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2019年10月8日

【期待の超大型新人】トヨタ・グランエースの日本発売決定!KUHLはさっそくローダウンしてみました(CG)

2019.10.08

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トヨタからついに期待の大型ルーキがデビューです。思い返せば今年のはじめから「そろそろハイエースが新しくなるらしいぞ」って噂だけが飛び交っていたと思いきや、突如として2月にフィリピンで新型ハイエースの発表があり、ハイエースといっても5m超えのサイズで完全外国向けの車体だとガックリしていたら、5月に台湾で「グランビア」の名前でコンフォートタイプが発表され、お次は8月にタイで「マジェスティ」っていう名前で発表されて、9月になったらオーストラリアでは「グランビア」って名前で発表されて、もうトヨタさんどうせ日本で売らないんでしょうからいい加減に焦らすのはやめてくださいって思っていたら、本日10月8日突然「日本では年内に『グランエース』って名前で売るヨ」っていいだすから、どんだけツンデレなんですか。

それではまずは大事な外観からチェックしていきましょう!

ミニバンというより高級クルーザー!

グランエース グランエース

いかがでしょうこの出で立ち。ベースはもちろん海外モデルの新型ハイエースなのですが、まったくもって商用車を感じさせないほどにグレードアップされています。
メッキ調と思われるグリルがトヨタ特有のイカツさを演出し、プロジェクター式2眼LEDヘッドランプが高級車のようなニラミを効かせます。このあたりのデザインは、トヨタの高級車を踏襲していますね。

ハイエースがベースなのでリアの足まわりはトレーリングリンク車軸式リヤサスペンションとなりますが、こちらは新開発したものなので乗り心地と操縦安定性が優れているみたいですよ。

エンジンまわりは1GD型の2.8Lクリーンディーゼルエンジンと6速オートマチックトランスミッションの組み合わせで、なんとFRなんですよ!いま日本ではFRのミニバンは消滅してしまっているので、ファンには嬉しいポイントです。

ていうか、デカすぎない?

グランエース

この新型グランエース、なんと全長は5300mmもあります。5メートル30センチです。5メートル超えの日本車ってほとんどありません。レクサスLSでも5235mm、ランクル200でも4950mmなのでいかに長いかおわかりいただけるでしょうか?ハイエースのグランドキャビンで同等の5380mmとなります。

グランエース

ミニバンの王者アルファードは全長4945mmなので、比べるとだいたいこれくらいの差になるでしょうか。ホイールベースで比べるとグランエースは3210mmで、アルファードは3000mmとなっていますが、ステアリングのキレ角かなにか(情報が曖昧でごめんなさい……)で、ホイールベースの長さにしては小回りが効くようになっているそうですよ。

ちなみに全幅は1970mmとなっていて、こちらもランクル200の1980mm並のワイドボディです。

超快適そうなクルーザー空間

グランエース

グランエースは3列6人乗りと4列8人乗りが用意されています。みてください。なんとアルファード&ヴェルファイアのエグゼクティブパワーシートらしきシートが2列分の装備されています。これでもうアルヴェル乗ったらあるあるの2列目シート争いはなくなります。この空間、絶対快適ですよね。

4列シート仕様になるとエグゼクティブパワーシートは2列目だけになってしまいますが、なんか高級クルーザーって感じで楽しそうですよね。

グランエース

インパネまわりのデザインはシンプルです。室内もワイドなので、ゆったりとしたドライビングが楽しめそうですよね。

この新型車「グランエース」は10月24日から開催の東京モーターショーで展示される予定ですが、トヨタブースではなくて「トヨタ車体」のブースなのでお間違えなく。

やっぱりKUHLはローダウンさせちゃいますよ

グランエース

ということで早速ローダウンさせた姿がコチラです(画像だけですが)。とりあえずローダウンをさせて、KUHLオリジナルホイールのVERZを装着させたらこんな雰囲気になりました。ついでにグリルのメッキ部分も黒くしました。実際ここまでローダウンできるかはわかりませんが、なかなか迫力があってカスタムベースにも人気がでるかもしれませんね!もちろんKUHLではエアロパーツの開発を視野にいれています。正式発売される日を楽しみにしましょう。

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