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2026-3-10
【Mr.GT-R「田村宏志」監修エアロ開発スタート!RZ34 フェアレディZ マイナーチェンジ対応カスタム完全徹底ガイド】

皆さん、こんにちは!KUHL FUKUOKAです。
今回は、RZ34ファンなら絶対に見逃せないビッグニュースをお届けします!
「東京オートサロン2026」 の場で正式に明らかになった、日産 RZ34 フェアレディZ の マイナーチェンジ。今年の夏頃を目処に、特にフロントフェイスが大胆にリフレッシュされるとのことで、発表直後からスタッフの間でも「どうカスタムするか」の話題で大盛り上がりでした(笑)
↑ こちらが公式から公開されたマイナーチェンジ後の 「RZ34」 です。
目を引くのは鮮やかな新色グリーンですが、注目すべきはフロントバンパーの形状変更。グリルのセンター部分に横バーが加わり、バンパー下部には前方へ張り出したスポイラーラインが入ることで、これまでよりもずっとシャープでアグレッシブな顔つきになっています。
個人的にも、こういうカッチリしたスポーティデザインは大好物です。テンション上がります!
さて、気になるのは「今まで使ってきたKUHLのエアロはどうなる?」というところですよね。
安心してください。フロントバンパー以外の外装は 変更なし との情報を得ています。つまり、これまで KUHLRACING が開発してきたエアロパーツは、マイナーチェンジ後のモデルにもそのまま対応できる見込みです!
現在 RZ34 用のKUHLRACINGエアロパーツ は、さりげなくキメるアンダースポイラーから、本気のフルバンパー・ワイドボディ仕様まで 全4ライン を展開中。前期・後期どちらでも共通して使えるというのは、オーナーの皆さんにとってかなり嬉しいポイントではないでしょうか。
まずは、マイナーチェンジ後モデルのローダウン&ホイール換装イメージをCGでご覧ください!
後期 RZ34 フェアレディZ をぐっとローダウンさせ、KUHLオリジナル VERZ-WHEELS VRF01R 20インチ鍛造1ピースホイール を履かせてみました。

鋭さを増したフロントマスクとの相性、ご覧の通り抜群です。ノーマルのままでも格好いい車ですが、車高を落としてホイールを換えるだけで、一気に「本気の1台」感が出ますね。
カラーはあえて左右を変えて、運転席側に「サンドブラック」、助手席側に「サンドブロンズ」でシミュレーション。どちらもこのZのボディラインに馴染んでいて、好みで選んでいただけそうです。

スポーティに仕上げたい方、まずホイールから攻めてみてはいかがでしょうか!
参考までに、前期RZ34 をベースにKUHLRACINGエアロを装着した実車もご覧いただきます。カスタムの具体的なイメージを掴んでみてください。

「純正の雰囲気は残しつつ、もう一歩踏み込みたい」という方にぴったりのスタイルがこちら。
純正バンパーはそのまま活かしながら、下部にアンダースポイラーを組み合わせてボディに重量感とボリュームをプラス。センター&サイドのダクトが適度な立体感を生み出し、「分かる人には分かる」こだわりを演出します。
サイドステップはボディ下に薄く添わせるタイプで、リアに向かってシャープに跳ね上がるサイドフィンがアクセント。後ろから見ても絵になるシルエットです。
リア周りはアンダーディフューザーで引き締め、トランクには3分割のベタ付けスポイラーを採用。マフラーはKUHLRACINGオリジナルへの変更にも対応しています。

前後バンパーをまるごと換装した、よりドラマチックな仕上がりがこちらです。
実はこのデザイン、今回発表されたマイナーチェンジモデルと”同じ思想”を感じる部分があります。センターグリルへの横バー追加、ヘッドライト下のフラットな面処理など、どこか通じるものがありますよね。
アンダースポイラーは斜めに切れ落ちるクラシカルなライン。S30Zを思わせるその佇まいは、旧車好きの心を確実に揺さぶります。
リアも大胆にショートカットしたバンパーに薄型ディフューザーを組み合わせ、ちらっと見える4本出しマフラーがアクセントです。

