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2026-3-21
【2026年新型インテグラ日本導入は”買い”か? 価格予想・スペック・Type Rとの違い】 どこよりも早く新型インテグラのローダウンCG公開!!KUHLカスタムパーツ新開発決定!!【エアロ/車高調/ブレーキKIT】

「新型インテグラが日本に来るらしいけど、実際どうなの?」
最近この質問、かなり増えてます。
結論から言うと——
昔のインテグラとはかなりテイストを変え、抜群な進化を遂げて復活します!!
この記事では、車屋さん側の目線で….
・新型インテグラ日本導入の実態
・価格やスペック
・ホンダ シビック Type Rとの違い
・購入を勧める理由
・KUHLとしての今後の展開
・まとめ
こんな流れでお話していこうかと思います!!
新型インテグラ(正式にはアキュラ インテグラ Type S)は2026年の年末頃に日本導入予定でほぼ確定しています。
他メーカーさんもここ最近は米国(アメリカ)で生産されている車両の日本導入がかなり増えてきております!
それも「米国車の認定制度」を活用し始めたからです!
普通、海外の車を日本国内で販売する場合には
・衝突安全試験
・排ガス試験
・各種認証テスト
上記全てを日本でやり直し、すべてに合格させる必要があります。
⇒これがめちゃくちゃ費用かかるので各メーカーは導入を諦めたりしてきた。。。。
でもこの制度を使う事で。。。
・一部試験が免除or簡略化
・台数限定で輸入が可能
・日本向けに改修する必要がなくなる
⇒つまりほぼそのままで日本に輸入できるわけなんです!
★なぜこんな制度がある??
それは単純!!
日本とアメリカの貿易関係にあります!!
(アメリカ車が日本で売れない)
なので、、、
日本は「輸入しやすくしますよ~」って作った制度です(笑)
★デメリット。。。
改修をせずに国内(日本)で販売が出来るので開発コストをかけずに販売したいと考えが働くのは当たり前。。。
なのでわざわざ日本仕様にしなくても・・・ってなると左ハンドル!?!?!?
みたいな話が出てくるんです
スペックだけ見れば完全に本気のスポーツカー。
・2.0L VTECターボ
・約320馬力
・6速MT
・FF最強クラスの走り
ベースはシビックType Rなので
「速さ」に関しては説明不要レベルです。
結論から言うと↓↓
・走り重視 → シビックType R
・バランス重視 → インテグラ
Type Rは
⇒見た目も走りもかなり攻めてる
インテグラは
見た目の上質さ・快適性・大人っぽさがプラスされている
つまり
“毎日乗れるType R”が欲しいならインテグラです
予想価格は
⇒新車車両本体価格750万〜
⇒コンプリート価格850万~
高いなんて印象を受けた方いませんよね??
「米国車の認定制度」でもご説明しましたが、【台数限定で輸入が可能】なんですよ!?!?
限定車になるかもしれないってことですね!!かもですけど(笑)
正直、このインテグラって“走り”もいいんですけど、それ以上に注目してほしいのが「資産価値」です!
今回のアキュラ インテグラ Type Sって、普通の新車と違って
・台数がかなり絞られる可能性が高い
・ほぼアメリカ仕様のまま(希少性が高い)
・今後も同じ形で継続販売される可能性が低い
この3つが揃ってるんですよ。
これ、どういうことかというと
⇒「値落ちしにくい条件が揃ってる」ってことです。
例えばベースのホンダ シビック Type Rもそうなんですけど
・新車で買えない
・欲しい人が常にいる
こうなると中古市場で価格が落ちにくいどころか、タイミングによっては上がることもあります。
インテグラの場合はさらに
・アキュラブランド(日本では希少)
・左ハンドルの可能性
・“逆輸入車”というストーリー性
ここがプラスされるので
⇒「欲しい人がピンポイントでずっと探し続ける車」になります。
つまり。。。
⇒「資産に近い動きをする可能性がある」
ここが大きいです。
もちろん100%値上がりするとは言えませんが少なくとも
・値落ちが大きい車
・リセールが読めない車
と比べると、かなり安心して乗れる1台です!!
★新型インテグラ専用カスタムパーツ開発決定!!
エアロパーツ!ブレーキキット!車高調キット!
まずはどこよりも早くローダウンCGを作ってみました!!
カスタムショップだからこそご提案できるプラン御座います!

ローダウンしたところに当社オリジナルホイールブランドKCV鋳造2ピースシリーズのKCV03をインストールしてみました!!
前後共にフェンダーが膨らんだ(オーバーフェンダー風)形状をしているのでかなりホイールの選択肢は広がりそうな感じ!!

リアはボディ色を変えてみました!
純正で反り上がったディフューザー形状をしているので車高を落とすだけでかなり仕上がったイメージにはなりますね!
そして開発予定のパーツについては
・フロントディフューザー(フロントスポイラー)
・サイドディフューザー(サイドステップ)
・リアハーフディフューザー(リアハーフスポイラー)
・トランクスポイラー(ベタ付けリアウイング)
・リアGTウイング(ローマウントタイプ)
・3テールマフラー or マフラーカッター
・KUHLRACING オリジナル車高調
・KUHLRACING オリジナルブレーキシステム フロント6&8POT、リア4POT(EPB対応)キャリパー
ここまでカスタムに関係のない輸入の話や予想売価などお話してきましたが、一番伝えたいことを最後にお話ししようかと思います!
インテグラに問わずここ最近の新型車種は
軽自動車でも約300万円、普通大衆車でも約400万円
アルファードはベースグレードでも500万円を超えてくる金額となっており高いと感じ、購入を控える方が多いのではないでしょうか?
でも何故我々が”買い“と言うのか
勿論お話したリセール(資産価値)も抜群に良いんですが、他にも理由があるんです!!
物価高や原油価格の高騰、色々な状況が重なり今後の車両価格は上がっていくことは間違いないと思います。
だからこそ今が”買い“なんです。
買い渋るとその分車両価格は高くなりますし、その反面今乗っていらっしゃる車のお値段は年式が落ち、距離が増え、査定価格は下がる可能性の方が大いに考えられます。
という事は買う時期を遅らせれば遅らせるほど支払額は増えていくという事です!!!
<<シミュレーション>>
下取りに出す予定のアルファード 査定額350万円
⇕価格差300万円
購入検討:新型アルファード 車両価格650万円
【1年後】
下取りに出す予定のアルファードの査定は270万円に下がり、、、、
新型アルファードは年次改良に伴い車両価格の値上げで670万円に、、、
「価格差400万円」に!!!
分かりましたか??
つまり、乗り換えの試算が今までの月払いよりも1万円上がってしまったとしても考えを変えてください!!
1万円の金額差で乗れるうちに乗っておきましょう!ってことです!!
そして待てば待つだけ自ら支払いを増やしているという事です!
そしてそして、もっと長い目で見たときですが、常に最新の車両を購入頂く事で常に価格差を広げることなくお乗り頂けるという事です!!
かなり長くなりましたがこれが私車屋さんとしてお話したかったことです!!
インテグラに問わず是非色々な視点でお考えいただきご相談お待ちしております!
KUHL栃木 稲本
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