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2026-6-23

【新型PATROL パトロール】クロカン・オフロードスタイルを実現するエアロパーツ!スチール仕様ショートカットバンパー・オーバーフェンダースタイル 世界初公開!

パトロールkuhlカスタムグレーカラー

「KUHL IRON BUILD(クールアイアンビルド)」シリーズのデザインイメージをご紹介していきます。力強さと存在感を追求したスタイリングにご注目ください。

新型パトロールKUHLカスタムイメージ画像

 

リフトアップに加え、37インチの大径マッドタイヤを装着し、ショートカットバンパーとワイドなオーバーフェンダーを組み合わせた迫力満点のスタイリングとなっています。

「IRON BUILD(アイアンビルド)」の名の通り、無骨で力強いスチールバンパーを思わせるデザインを採用し、本格オフロードテイストを演出。

しかし実際の素材には鉄ではなく、軽量かつ高強度を実現する特別強化FRPを使用しています。アイアンスタイルならではの重厚感を表現しながら、実用性と品質にもこだわった仕上がりとなっています。

新型パトロールkuhlカスタムイメージ画像リア

 

スチール製バンパーは高い強度を誇る一方で、重量増加やデザインの制約、さらには製造コストが高くなってしまうといった課題がありました。

そこでKUHLでは、スチールに代わる素材として独自開発した高強度FRPを採用。軽量性と耐久性を両立しながら、アイアンスタイルの迫力を実現した新しいボディキットの開発に成功しました。

FRP素材ならではの自由度の高いデザイン設計により、無骨で力強いフォルムを追求するとともに、軽量化やコストパフォーマンスの向上も実現。見た目はまるで本物のスチールバンパーのような重厚感を持ちながら、実用性にも優れた仕上がりとなっています。

それでは、「PATROL ARMADA KUHL IRON BUILD(クール アイアンビルド)」シリーズのボディキットについて、各パーツの特徴やこだわりを詳しくご紹介していきます。

 

 

【PATROL ARMADA KUHL IRON BUILD クールアイアンビルド】開発予定ボディキットアイテム一覧 ↓

①フロントショートカットバンパー

②リアショートカットバンパー(バンパーカバー)

③オーバーフェンダー(片側30㎜ワイドサイズ)

④フロントグリル

⑤ルーフエンドウイング

⑥リアゲートウイング

現時点にて合計6アイテムのボディキットを開発予定としています。

パトロールkuhlカスタムグレーカラー

フロントバンパーは、大胆なショートカットデザインを採用し、オフロードテイストを強く感じさせるスタイリングに仕上げています。

アイアンビルドのコンセプトであるスチールライクな世界観を表現するため、フラットな面を幾重にも組み合わせた立体的な造形を採用。無骨さとシャープさを兼ね備えた存在感抜群のフロントフェイスを実現しました。

センター部には7連の丸型ダクトを配置し、さらにバンパー下部にはスキッドプレートをイメージした5連の縦型ダクトを設けることで、本格クロカンモデルらしい力強さを演出しています。

また、ショートカット形状とすることでタイヤクリアランスを大幅に確保。37インチクラスの大径マッドタイヤ装着時でも、ステアリングを大きく切れる実用性を考慮したデザインとなっています。

パトロールkuhlカスタムイメージブラックカラー

オーバーフェンダーは片側30mm、左右合計60mmのワイド化を予定しています。

フロントバンパーと同様に、シャープな折れ線を取り入れた立体的なデザインを採用し、フェイクビスを配置することで、本格オフロード車を思わせる無骨なスタイリングに仕上げました。

ベース車両の全幅はすでに2,030mmと迫力あるサイズを誇りますが、さらに60mmワイド化することで、より力強く存在感のあるシルエットを実現。どの角度から見ても圧倒的な存在感を放つスタイルとなっています。

また、トレッドの拡大により大型タイヤとのマッチングも向上。37インチクラスをはじめとした大径タイヤの装着もしやすくなり、カスタムの幅がさらに広がる仕様となっています。

リアビューはこちら!

パトロールkuhlカスタムリアビュー

ルーフエンドおよびリアゲート上部には、スポーティな「ルーフエンドウイング(リアウイング)」を新たに設定しました。

後方および上方へと自然に延長するフォルムとしながらも、全体のデザインはシンプルに抑えることで、主張しすぎない絶妙なサイズ感に仕上げています。

また、左右両端には翼端板形状を取り入れ、空力を意識したディテールとともに、ボディとの一体感やスポーティ性を高めている点もこだわりのポイントです。

 

さらにリアゲートセンター部分には「リアゲートウイング」を新たに配置しました。

シンプルなストレート形状をベースとしながらも、後方へシャープに伸びるフォルムとすることで、リアビュー全体をよりスポーティな印象へと進化させています。

また今後は、4本出しマフラーの開発についても検討しており、現車が到着次第、装着を含めたフィッティングやレイアウトの検証を進めていく予定です。

以上で、「PATROL / ARMADA」用エアロパーツのデザインイメージ紹介は終了となります。

なおKUHLエアロパーツ製造部では、すでに3DCADによる詳細なデザイン開発も進行中です。

次回は、3Dデータをもとにレンダリングを行った、より実車に近いリアルなイメージも公開予定となっておりますので、ぜひご期待ください。

 


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