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エアロパーツコンプリートカー

2026-5-24

【40ヴェルファイア VELLFIRE】新作エアロパーツ完成!ノーマル車高・ノーマルホイールでもカッコよく仕上がるエアロパーツ!お値引タップリお得な新車販売も受付中!

タグ: 40ヴェルファイア

新作エアロパーツ完成報告をさせていただきます。

【40ヴェルファイア】用新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」シリーズが完成いたしました!

40ヴェルファイア用エアロパーツは、これで早くも第3弾(Ver3)のリリースとなります。

ちなみに第1弾モデルは、薄型&シンプルスポーティ「KRUISE クルーズ」シリーズです。

【40VELLFIRE KRUISE KR-40VRR】エアロパーツ装着車↓

 

そして第2弾モデルは、KUHL自社製造の真空成型ABS製エアロパーツ「KUHL STYLE KIT」シリーズです。

【40VELLFIRE KUHL STYLE KIT】エアロパーツ装着車↓

 

第一弾「KRUISE」シリーズが、薄型のディフューザースタイルエアロで、シンプルながらもスポーティなミニバンへと変身できるエアロシリーズとなるのに対して、第2弾「KUHL STYLE KIT」シリーズは、ABS製品の特長を生かして、ボディ下部に大きく被せるハーフタイプエアロで、ボリューム感と塊感をアップさせ、さりげなく迫力アップさせるエアロシリーズとなります。

「KUHL STYLE KIT」は、ローダウン無し・ノーマル車高・ノーマルホイールでも似合うエアロシリーズというのも、大きなコンセプトでした。

【40ヴェルファイア】新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」完成!自動車メーカーと同じ真空製造ABS製品!KUHL自社工場にて全工程の完全内製化を実現!

そして今回の第3弾(Ver3)エアロは、「KUHL STYLE KIT」とはまた違った「スポーティ&レーシー」なイメージで仕上げる「KUHL STYLE GT」というNEWシリーズとなります。

「KUHL STYLE GT」シリーズの最大の特徴は、真空成型機によるABS製品となります。

真空成型ABS製品とは、自動車メーカーエアロパーツと同じ製造方法となり、加熱したABSシートを雄型に押し当てて成型し、オートマシニングによりバリを削り落として製品化します。

従来のFRPハンドレイアップ製法に比べて、大量生産が可能となり、軽量化も可能となります。

 

そしてKUHLでは、真空成型ABS製造の完全内製化を実現しています。

↑ こちらはバンパーサイズまで成型可能な真空成型機となります。

「KUHL大阪工場」に導入し、自社製品だけではなく、各メーカーさんのOEM量産も行っています。

↑ こちらは真空成型機で成型されたABS製品を治具に固定し、完全フルオートマチックにてトリミング加工を行い、カット・バリ取りを行う5軸マシニング機となります。

KUHLでは創業時より、エアロパーツの完全自社製造に徹底的にこだわってきましたので、デザイン・3Dデータ設計・型加工・量産・塗装までの、すべてのエアロパーツ開発工程を完全内製化しています。

そしていよいよ「ドライカーボン」の自社製造までスタートしましたので、「FRPハンドレイアップ製造」「真空注型製造」「真空成型製造」「オートクレープドライカーボン製造」の完全自社製造を行うことが可能となりました。

ここまで幅広い製造技術を内製化しているエアロメーカーは無いので、このあたりがKUHLエアロパーツの強みになっているかと思います。

 


 

話がそれてしまいました⁉ ので「KUHL STYLE GT」エアロパーツの話題に戻ります。

真空成型ABS製造にて作り出されるエアロパーツを「KUHL STYLE KIT」と名付けているのですが、今回新たに「GT」という名称を入れた点でもわかる通り、KUHLRACINGらしいスポーティな路線に振ったNEWシリーズが「KUHL STYLE GT」という事になります。

↑ こちらは「KUHL STYLE GT」フロントスポイラーとなります。

一般的なABS製エアロパーツに比べて、エッジが効いており、非常に薄型、立体的な造形に仕上げているのが特徴となります。

真空成型製造方法のデメリットとしては、「エッジが効かず角アールが柔らかくなってしまう」「立体的で複雑な造形が苦手」「両面テープのあたり面が必要なため上方部分に延長した面が必要」といった点があります。

KUHLでは真空成型技術を磨きあげて、今回、限界までエッジを効かせた立体造形を実現しました。

また、両面テープの「当たり面の上方延長は無し」とすることで、薄型ハーフエアロデザインを実現することに成功しました。

両面テープの当たり面は、内側に別治具を仕込むことで、デザインの自由度を広げつつ、厚みを抑える、KUHL独自の新技術を盛り込んで製造します。

 


 

というわけで「KUHL STYLE GT」エアロパーツは、KUHLのエアロパーツ製造技術のノウハウが詰まった最新エアロパーツとなりますので、そのあたりも注目いただければと思います。

【40ヴェルファイア】新作エアロパーツ「KUHL STYLE GT」完成!スポーティなデザインながらもノーマル車高・ホイールでも似合うデザイン性がポイント!

