEWシリーズこそが「KUHL STYLE GT」シリーズという事になります。

↑ ちなみにこちらは「KUHL STYLE GT」フロントスポイラーとなります。

一般的なABS製エアロパーツに比べて、エッジが効いており、非常に薄型、立体的な造形に仕上げているのが特徴となります。

真空成型製造方法のデメリットとしては、「エッジが効かず角アールが柔らかくなってしまう」「立体的で複雑な造形が苦手」「両面テープのあたり面が必要なため上方部分に延長した面が必要」といった点があります。

KUHLでは真空成型技術を磨きあげて、今回、限界までエッジを効かせた立体造形を実現しました。

また、両面テープの「当たり面の上方延長は無し」とすることで、薄型ハーフエアロデザインを実現することに成功しました。

両面テープの当たり面は、内側に別治具を仕込むことで、デザインの自由度を広げつつ、厚みを抑える、KUHL独自の新技術を盛り込んで製造します。

 


 

というわけで「KUHL STYLE GT」エアロパーツは、KUHLのエアロパーツ製造技術のノウハウが詰まった最新エアロパーツとなりますので、そのあたりも注目いただければと思います。

【40アルファード】新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」完成!スポーティなデザインながらも純正バンパー同様の高さ設定で、エアロを擦る心配がありません。

それでは順番にエアロパーツのデザイン・コンセプトについて紹介していきます。

↑ 写真の車両には、フロントバンパー下部に新作の「KUHL STYLE GT」ハーフスポイラーを装着し、既存品の「レーシングボンネット」「ボンネットスポイラーTYPE1」を装着し、スポーティスタイルに変身させています。

新作フロントスポイラーは、バンパー下部に被せて装着しますが、純正バンパーとほぼ変わらない地上高を確保できます。

エアロパーツ装着によるダウン量は10㎜となりますが、エアロ下面を斜めにカットすることで、アプローチアングルを大幅に確保することが可能となっています。

従って、エアロパーツを擦る心配なく運転できるエアロパーツとなりますので、スタイルはスポーティ・・でもバンパーから下がっていない・・と思っていただいて大丈夫なエアロ設計となります。

フロントスポイラーのデザインとしては、センター部分から両サイドにかけて、「ウイング(羽)形状」にて広がるデザインとなっており、左右両端にはエッジの効いたカナード形状を設けている2段デザインとなります。

左右両端の張り出し部分は、大きすぎないギリギリのサイズ感を狙い、ライン取りや上面は、柔らかい面構成とし、アルファードのボディに馴染むデザインにまとめています。

センター部分には、別体のKUHLロゴエンブレムを装着し、さりげなくアピールしています。

純正バンパーからの前方延長は約20㎜にとどめ、ノーマル車高・ノーマルホイールでも違和感なく馴染むエアロデザインとしています。

そしてフォグランプ周囲のメッキベゼル部分を隠すアイテムとして「フォグガーニッシュ」「KUHL STYLE GT」版も開発を行っています。

↑ こちらは薄型ディフューザーエアロ「KRUISE」シリーズと合わせて装着できる「フォグガーニッシュ」となります。

メッキ部分を隠しつつ、立体感を加え、フロントマスクをスポーティに演出するワンポイントアイテムとなります。

このフォグガーニッシュ「KUHL STYLE GT」版では、ハーフエアロ天面に被せてくる形状を狙っていますので、スポイラーとの同時装着で、さらにスポーティスタイルに変身させることが可能となります。

追加アイテムの完成を楽しみにお待ちください。

↑ そして写真のデモカーには「レーシングボンネット」と「ボンネットスポイラーTYPE1」も装着しています。

センター部分に膨らみを持たせ、ワイパーが干渉するギリギリまで後方延長し、50㎜ほど立ち上げることで、ロングノーズとシャープなボディラインを構築します。

また先端部分に「ボンネットスポイラー」を装着することで、ロングノーズ化を実現し、スポーティなフロントマスクに変身しています。

 


 

そしてこちらがサイドステップとなります↓

ボディサイド部分下部にボリュームを加えるイメージでデザインしています。

逆アール・逆ゾリでドッシリ感を加えつつ、後方へと駆け上がるラインから、リアドア後方にはカナード形状を配置し、シンプルながらもボリューム感とスポーティ性をさりげなく主張するデザインに仕上げています。

ユニバーサルステップにも対応しているので安心してください。

 


 

