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スタッフブログ

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2026-4-14

【L375S型タント】タントのラジエーター交換、冷却系リフレッシュ!!!

みなさんこんにちは!

今日は作業ブログです

L375S型タントのラジエーターを交換したのでご紹介しますね

 

それでは作業初めていきます

白い+が切ってあるとこがラジエーターのドレンなので緩めて冷却水を抜いていきます

冷却水を抜いているあいだにバンパーを外していきます

日々いろんな車のバンパーを外す機会があるのですが、やはり軽自動車のバンパーは外すの簡単ですね!!

次にヘッドライト、レインフォース、コアサポートを外します

今回タントのラジエーター交換は初めて作業したのですが、ラジエーターを外すのに思ったより外すものが多いです

 

次に上側からリザーブタンクとアッパーホースとロアホースのエンジン側を外します

リザーブタンクの奥に映ってるホースがアッパーとロアのホースなのでホースを外すのはとても簡単です!!

 

そしたら車両下側に移ります

CVTフルードもラジエーターに入っているのでホースを抜いていきます

今回はCVTフルードを抜いていないので、ホースを抜いたらすぐにキャップでホースをふさぎました

 

ここまで来たらもう少しです

次にラジエーターとエアコンのコンデンサーを分離します

そしたらさっき外したCVTフルードのホースがシュラウドに固定されているので外します

引っ掛かっているとこが無いか確認しながらラジエーターを上にひっぱれば外れます

今回なぜラジエーターを交換したかというとラジエーターから冷却水が漏れていました

アルミと樹脂の接合部のカシメの劣化漏れてしまっていました

交換するラジエーターがこちら↓↓

KOYOさんのラジエーターです

漏れていた部分を見てみるとアルミの一体成型になっています

よくもれるのかは分かりませんがしっかり対策されています

ラジエーターと一緒にシュラウドも外したので移植します

せっかくラジエーターとホース外したのでサーモスタットも交換します

右側のホースの差込口を外すとサーモスタットがあります

16,7年前の車なので漏れる前に交換しちゃいます

 

そしたらホースの差込口をきれいに清掃します

清掃しないと漏れる可能性もあるのでしっかりやります

後は逆の手順で戻します

ちなみにアッパー、ロアホースは新品に交換しました

組みあがったら冷却水ほ入れてエア抜きをします

エアが抜けたらラジエーターキャップをして圧力がかかった状態で各部の漏れを確認します

最後にCVTフルードが多少出てしまっているので量を確認します

今回は問題なかったのでそのままです

サーモスタットを外す際にどうしても冷却水が付いてしまうので洗い流します

きれいに洗い流さないとエンジンの熱で蒸発して冷却水独特の甘い匂いがしてしまいます

ここまでやって作業完了です

いかがだったでしょうか

カスタムだけでなく一般整備もお任せください

では今日はこのへんで