それでは順番にエアロパーツのデザイン・コンセプトについて紹介していきます。

まずはフロント回りからです。

純正バンパー下部に被せて装着する「フロントハーフスポイラー」が新開発品となります。

そこにプラスして既存製品である「レーシングボンネット」「ボンネットスポイラーTYPEⅡ」「フロントグリル」「片側9㎜ワイドフェンダー」をプラス装着しています。

「レーシングボンネット」は左右に膨らみを持たせて斜め(スラッシュ)感を強く出し、スポーティなシルエットに変身させます。

ボンネット先端には「ボンネットスポイラーTYPEⅡ」を装着することで、ノーズをグリルに被るほどロングノーズ化することで、悪顔(バッドフェイス)化させているのもポイントです。

↑ 正面から見ると、ボンネットの膨らみ、ボンネット先端のロングノーズ化がよく分かるのではないかと思います。

そしてフロントグリル上段には、奥行きの深いスポーティなマークレスグリルを装着することで、よりスポーティでイカツサを加えたフェイスに変身させています。

そして新開発した「フロントハーフスポイラー」は、ご覧のようにかなりの薄型スタイルとなっています。

純正バンパーからのダウン量は15㎜ダウンの設定となりますので、地上高が十分確保された運転しやすいエアロサイズとなっています。

フロントスポイラーのデザイン的には、センター部分を上下2段の立体感ある構成とし、両サイドを少し前方延長させることで、出たり入ったりの強弱を付けたライン取りとなっています。

そしてセンター部分からつながる上段部分は、広がりのあるウイング形状にてフォグランプ下に収めています。

下段は、両サイドとは別体に見える形状とし、両サイドへとシャープなラインにてつなげています。

↑ スポイラー両端部分には、駆け上がるフィン・カナード形状を設け、スピード感・空力感を感じさせるスタイルにて造形しています。

サイド部分は塗り分けや、シャープ感・薄さを演出するために、2段構成としているのもデザインの特長となります。

両面テープの当たり面を設けるための上方延長は無しで造形しているので、エアロパーツがスッキリと見えます。

フロントスポイラーの形状は、通常、真空成型製造では非常に難易度の高い、立体デザインであることもこだわりのポイントです。

 


 

次にサイド部分の紹介です。

↑ まずこちらの上記写真は、Air-Forceエアサスにてフルダウンさせたスタイルとなります。

装着ホイールはKUHLオリジナル「VERZ-WHEELS ヴェルズホイール」KRONE クローネ04 21インチホイールとなります。

「KRONE04」はメイドインジャパンの鍛造2ピースホイールとなりますので、品質には自信があります。

デザイン的には、オーソドックスかつクラシカルなメッシュデザインとなります。

↑ そしてこちらの上記写真の車高は、25㎜ダウンスタイルとなります。

KUHLオリジナル「ワイドフェンダー」を前後装着し、10㎜のアーチダウンが行われているため、実際のダウン量よりも、視覚的にもっとローダウンされているように見えるのがポイントです。

こちらのフェンダーを装着するだけで、10㎜ローダウンしているように見え、タイヤとフェンダーの隙間が少なくなるという優れものです。

合わせて片側9㎜のワイド化も実現できるので、構造変更の必要なく、より攻めたインセットホイールを装着できるという点もポイントです。

*こちらのフェンダーは「KUHL STYLE KIT」用オーバーフェンダーとなりますので、長さが少し短いです。只今「KUHL STYLE GT」専用オーバーフェンダーを開発中ですので、ぜひとも購入を検討いただければと思います。

↑ サイドステップには、3分割タイプの「サイドステップカバー(サイドスカート)」を装着しています。

ドア下に被せて装着するカバータイプエアロとなり、ボディ下部に向かって逆ゾリをかけて、ボディにワイド感を与えているのが特徴です。

そして後方に行くにしたがって、駆け上がるラインを設け、最後部にはカナード形状を設けてスポーティな演出を行っています。

 


 

