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2025-12-22
【速報!】ホンダ シビックタイプr 新作デモカー登場! エアロ 東京オートサロン 薄型エアロ リアウィングー 新コンプリートカー

はーいどうもこんにちは!
つい先日発表された新作のエアロ&新作デモカーについてブログまとめていきます!
それがこちら⤵︎

現行型 CIVIC TYPE R !!

シンプル&スポーティなエアロブランド「KRUISE クルーズ」からのリリースとなります。
① フロントディフューザー ¥88,000
② サイドディフューザー(純正交換タイプ) ¥110,000
③ リアハーフディフューザー(純正交換タイプ) ¥110,000
➃ トランクスポイラー ¥77,000
⑤ リアGTウイング(ステーは純正流用) ¥88,000
合計5アイテムを開発させて頂きました。
それではまず「フロントディフューザー」のご紹介です。

フロントバンパー下部に装着する薄型ディフューザータイプのエアロパーツとなります。
エアロ厚はフロント・サイド・リアとも15㎜の薄型設計となっているので、ローダウン車でも地上高を十分に確保出来るエアロパーツとなります。

↑ 真正面から見て頂くと、エアロ厚の薄さ、フラットボトムデザインである事が分かるかと思います。
フラットなボトム形状は、レーシングカーでは定番のスタイルとなります。
シビックタイプRは当然のごとく、ホンダがスポーツ性能を突き詰めたスペシャルモデルとなっていますので、その走りのポテンシャルは落とすことなく、さらなるダウンフォースを稼げるようにとデザインしています。
このフラットボトムとサイドフィンの組み合わせは、高い空力効果が大いに期待出来ます。

先端のラインも、フロントバンパーラインに沿った非常にシンプルな折れ線形状となります。
そして両サイドには、上方に立ち上げたサイドフィンを設けています。
このサイドフィンは、バンパー両端に密着させながら、逆ゾリ形状にて反り上がる攻撃的なデザインが特徴です。
角度もキツメに駆け上がるサイドフィンにより、フロントフェイスが、空気の流れを感じさせるスポーティなシルエットへと変身します。

またフロントディフューザーの前方延長は約20㎜となります。
フラットなボトム感が良く分かるかと思います。
KUHLRACING&KRUISEエアロパーツは、通常FRPの1.5倍~2倍まで強度を上げた製造方法により量産していますので、薄型エアロながらも強度には非常に自信があります。
ぜひともKUHL製エアロパーツの高強度を体験・実感して頂きたいと思います。
次に「サイドディフューザー」のご紹介です。

純正サイドステップ下部の黒樹脂パーツを外して装着する交換型エアロパーツとなります。
純正サイドステップに被せて装着するハーフタイプ、もしくは下部に装着するフラップタイプでの開発も検討したのですが、シビックタイプRは「走り」の車ですので、思い切って交換タイプとすることで、軽量化と空力効果が高まるようにと開発しました。
15㎜の薄型としつつ、後方には空力効果が高い立ち上がりの強いサイドフィンを設けて、より「走り」を意識させるフォルムへと変身させます。
また純正よりも軽量である点もコダワリのポイントです。

デザイン的には、後方のねじれの強い立ち上がったサイドフィンのインパクトが強いと思います。
後方のサイドフィンは、少し外側に膨らませつつ、キツイ捻じれにより上方へと逆ゾリさせていく形状となっています。
FL5は、サイドステップ前方、フェンダーへと被る部分が大きく立ち上がっているのが特徴ですので、後方にもこのように立ち上がりの大きいサイドフィンをデザインしてみました。
そしてリア回りのご紹介です。

リアバンパー下部に装着する「リアハーフディフューザー」、トランク後方に装着する「トランクスポイラー」、純正リアウイングを交換して装着する「リアGTウイング」の3アイテムとなります。

リア回りでまず注目して頂きたいのは「リアGTウイング」となります。
純正リアウイングのステーはそのまま使用し、ウイング部分のみを交換する仕様となります。
真後ろから見ていただくと分かる通り、純正ウイング幅をひと回り大きく拡大しています。
そして翼端板下部を内側へと大きく曲げた事により、ボディとの一体感とインパクトを高めるようにとアレンジしてみました。

そして折れ曲がった攻撃的な翼端板につながるウイング部分も、純正よりも幅広く拡大することで、スポーティ性を高めています。
またウイング部分は、より強い捻じれ形状とすることで、さりげなく主張しつつも、より強いダウンフォースを得られるようにデザインしています。
強くシェイプしたウイングからつながる、シャープに折れ曲がった翼端板など、KUHLRACINGらしさを感じさせる攻撃的ウイング形状となっていますので、ぜひとも注目して欲しいポイントです。

合わせてトランク後方に貼り付け装着する「トランクスポイラー」も開発しました。
純正トランクを後方へと延長し、上方へと反り上げるスタイル効果があります。
さりげないアイテムながらも、人とは差を付けたい方にぜひともおススメしたいアイテムとなります。

そしてリアバンパー下部に装着する「リアハーフディフューザー」もコダワリ満載のアイテムとなります。
スタイル的には、純正の黒樹脂パーツをさらに攻撃的にし、サイドフィンを設けたシンプルな形状となっています。
・・・が、純正パーツを外して交換装着するハーフタイプディフューザーとなります。
純正に被せて装着することも可能なのですが、重量が重くなる&造型に制限が出てしまう・・と言う点がネックとなります。
そこでKUHLでは、開発コストや手間暇はかかりますが、軽量化の実現・インパクトのあるスタイル実現のために、純正交換タイプでの量産に成功しました。

純正よりも後方へと延長し、左右4枚のアンダーフィンも大きく設定することで、立体感の強い攻撃的リアスタイルへと変貌させました。
両サイドに立ち上がったサイドフィンも、スポーティさを強調するデザインに仕上げています。
またこの「リアハーフディフューザー」を装着すると、純正マフラーが少し奥に引っ込んだ印象を受けますので、今回はKUHLRACINGオリジナルスラッシュ3テールマフラーカッターを製作してみました。
マフラーカッターの発売は決定していますが、オリジナルマフラーを開発するかどうかは検討中となります。
ご要望が多ければマフラーも開発させて頂きますので、ぜひとも意見を聞かせて欲しいです。
開発させて頂きました「KRUISE KR-FL5RR」エアロパーツのご紹介は以上となります。
スポーツ性能にこだわって開発したエアロパーツとなりますので、ぜひとも検討頂けると嬉しいです!
ぜひKUHL福岡店までお問い合わせください!
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