そしてリアには新作の「リアハーフスポイラー」「ルーフエンドウイング」を装着しています。

リアバンパー下部に被せて装着するハーフタイプスポイラーとなります。

フロントバンパー同様に、純正バンパーとほぼ同じ高さにまとめていますので、輪留めまで安心して下がることが出来ます。

↑ リアハーフスポイラーは上下2段のデザイン構成となっています。

上段は左右両端のリフレクター下部から、斜めに駆け上がり、センター部分で少し下げたM字ラインが特徴です。

そして下段には、幅広のディフューザーデザインを入れ込み、2枚のさりげない縦フィンを配置し、スポーティなリアビューを演出しています。

↑ 上段のM字ラインは、左右両端を大きく後方へと延長させ、シャープな折れラインが特徴です。

そして中間部分は限界まで奥に配置し、上下2段との深い奥行き・立体感を演出しています。

パールホワイトカラーの場合は、この中間部分の凹み部分を黒く塗り分けすることで、良い一層、立体感が強調されるのではないかと思います。

サイド部分には逆ゾリでボリュームをプラスした上で、シャープな斜めラインを入れたカナード形状により、スポーティなサイドビューに変身させています。

両面テープの当たり面を設けていないデザインや、このシャープでエッジの効いたライン構成は、真空成型技術の限界を超えた意匠となっていますので、KUHLエアロパーツの製造技術の高さを、ぜひとも実感していただきたいポイントです。

↑ そしてリアゲート上部には「ルーフエンドウイングTYPE1」を装着し、さりげなくスポーティなリアビューに仕上げています。

純正ウイング上部に被せて装着するウイングで、簡単貼り付け装着可能なウイングとなります。

後方&上方へと延長させ、センター部分を低く抑えることで、翼をイメージさせるリアウイングに仕上げています。

 

【40アルファード】新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」完成!専用オーバーフェンダーも開発し、片側9㎜&10㎜アーチダウンを実現!装着するだけでローダウンして見えます!

そして今回「オーバーフェンダー」も新作となります。

片側9㎜のワイド化を実現しているので、装着ホイールの選択肢が一気に上がります。

ローダウン量によっては、9J+25あたりも車検対応にて装着することが出来ますので、深リムやディープコンケーブホイールを装着することが可能となります。

ちなみにデモカーに装着しているホイールは、KUHLオリジナル「VERZ-WHEELS VRC03」21インチ1ピースホイールとなります。

J数インセットは9J+35となりますので、純正フェンダーで車検対応ツライチマッチングが可能となりますが、9㎜オーバーフェンダーに合わせて10㎜スペーサーを入れることで、ツライチセッティングを行っています。

そして「オーバーフェンダー」のもう一つのセールスポイントが、10㎜のアーチダウン化を行っているという点です。

オーバーフェンダーを装着するだけで、10㎜ローダウンしたと同じ視覚効果が得られるというわけです。

上記写真はAir-Forceエアサスペンションにてフルダウンを行った車高です。

このようにオーバーフェンダーを装着すると、タイヤはもちろんのこと、ホイールまでガッツリと被ったスタイリングに仕上げることが可能です。

↑ そして上記写真の仕様は、30㎜ローダウンを行ったスタイルとなります。

通常30㎜のローダウンでは、フェンダーとタイヤの隙間がまだまだ残る車高となりますが、このようにオーバーフェンダー装着にて、タイヤとフェンダーの隙間がほぼ無くなるスタイルを実現することが出来ます。

車高はあまり落としたくない・・でも、タイヤとフェンダーの隙間は消したい・・という方に、ぜひともおススメしたいアイテムとなります。

 


 

↑ そして今回のデモカーにはKUHLRACINGオリジナルブレーキシステムもインストールしました。

装着しているのはフロント8POT・380ローター、リア4POT+EPB・356ローターとなります。

鍛造モノブロックキャリパーと、2ピースフローティングローターを組み合わせていますので、最高峰のブレーキシステムとなります。

リアの電動パーキングにも対応していますので、ワンキャリパーにてEPBも制御しています。

キャリパーカラーは全12色から選択可能で、同仕様のブレーキキャリパーでは圧倒的業界最安値にて販売させて頂いていますので、ぜひとも装着を検討頂けると嬉しいです。

 

というわけで新製品「40ALPHARD KUHL STYLE GT」エアロパーツの紹介は以上となります。

 


 

そして「40ALPHARD KUHL STYLE GT」エアロパーツは、全国のKUHL店舗にて装着・販売が可能です。

また、エアロパーツやホイール、ローダウンなどフルカスタムした状態で、新車をベースにクルマごと購入できる、40アルファード「KUHL STYLE GT」フルカスタム新車コンプリートカーとしての販売もスタートしています。

【40アルファード KUHL STYLE GT】エアロパーツは全国KUHL店舗で販売・取付可能。フルカスタムした状態でクルマごと購入できる新車コンプリートカー販売もおススメ!

