KUHL TOCHIGI

KUHL 栃木

スタッフブログ

Staff Blog


2026-5-4

【D1グランプリ】D1ってなに??来週のD1開幕を記念してD1の魅力をご紹介いたします!

こんにちは!

KUHL栃木の鈴木です!!

 

いきなりですが、【イベント告知】をさせて下さい!!

 

今週の9日10日の二日間!

「2026 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES Rd.1&2」が開催されます! 2026年の開幕戦となります!!

去年に引き続き、今年もKUHLが年間スポンサーをしております! そして、今回も【KUHL MEETING】を併催いたします!

 

愛車展示&D1観戦を同時に楽しめちゃうお得な “プラン” もご用意しております!! 当日は、カスタムコンテストやアワードが開催予定!! 受賞者には “トロフィー” の進呈もあります! また、会場には有名雑誌社の方も参加しておりますので愛車が取材を受けるチャンスもあります!

 

D1ドライバーのトークショーイベント限定グッズといった、このイベントでしか楽しめないコンテンツもご用意しております!

 

まだまだ参加受付中ですので、是非ご参加ください!

ゴールデンウィークの最後に最高の思い出を作っちゃいましょう!!

 

↓イベントの申し込みはこちら↓

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScHYkvfWIjOHnFPlspvMP8GgO-f6YtmFCVzGYpRjMNl7U-OqQ/viewform

↓イベントの詳細はこちら↓

https://kuhl-japan.com/mtg_d1_2026/

 

<会場情報>

「Aichi Sky Expo 愛知県国際展示場」

〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号

・お車の場合⇒知多半島道路 セントレア東IC より車で1分。

・電車の場合⇒中部国際空港駅より徒歩で5分。


それでは、本題に参ります!

皆さんは、「D1 -ディーワン-」をご存知でしょうか??

D1とは、ドリフト走行によって勝敗を決める競技です!

そもそも、ドリフトってなに??って感じですよね(笑)

 

「ドリフト -DRIFT- 」とは、進行方向に対して意図的に横滑走状態を発生させ、タイヤのグリップを失わせて走行するテクニックの事を指します。 多くの人からすれば、なぜわざわざそんな事をするのか疑問ですよね(笑) でも、ドリフトをすることには明確な理由があるんです!

※MoTAホームページより引用。

元々、ドリフトは日本の走り屋文化が発祥といわれています。 時代は1970~80年、スポーツカーが身近な存在になった日本で峠道を使ったスポーツ走行を楽しむ走り屋文化が生まれました。 若い世代を中心に広く知られるようになり、 「決められた区間をより早く駆け抜ける」これだけを目指した当時のドライバーたちが最終的に行き着いた先がドリフト走行だった訳です!

 

-ドリフトと対になるのが “グリップ”-

・ドリフト⇒タイヤを滑らせる

・グリップ⇒タイヤのグリップ力を最大限活用

 

タイヤを故意的にタイヤを滑らせるドリフトに対して、グリップはその名の通りタイヤのグリップ能力をフル活用して走行中のエネルギーロスをできる限り減らすテクニックです。 しかしながら、グリップには欠点があり荷重移動の法則上コーナリング時にはある程度減速しなければなりませんでした。 なんとかコーナーに高速進入する方法がないか考えた結果、、、 リアのタイヤを滑らせて高速旋回するドリフトに行きついたそうです!

 

元々は走り屋文化だったドリフトも現在では「FIA -国際自動車連盟- 」が公認するモータースポーツとして世界中に名を馳せています! そして、今回開催されるD1グランプリはドリフト競技でも国内最高峰の競技大会であり、皆さんお馴染みの「JAF -日本自動車連盟- 」もお墨付きのれっきとしたモータースポーツなんです!! 国内では他にも「FDJ -FORMULA DRIFT JAPAN- 」と呼ばれる競技大会があります! こちらも国内ではD1と同様、国内最高峰の競技大会です!

 

いかがでしょうか?? ここまで聞くと、他のモータースポーツにも負けないすごいモータースポーツであることが分かりますよね!!  じゃあ、そもそも何で競い合ってるのかって? 気になりますよね!!

 

まず、D1では競う方法が2つあります。 一つは「単走」、その名の通り単独つまり1台のみがコースを疾走します! もう一つは「追走」、こちらは2台が同時にコースを走ります!

※D1公式ホームページより引用。

 

【単走】は、決められた区間を「より角度を付けて、より速く」走り抜けたドライバーが勝ちます! ただ、他にも採点ポイントはあり、エンジン音が走行中に途切れていないか、そもそも動きがスムーズであるかなどが加点の肝となります。

※D1公式ホームページより引用。

【追走】は、先行後追いの2台によって競われます。先行は、ベストな走行でより後追い車両を引き離せるか、後追いは、先行車両と同等又はそれ以上のそうこうをしつつ、相手のインコースでドリフトをし続けられるかが勝敗を分けます!

 

一見ただ走ってスピードを競っているだけの様に見えるかもしれませんが、めちゃくちゃ奥深いスポーツなんです!

 

そして、なんと走行中の採点は「DOSS」と呼ばれるD1独自の機械採点システムを用いて行われます!

超ハイテクです(笑)

D1では、速いドライバーだと時速150キロを超えるスピードでコーナーに進入するそうです、、、

次元が違いすぎて、想像がつきませんね、、 そんな速度で走っていても採点出来ちゃう現代の技術凄すぎです!(笑)

会場では、そんな超ハイスピードなバトルが繰り広げられます!

巻きあがる白煙や響き渡るスキール音! 絶対楽しい事間違いなしです! 騙されたと思って一度会場に足を運んでいただきたいです!

 

今回は、【KUHL MEETING】も併催するので1日中お楽しみいただけます! また、参加チケットのオプション【VIPルーム】をご購入頂くと、そんなハイスピードバトルが超間近で観れちゃいます!!!!

KUHLと一緒に特別な1日にしませんか? お申し込みお待ちしております!!