HOME > KUHL Fam!

KUHL Fam!- KUHL JAPANが発信するNEWS&MOVIES - RSS

2019年2月3日

KUHL JAPAN PROJECT 2019 R35GT-R! KUHLRACING新作ワイドエアロキット!ROHAN IZAWA カスタムペイントテクニック・ソウルペイントのご紹介①!大阪オートメッセ2019にも展示いたします!<KUHL片岡より>

2019.02.03

  • RSS
  • Twitter
  • facebook

東京オートサロン2019でお披露目させて頂きました「KUHLJAPAN PROJECT2019」のR35GT-Rワイドボディを、本日はあらてめてご紹介させて頂ければと思います!

まずは、お車の写真からです~

益田カメラマンさんに撮影をして頂きました!

片側7センチのワイドボディに、赤色カラーで仕上げると、こんなにも迫力タップリの車に仕上がりました。

とにかく、いつものことながら、カスタムペインター井澤氏の技術には脱帽でございます!!

今回は特に時間の無い、非常にタイトな中、ほぼ1ヶ月弱で、このペイントを仕上げた技術力には、本当に驚かされました。

ペイントも、昨年の「ラインシェイカーGT-R」よりも、さらに磨きがかかっており、新しい技がタップリと仕込まれております!

今回のカスタムペイントの流れをご紹介させて頂きますね!

まずは、グラインダーを仕込みます。

そして、虹色に輝くラメフレークが、このタイミングで仕込まれるんですよね!

この時点で、ボディ全体にラメフレークが入っているのが分かるでしょうか?

画像で伝えるのが本当に難しいですね・・・

そしてそして、脅威のマスキングテクニックが炸裂します!

このように、井澤氏の感性で、細かくマスキングテープが貼られていきます~

ちなみにこの状態が、12月の20日過ぎくらいだったんですよね・・・。本当に間に合うのか・・・という状態でした!

そしてそして、今回は、2018年のラインシェイカーよりもマスキングテープが控え目??なんて感じた方もいるかもしれませんが、じつは今回、「ソウルペイント」という、カスタムペイント技術が盛り込まれているんですよね!

ちなみに昨年のラインシェイカーはこんな感じでした~

ラインの数が凄かった!!ですよね!!

今回施工して頂いた「ソウルペイント」とは何か!と言いますと、ラインや幾何学模様、場合によってはイラストなどを単色で塗装をし、それをキャンディカラーで閉じるという、カスタムペイントテクニックとなります!

言葉で言っても難しいと思いますので、施工写真を見て下さいね!

実は、こんな感じのラインが沢山沢山入っていたんですよね!

横ライン以外にも縦ラインや、幾何学ラインなど、エアブラシを使って、こんなにも立体的なライン取りがされていたんです・・・!!

この状態にクリア塗装をしても十分だと思うのですが・・、この上にキャンディペイントを施したというわけです~

これが、グラフィックを描いた後、単色塗装を行う、「ソウルペイント」となります!

光が当たると透き通るキャンディレッドカラーでの単色塗装となっておりますので、光が当たると、下地のグラフィックデザインがキレイに出てきます!

カスタムペイントは本当に奥が深いですよね!

クラウドファンディングを行っております、KUHLJAPAN PROJECT2020のペイントは、一体どんな凄まじいペイントになるのか!!今から楽しみで仕方ないですよね!

というわけで、ROHAN井澤氏による、カスタムペイントのご紹介をさせて頂きました!

お次は、今回のワイドボディキットを中心とした、ご紹介をさせて頂きたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね

 

記事一覧へ戻る