それでは「40アルファード KUHL STYLE GTフルカスタマイズ新車コンプリートカー」の仕様・価格を紹介させていただきます。

下記コンプリートカー価格には、21インチホイールローダウンまで含まれたお値引タップリのスペシャル価格となっていますので、非常にお買い得となっています。

【40アルファード ハーフタイプエアロ KUHL STYLE GT シリーズ装着コンプリートカー】

新車コンプリートカー車両本体価格:¥6,590,000(税込)

・ベース車両は新車・ガソリン Zグレード(グレードは自由に変更OK)

・装着済みオプションパーツ合計 ¥1,108,140

・お値引額  ¥482,980


【装着済みオプションパーツ詳細】

・KUHL STYLE GT  ハーフタイプエアロ3点セット(フロントハーフスポイラー・サイドスカート・リアハーフスポイラー)

・ローダウンサスペンション

・VERZ-WHEELS  VRC03 21インチホイール + 国産タイヤ

**ボディカラー、オプションは自由に変更可能です。各種カスタムパーツ追加装着ももちろん可能です**

**コンプリートカー価格は予告なく変更となりますのでご了承ください**

「KUHL新車・中古車フルカスタムコンプリートカー」とは

エアロパーツローダウン(車高調・エアサスも可)カスタムホイールなどを標準装備したフルカスタム状態で、新車・中古車をご購入頂ける販売方法です。

②クルマと一緒にカスタムパーツをご購入頂けるので、最初からお好みのカスタマイズを施した状態でおクルマを購入でき、なおかつお値引も頑張らせて頂いていますのでお得にご購入できるのがポイントです。

③クルマと一緒に、カスタムパーツもまとめてオートローンに組み込み出来ますので、支払いが一つにまとめられ、なおかつ低金利頭金ゼロ円、最大120回払いのお支払いが可能です。オートローンは支払い途中でも自由に返済額を変更できるフリープラン型オートローン残価設定型オートローンも取り扱っています。

KUHLのコンプリートカーは、ホイールやサスペンションなどお好みのメーカー・種類を選択することが可能ですので、まさに自分の理想とするクルマに仕上がる点も、多くの方に支持されるポイントです。

 

40アルファード・40ヴェルファイアは、只今、通常通りの新車オーダーが可能です!

通常通りオーダーできる今のタイミングで、ぜひともKUHLフルカスタム新車コンプリートカー購入を検討頂けると嬉しいです。

また極上の中古車をベースとしたコンプリートカー製作販売も可能ですので、ご予算に合わせてベース車両を提案させていただくことも可能です。

 

それではぜひともこの機会に「40アルファード」新車コンプリートカー購入、もしくはマイカー持ち込みでのカスタマイズを検討いただければと思います!

 

【重大告知!】KUHLクール札幌・グランドオープンイベント開催のお知らせ!7月18日・19日・20日の3日間開催!ご来場者様全員にKUHL札幌フライトタグをプレゼント!

KUHLがいよいよ北海道に初上陸!ということで、7月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間に渡って、「KUHL札幌」グランドオープンイベントを開催いたします。

グランドオープンイベント期間中の特典は下記となります↓

【KUHL札幌】グランドオープンイベント特典↓

① ご来場者様全員にKUHL札幌オープン記念「フライトタグ」プレゼント!

② ガラガラ抽選会開催:VERZホイール・KUHLRACING車高調・商品券(10万円・5万円・3万円・1万円・3000円)など、豪華景品が当たる抽選会を開催!

③ お得にお車・カスタムパーツが購入できる大商談会を開催:コンプリートカー購入でガラガラ抽選5回引ける(外れても合計5万円の商品券を確約)・KUHL&アドミレイションエアロパーツ15%オフ・VERZ&AMISTADホイール鍛造20%・鋳造30%オフ・KUHLRACINGブレーキ10%オフ・KUHLRACING車高調20%オフ・パーツ購入の方は金利手数料が36回払いまで無料!

 

多数の楽しみな特典・を用意して、皆様のご来場を心からお待ちしております。

KUHL札幌オープニングイベントの詳細は、下記リンクをタップしてください↓

「KUHL 札幌」グランドオープン記念イベント の詳細はこちらをタップ

 


 

 

KUHL 片岡孝裕

KUHL 片岡孝裕

公式YouTubeチャンネル「KUHLRacing TV」は登録者数27万人を突破。ドリフト好きが高じてカスタム業界へ進み、クールホールディングスを創業。愛車はR35 GT-R。国産車を中心に、“走り”と“スタイル”を追求したカスタムカーを全国へ展開し、エアロパーツのコンセプト立案からデザインまでを統括している

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