KUHL Fam!- KUHL JAPANが発信するNEWS&MOVIES - RSS

2018年3月9日

【動画あり】ローダウンしても自動ブレーキは作動するのか!? 30系後期ヴェルファイアをエアサス化して試してみました。

2018.03.09

  • RSS
  • Twitter
  • facebook

全国のカスタム好き、ドレスアップ好きのみなさま、最近のクルマをカスタムするうえで不安になるのは「先進安全装備はちゃんと作動するのか?」ってことですよね。つまり、カスタムしたら自動ブレーキとかは効かなくなるんじゃないかってこと。そこでKUHLは身体をはって実証実験をしています。今回は30系後期ヴェルファイアのサスペンションをエアサスでローダウンした状態にして各種機能をチェックです。その結果はいかに?ぜひ動画をご覧ください。

30系後期ヴェルファイアは最新のトヨタセーフティセンスつき

30系後期ヴェルファイア(アルファードも)には待望のトヨタセーフティセンスが標準装備されています。しかも最新版です。前期モデルには装備されていない単眼カメラがついたことで、プリクラッシュセーフティシステムの性能が向上していたり、車線をはみ出さないようにするレーントレーシングアシストなどが備わっています。ポイントは単眼カメラとミリ波レーダーが車高の変化で誤作動やエラーになってしまわないかということ。

プリクラッシュセーフティシステム


単眼カメラが威力を発揮するのはやっぱり「プリクラッシュセーフティシステム」こと自動ブレーキです。車両や歩行者を認識して、衝突の危険があると警告され、ブレーキを踏むとアシストする「プリクラッシュブレーキアシスト」が作動します。もしブレーキ操作がない場合は自動でブレーキが作動するというシステムですね。今回はエアサスの車高を変化させてプリクラッシュセーフティシステムを実験しています。

レーダークルーズコントロール


ミリ波レーダーを使った機能で便利なのは「レーダークルーズコントロール」ですね。30系ヴェルファイアの場合は全車速追従型なので高速道路で渋滞にハマっても使えるのが便利すぎます。今回はレーダークルーズコントロールはもちろん、単眼カメラを使った機能「レーントレーシングアシスト」もテストしています。

精度が高さが裏目に!? ダミーパネルの結果にも注目

自動ブレーキをテストするためにアルファードの真後ろの写真を使ったダミーパネルを用意しています。ですが、思いもよらない結果に……。エアサスによるローダウン車でトヨタセーフティセンスがちゃんと作動するのかは、ぜひ動画でご確認ください。ちなみに、動画は短くまとめていますが、じつは安全性を確認するために何度も何度も厳正なテストをしています。自動ブレーキのテストはかなり危険なので、決してマネしないでくださいね。

記事一覧へ戻る