次にリアまわりのご紹介です。

「リアハーフスポイラー」「ルーフエンドウイングTYPEⅡ」の2アイテムを装着しています。

「ルーフエンドウイングTYPEⅡ」は、純正リアスポイラー上部に被せて装着するウイングで、後方&上方へと延長して迫力アップを行っています。

そして両サイドには翼端板形状を設けて、さらにスポーティ&レーシーなスタイリングに変身させています。

*ちなみに「ルーフエンドウイングTYPE1」は、この両サイドの翼端板の無い、シンプル形状となりますので、お好みで選択いただければと思います。

そして純正バンパー下部には、新開発の「リアハーフスポイラー」を装着しています。

リアバンパー下部に被せて装着するハーフタイプエアロとなっており、上下2段構成による強い立体感が特徴となります。

上段部分は、大きく後方へと延長をかけて迫力を高め、スポーティな「M字」ラインが特徴となります。

そして上下2段の真ん中部分は、大きく内側に凹ませることにより、奥行きの深さを演出し、下段はディフューザー形状を取り入れて、レーシーなスタイルを実現しています。

アンダーディフューザー下面には、2枚のシンプルな縦フィンを設けて、さりげなくスポーティなアクセントを加えています。

只今、4本出しマフラー仕様も開発していますので、純正マフラー仕様 or 4本出しマフラー仕様を選択できるように開発を進めています。

↑ そして両サイドには、駆け上がるシャープなカナードラインを設けて、スポーティな演出を行っています。

また末広がりの意匠とすることで、ボディにロー&ワイドな印象に変身できるようにデザインしています。

ご覧のように、横から見ていただけると上下2段のエアロパーツと深い立体感を感じて頂けるのではないかと思います。

 

というわけで新製品「40VELLFIRE KUHL STYLE GT」エアロパーツの紹介は以上となります。

そして同じく「40ALPHARD アルファード KUHL STYLE GT」エアロパーツの開発も最終段階に差し掛かっていますので、近日お披露目させて頂きますので楽しみにしていてください。

 


 

そして「40VELLFIRE KUHL STYLE GT」エアロパーツは、全国のKUHL店舗にて装着・販売が可能です。

また、エアロパーツやホイール、ローダウンなどフルカスタムした状態で、新車をベースにクルマごと購入できる、40ヴェルファイア「KUHL STYLE GT」フルカスタム新車コンプリートカーとしての販売もスタートしています。

【40ヴェルファイア KUHL STYLE GT】エアロパーツは全国KUHL店舗で販売・取付可能。フルカスタムした状態でクルマごと購入できる新車コンプリートカー販売もおススメ!

それでは「40ヴェルファイア KUHL STYLE GTフルカスタマイズ新車コンプリートカー」の仕様・価格を紹介させていただきます。

下記コンプリートカー価格には、21インチホイールローダウンまで含まれたお値引タップリのスペシャル価格となっていますので、非常にお買い得となっています。

【40ヴェルファイア ハーフタイプエアロ KUHL STYLE GT シリーズ装着コンプリートカー】

新車コンプリートカー車両本体価格:¥7,790,000(税込)

・ベース車両は新車・ガソリンターボ Zプレミアグレード(グレードは自由に変更OK)

・装着済みオプションパーツ合計 ¥1,108,140

・お値引額  ¥452,980


【装着済みオプションパーツ詳細】

・KUHL STYLE GT  ハーフタイプエアロ3点セット(フロントハーフスポイラー・サイドスカート・リアハーフスポイラー)

・ローダウンサスペンション

・VERZ-WHEELS  VRC03 21インチホイール + 国産タイヤ

**ボディカラー、オプションは自由に変更可能です。各種カスタムパーツ追加装着ももちろん可能です**

**コンプリートカー価格は予告なく変更となりますのでご了承ください**

「KUHL新車・中古車フルカスタムコンプリートカー」とは

エアロパーツローダウン(車高調・エアサスも可)カスタムホイールなどを標準装備したフルカスタム状態で、新車・中古車をご購入頂ける販売方法です。

②クルマと一緒にカスタムパーツをご購入頂けるので、最初からお好みのカスタマイズを施した状態でおクルマを購入でき、なおかつお値引も頑張らせて頂いていますのでお得にご購入できるのがポイントです。

③クルマと一緒に、カスタムパーツもまとめてオートローンに組み込み出来ますので、支払いが一つにまとめられ、なおかつ低金利頭金ゼロ円、最大120回払いのお支払いが可能です。オートローンは支払い途中でも自由に返済額を変更できるフリープラン型オートローン残価設定型オートローンも取り扱っています。

KUHLのコンプリートカーは、ホイールやサスペンションなどお好みのメーカー・種類を選択することが可能ですので、まさに自分の理想とするクルマに仕上がる点も、多くの方に支持されるポイントです。

 

40アルファード・40ヴェルファイアは、只今、通常通りの新車オーダーが可能です!

通常通りオーダーできる今のタイミングで、ぜひともKUHLフルカスタム新車コンプリートカー購入を検討頂けると嬉しいです。

また極上の中古車をベースとしたコンプリートカー製作販売も可能ですので、ご予算に合わせてベース車両を提案させていただくことも可能です。

 

それではぜひともこの機会に「40ヴェルファイア」新車コンプリートカー購入、もしくはマイカー持ち込みでのカスタマイズを検討いただければと思います!

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