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2026-4-20
R35 GT-Rのハブ交換を実施!異音対策と足回りリフレッシュ|KUHL福岡

こんにちは、KUHL福岡 です!
今回は R35 GT-Rのハブ交換作業 をご依頼いただきました!
GT-Rのようなハイパフォーマンスカーは、エンジンや駆動系だけでなく、足回りのコンディションも非常に重要です。特にハブやハブベアリングまわりは、走行中の異音や違和感、ガタつきの原因になることもあるため、早めの点検・交換が安心につながります。KUHL福岡では、GT-Rのカスタムだけでなく、日常メンテナンスや各部リフレッシュ作業にも対応しています!

今回の車両は、bremboキャリパーや大径ローターが装着されたR35 GT-R。まずはリフトアップして、足回りやブレーキ周辺の状態を確認しながら作業を進めていきます。作業前の段階でも、GT-Rらしい迫力のある足回りであることが分かります。
ハブ交換作業では、ブレーキローターやキャリパー周辺を分解しながら、ハブ本体へアクセスしていきます。今回の車両は大径2ピースローターとbremboキャリパーを装着しており、分解時には周辺部品の状態確認も同時に行っていきます。


ローター中心部やハブ面には、使用に伴う錆や経年変化も確認できます。こうした部分は、普段ホイールが付いていると見えにくいため、分解整備のタイミングでしっかり確認しておくことが大切です!
こちらが今回交換するハブユニットです。
新品と旧品を並べると、外観の違いは一目瞭然です。新品側はベアリング部やフランジ面の状態もきれいで、旧品は錆や使用感が見られます。こうした比較写真は、交換作業の内容が分かりやすく伝わるポイントでもあります。


ハブベアリングは、走行距離や使用状況によって徐々に劣化していきます。異音や違和感が出てからの交換はもちろん、状態次第では予防整備として交換しておくのもおすすめです。足回りの安心感を高めるうえでも、非常に重要なメンテナンスのひとつです!
古いハブを取り外したあとは、新品ハブをナックルへ組み付けていきます。スタッドボルトやセンター部の状態もリフレッシュされ、見た目にも気持ちの良い仕上がりです。


組付け工程では、ハブ本体だけでなく、周辺のブレーキ機構やバックプレートまわりの状態確認も重要です。GT-Rのような高性能車は、こうした細かな部分まで丁寧にチェックしながら進めることで、より安心して乗っていただける状態へ仕上げていきます!
新品ハブの組付け後は、ブレーキローターとbremboキャリパーを復元し、最終確認を行います。ローターやキャリパーが組み上がると、足回り全体が引き締まって見え、機能面だけでなく見た目の印象も大きく変わります。


交換前と比較すると、ハブ面の状態が大きく改善されているのが分かります。こうした足回りのリフレッシュは、快適性や安心感につながるだけでなく、愛車を長く良い状態で楽しむためにも大切なメンテナンスです。
KUHL福岡では、GT-Rのカスタムから日常整備、各部リフレッシュまで幅広くご相談いただけます。異音や足回りの違和感が気になる方、ハブベアリング交換やブレーキ周辺の点検をご検討中の方は、ぜひKUHL福岡 までお気軽にご相談ください。
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