CATEGORIES:エアロパーツ
誰も見たことのない熱狂がここに。D1グランプリ開幕戦をジャックした、KUHL流「アゲ・サゲ」最強カスタムカーの全貌をプレイバック!
日本最高峰のドリフト競技「D1グランプリ」の2026年シーズン開幕から1ヶ月。地元・愛知の「Aichi Sky Expo」を舞台に繰り広げられたあの激戦の裏で、ひときわ異彩を放ち、観客の視線を釘付けにした存在があった。今大会のタイトルスポンサーを務めたKUHLがコースへと送り込んだのは、なんとフルカスタムを施した驚愕のオフィシャル車両たち。激しいクラッシュからマシンを救い出す最強の「アゲ系」ランクル250と、地を這う超低床スタイルで魅せた「サゲ系」レクサスLCオープンカー。モータースポーツを極上のエンターテインメントへと昇華させた、KUHLの圧倒的な拘りと熱き2日間の舞台裏を、ここに改めてプレイバックする!
2026.7.15
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D1グランプリの2026年シーズン開幕戦、その記念すべき舞台となったのは、愛知県常滑市の「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」に用意された特設コースです。
今大会は、我らがKUHLがタイトルスポンサーを務める『クールレーシングプレゼンツ D1グランプリ』として開催され、初日から大きな熱気に包まれていました。
単なるスポンサーシップに留まらないのがKUHLのスタイルです。会場内では、ユーザーやデモカー総勢100台規模が圧倒的なスケールで集結する「クールオフ会」も同時開催。
轟くエキゾーストノートと白煙が交錯する最高峰のドリフトバトルのすぐ傍らで、拘りのカスタムカー達が華を添えた、あの特別な空間の盛り上がりを改めて紐解いていきましょう。
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イベント初日、片岡代表が「どうしてもこれを言いたかった!」と強い自信を覗かせていた大注目の一台が、D1公式マーシャルカーとして提供された最新の「ランドクルーザー250」でした。
激しいクラッシュが付き物のドリフト競技において、コース上で動けなくなったマシンを迅速に引っ張る牽引車(レスキューカー)という超重要任務を担っての登場です。
施されたカスタムは、まさに規格外の一言。「ブロッカーアイアンビルド」は最新のショートカットバンパーを装着し、足回りは3インチのリフトアップ。そこへ組み合わされたのは、フェンダー内をパンパンに満たすヨコハマタイヤ製の超大口径37インチタイヤと、22インチのキラキラと輝く円盤ホイールです。
乗り降りをサポートするスチール製の頑強なサイドステップやルーフキャリアまで備え、マーシャルカーとしての実用性と、圧倒的なオフロードクオリティを完璧に融合させていました。
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なぜ、ここまでタフでラグジュアリーなフルカスタムのランクル250をマーシャルカーとして投入したのか。その裏には、片岡代表が語るカスタムマインド溢れるストーリーがありました。
事の発端は前シーズン、福島県のエビスサーキットへD1グランプリを観戦に訪れた際の一コマに遡ります。「クラッシュしてマシンが牽引されていくとき、そこでまた華やかさがプラスされれば、ファンの皆さんにもさらに楽しんでもらえるのではないか」。
そんなエビスでのふとしたひらめきが原動力となり、このランクル250プロジェクトが始動。競技車両と同様の公式スポンサーロゴを纏い、牽引機能もしっかりと使える専用バンパーを配した「魅せるレスキューカー」が、ここに完全実現を果たしたのです。
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ランクル250だけでも会場は湧き上がりましたが、KUHLが用意した隠し玉はこれだけではありませんでした。
コースの路面コンディションや安全を確認するためのチェックランを担う「公式セーフティカー」として、なんと最高級クーペである「レクサスLCオープンカー」のクールコンプリートカーを投入していたのです。
KUHLのフルエアロを纏い、足元にはお馴染みVERZ(ヴェルズ)ホイール、外装には「エアフォース(Air Force)」のデジタルエアサスシステムをインストール。
なんと、ゲストとして駆けつけた「ちぃたん☆」を乗せるためにオープンカーに仕立てられたという贅沢な仕様です。リモコン一つで、走れないほどの超低床「着地スタイル」へと車高が滑らかにドロップするパフォーマンスが披露され、ピットエリアに強烈なインパクトを残しました。
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開会式の直前、いよいよ2台のクールカスタムカーがコースイン。レクサスLCは、ちぃたん☆と華やかな女性ゲストたちを乗せて走行車高へとリフトアップ。Aichi Sky Expoの新しく美しい特設路面を、滑らかにクルージングしていきました。
その後方を、37インチタイヤの圧倒的な質量感を誇るランクル250が先導するように進む姿は、周囲の壁の近さも相まって圧倒的な迫力を放ち、出走を控えたD1のプロドライバーたちからも「大注目」の的となっていました。
「クラッシュがあった場合は、ライブ配信でもこのランクルの出番をぜひチェックしてほしい」と片岡代表が語った通り、この激しいドリフトの現場を足元から支え続ける最強の相棒となったこの2台。
走るマシンだけでなく、レスキューや運営を支える車両にまで一切妥協のないカスタムを施し、モータースポーツ全体をエンターテインメントへ昇華させるKUHL。この衝撃的なデビューと共に幕を開けた2026年シーズン、これからの展開からも目が離せません!
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