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2018年1月6日

【東京オートサロン2018出展情報】30系アルファードはここまで変わる!前期ユーザーだけが手に入る珠玉のKUHLエアロ

2018.01.06

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2017年の年末ギリギリ近くに発表された30系アルファードの後期モデルですが、あまりの変わりっぷりに驚いている人も多いのではないでしょうか?いいか悪いかは人それぞれの好みですが、これからどのようにカスタムベース車として進化していくかが楽しみですね。となると進化の完成形に位置づくのが前期モデルとなります。前期ユーザーの方は、いまこそカスタムするタイミングですよ。KUHLでは30系アルファード前期用にバンパーエアロを用意しています。これこそが30系前期カスタムの最終形態として東京オートサロン2018にも展示されますので、ぜひ会場でご覧ください。しかも、この写真ではホワイトボディですが全体に”ゴーストペイント”と呼ばれるカスタムペイントが施されるので楽しみにしていてくださいね。
今回はエアロの見どころを紹介したいと思います。

Kuhl Premium・クールプレミアム 30 ALPHARD BODY KIT Ver.2 30A-GT



■フロントバンパー
■フロントディフューザー
■サイドステップ Ver1
■リアバンパー
■リアフローティングディフューザー
■リアコーナーパネル
■レーシングボンネット
■ヒートブルー4テール スラッシュタイプ
■スワンネックGTウイング

東京オートサロン2018に展示されるアルファードのエアロパーツはこちらになります。サイドまわりとリアまわりは先にラインアップしていた30系ヴェルファイア前期用のモノと同じになりますが、フロントまわりは30系アルファード前期のためだけに作られたまったく新しいエアロパーツとなっています。大きなカーショーとしては初のお披露目となるので、生のデモカーをチェックしたい人はぜひ会場におこしくださいね。

フロント

1番の見どころとなるのはやはりフロントバンパーです。わりと上品なイメージのある30系アルファードですが、左右に大きくなダクトデザインを配することで、かなりレーシングなイメージにしています。さらにポイントは、フロントバンパーの下部に装着するフロントディフューザーを用意しているところです。フロントバンパーだけでも充分レーシングになっていますが、アンダーフラップのようなディフューザーを装着することでさらに攻撃的なフェイスへと生まれ変わっています。このあたりのデザインや組み合わせかたをぜひ会場で確認してほしいですね。

サイド

真横からみるとよくわかってもらえると思いますが、サイドステップがあることによって前後のエアロパーツとのつながりがよくなります。アンダーラインというやつですね。じつはこのラインが揃っていることはドレスアップにおいてはかなり重要なんですね。デザインの統一性もさることながら、ボディの一体感というか塊感(かたまりかん)に影響します。よく「なんだかわからないけどオーラみたいな迫力があるなー」なんて感じるのは、この塊感があるかないかによります。KUHLのエアロパーツはそこも重視しているので、サイドステップは重要な役割を果たしているんですね。このVer 1はドア形状合わせた分割になっているタイプです。

リア

そしてリアまわりですが、このスタイリングを作りだすためにはリアバンパーだけではなく、リアフローティングディフューザーとリアコーナーパネル、そして4本出しマフラーが重要となります。まず、リアのボトム部(下部)にフローティングディフューザーを装着することで、レーシングテイストをアップさせています。そのフローティングディフューザーにジャストフィットするように設計されたマフラーはテールエンド100Φのサイズなんですね。そしてリアコーナーパネルとのつながるラインによってボリューム感を生み出しています。東京オートサロン2018の会場ではこの4つのパーツが絶妙に組み合わさっているところをチェックしてください!

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