KUHLRACINGのワイドフェンダーは3サイズ展開。こちらは 片側30㎜ のモデルです。
フロントは交換タイプ、リアは貼り付けタイプを採用することで、純正フェンダーへのカット加工なしにリムの深いホイールを装着できる設計になっています。
RZ34の滑らかで流麗なフェンダーラインも素晴らしいですが、ここにエッジを加えることで、また別の顔が生まれます。「スムースなZも好きだけど、もっとエッジが欲しい」という方におすすめです。

こちらは 片側9㎜ のワイドフェンダー。サイズ感から「それだけ?」と思う方もいるかもしれませんが、これが実は侮れない。
構造変更不要で車検対応 という実用性の高さが最大の魅力です。9㎜広がるだけでも装着できるホイールの選択肢はグッと広がりますし、マットブラックで塗り分ければ、引き締まったワイルドな仕上がりになります。
「大げさなカスタムはちょっと…」という方でも、これならぐっと引き寄せられるのでは?さりげなくても確実に雰囲気が変わるのがオーバーフェンダーの醍醐味です。
これらの既存アイテムはマイナーチェンジ後のモデルにも組み合わせ可能です。お好みのパーツを組み合わせて、世界に1台だけの フェアレディZ を作り上げてください!


清潔感と品格の中に、しっかりスポーツカーのオーラが漂います。ホワイト×ローダウンは時代を超えて色あせないスタイルですね。


黒は正義。精悍さと迫力がぐっと増して、RZ34のシャープなラインをより引き立てます。


情熱的なレッドとスポーツカーの組み合わせは鉄板。カスタムパーツが加わることで、その個性がさらに際立ちます。


RZ34といえばこのカラー、という方も多いはず。歴代Zのイメージを受け継ぐ深みのあるブルーは、ローダウンとの組み合わせで一段と凄みが増します。
いかがでしたでしょうか。エアロなしのローダウン&ホイール換装だけでも十分カッコいいのですが、やはりエアロが加わると「完成形」感がありますよね。ボディ下部にボリュームが出るだけで、全体のプロポーションがガラッと変わります。
そしてここからが本題!KUHLRACING では、このマイナーチェンジモデルを専用ターゲットにした新しいエアロパーツの開発がいよいよ動き出しました。
現在、新エアロの2Dスケッチ制作を進めているところです。複数のデザイン案を同時進行で検討中ですので、まとまり次第またこちらでご紹介できればと思っています。お楽しみに!
そして、この開発に心強い監修者をお迎えすることができました。
Mr.GT-R の異名で知られ、現在は 日産ブランドアンバサダー を務める 「田村宏志」 さんです。
田村さんは R35 GT-R および RZ34 フェアレディZ の開発統括責任者を歴任された、まさに”Zの生みの親”とも言える方。空力設計などの技術的な観点はもちろん、企画・マーケティングの視点からも幅広くご意見をいただきながら開発を進めていきます。
これまでのKUHLRACINGエアロとはひと味もふた味も違う、新しいステージの製品になると確信しています。完成をぜひ楽しみにお待ちください!
コラボ始動の詳しい経緯は YouTubeチャンネル「KUHLRacingTV」 にてトークショーのダイジェスト映像を配信中です。こちらもぜひチェックしてみてください。
RZ34 は、エアロ&ホイールを装着済みのコンプリートカーとして、新車・中古車どちらでもご購入いただけます。
新車は夏のマイナーチェンジに向けて現在オーダーを一時停止中のため、KUHL FUKUOKA では後期モデルの先行予約を受け付けています。ご興味のある方はお早めにご連絡ください!
また、程度の良い前期型の中古車(登録済み未使用車含む)も KUHL FUKUOKA に複数在庫がございます。中古車ベースでお作りする場合、新車と比べて 最大100万円近くお得 になるケースもあり、コスパ重視の方にも自信を持っておすすめできます。
コンプリートカーの一例を以下にご紹介します。

【車両本体価格 ¥6,590,000(税込)】
【値引き額 ¥773,642】
・ベース車両:新車・6MTベースグレード(グレード変更相談可)
【含まれるオプションパーツ(合計約176万円相当)】
※ボディカラーやオプション内容は自由にカスタマイズ可能です。エアサス、ホイールサイズ変更、追加オプションにも対応しています。
RZ34に関するご相談は、ぜひ KUHL FUKUOKA までお気軽にどうぞ!スタッフ一同、皆さんの理想のZづくりを全力でサポートします。
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