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2018年2月5日

【大阪オートメッセ2018はこの6台に注目!】インテックス大阪についたらまずはKUHLのブースに突撃しよう!

2018.02.05

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東京オートサロン2018の興奮もさめやらぬうちに次なるカスタムの祭典は大阪に舞台をうつします。東の横綱が「東京オートサロン」なら、西の横綱は「大阪オートメッセ」です。大阪府大阪市住之江区にある国際展示場「インテックス大阪」のほぼ全館を使用して、ビッシリとカスタムカーを楽しめるイベントとなっています。今年は2月10日(土)から12日(月)までの3日間で、すべて9:00〜18:00の開催ですね。毎年のように金曜日からの開催ではないので、いつもみにいっている人は気をつけてくださいね!そして、大阪オートメッセでは東京オートサロンに出展していたメーカーやショップも参加するので、関東までみにいけなかったという人も絶好のチャンスです。また、大阪オートメッセの特徴といえば、ブースの展示もさることながら車両展示が多いのでじっくりとカスタムカーをみることができるんですね。熱いクルマがたくさんありますよ。

【開催概要】
名称:第22回 大阪オートメッセ2018
開催日程:2月10日(土)、11日(日・祝)、12日(月・振休)
開催時間:9:00〜18:00(10日の9:00〜13:00はサイレントタイム)
会場:インテックス大阪(http://www.intex-osaka.com
会場住所:大阪市住之江区南港北1-5-102
入場料:当日2,700円(前売2,100円)、中学生以下入場無料(ただし、保護者同伴に限る。要生徒手帳)
公式サイト:http://www.automesse.jp

KUHLブースは5号館の奥!トヨタの横!

大阪オートメッセはインテックス大阪の1号館から6号館まで使用して開催されています。KUHLの出展ブースは西ゲートから入ってすぐ左側にある5号館の奥に構えているのでぜひ遊びにきてくださいね。トヨタブースの横にありますよ。西ゲートは正面入口となっており、目の前にあるショッピングモールの「ATC」側や電車できた場合に1番近い入口となります。なにはともあれ【5号館】です。

全6台のデモカーを展示!みどころを紹介

KUHLのブースでは東京オートサロン2018でも展示したデモカーのうち6台を並べています。どれもまだ完成したばかりのクルマなので、ぜひそのクオリティをまじまじとご覧ください。とくに新たにチャレンジしている「ゴーストペイント」は必見ですよ。新作のエアロパーツもあります。

KUHLJAPANPROJECT2018/NISSAN R35GT-R・ニッサン GT-R(R35/2017)


KUHLブースの今年の目玉はこちらのR35GT-Rです。これまでのエングレービングシルバーメタルとエングレービングゴールドメタルのGT-Rと比べるとおとなしいように思えますが、そんなことはありません。ポイントはなんといってもありえないほど無数にひかれたラインなんです。やりすぎ感すら感じさせるラインの多さはヤル気の多さのあらわれです。じつはこのラインはマスキングテープを使用して描かれるのですが、マスキングテープが曲がらないように貼るのは指南の技なんです。どれほどまっすぐラインが描かれているか実車をみて確認してみてくださいね。もちろん見どころはラインだけではありません。今回のペイントにはオーロラフレークという特殊なペイントを施しており、見る角度あたる光によってキラキラと様々な色を反射します。ぜひ色んな角度からみてみてください。

ペイントの様子はこちらの動画をどうぞ。

GHOST HIACEWIDE 200W-GT/TOYOTA HIACE WIDE・トヨタ ハイエースワイド(200系4型)


ついに完成した新作のエアロパーツを装着しての登場となるのが200系ハイエースのワイドボディです。200系ハイエース用のエアロはこれまでもラインアップしていましたが、標準ボディ用だけだったんですね。今回のワイドボディ用は標準ボディ用とはまったく異なるデザインを採用しているので必見ですよ。フロントのバンパーデザインがグワっと左右に迫力をもたせています。また、ペイントにも注目です。今回あらたにブラックゴーストペイントが施されています。これはパッと見た目はブラックにみえますが、光があたると内側から違うペイントが浮かび上がってくるというものなんですね。内側に隠れたグラフィックをぜひみてみてくださいね。

GHOST C-HR KUHL&ROHAN/TOYOTA C-HR・トヨタ C-HR


C-HRはハイエースと同じくブラックゴーストのペイントが施されています。こちらはブラックをベースとしつつ内側にグラインダータトゥーのペイントを隠しています。ゴーストペイントなので光があたらないと内側のペイントをみることはできません。ぜひブースでは光の当たっている状態でみてくださいね。また、リアまわりには最初に発売されたフローティングディフューザーよりもさらに突き出したデザインのVerⅡが装着されています。110Φのセンター出しマフラーも装着できるんです。迫力満点ですよ。

KUHL&ROHAN 60HARRIER/TOYOTA HARRIER・トヨタ ハリアー(60系後期)


ただいまSUVカスタムで人気沸騰中のハリアーです。KUHLでは前期モデルはもちろん後期モデルのエアロパーツをラインアップしています。ドレスアップコンプリートカープランも用意しているので、これからハリアーの購入を考えている人は、ぜひ話を聞いてみてください。お買い得になっていますよ。また、エアロパーツでは東京オートサロンでデビューとなった新作のフロントグリルが必見です。純正のミリ波レーダーがそのまま使えつつ、奥行のある独自のデザインを実現しています。グリルだけ交換したいって人もOKですよ。

GHOST ALPHARD 30A-GT/TOYOTA ALPHARD・トヨタ アルファード(30系前期)


こちらの30系アルファードは東京オートサロン2018で開催されている国際カスタムカーコンテストのミニバン・ワゴン部門で最優秀賞を獲得したデモカーです。ベースは前期モデルとなりますが、新作のバンパータイプのエアロパーツが装着されていてかなりイメージが変わっていると思いますよ。さらにこのアルファードもブラックゴーストペイントがサイド全体とリアゲートに施されています。内側にはグラインダータトゥーが無数に刻まれているので、ぜひその技を間近でみてみてくださいね。

ROHAN DODGECHALLENGER/DODGE CHALLENGER・ダッチ チャレンジャー


KUHLのブースにはカスタムペイントブランド「ROHAN(ローハン)」のデモカーも展示されています。KUHLのデモカーもそうなんですが、ROHANのデモカーもカスタムペイントの奇才井澤氏がすべて手がけています。その妙技をぜひみてみてもらいたいですね。こちらのデモカーはダッチ チャレンジャーといってアメリカで絶大な支持をうけるマッスルカーを血脈にもつ名車です。全体に施されたブラックゴーストペイントの内側にはグラインダータトゥーやカスタムペイントが施されていますよ。また、ROHANオリジナルのエアロパーツも装着されています。

KUHLブースではパーツはもちろんクルマも買える!

写真は東京オートサロン2018のKUHL Racing JAPANブース

大阪オートメッセ2018はカスタムカーがたくさん展示されるショーですが、ブースではデモカーが見られるだけではなく、エアロパーツはもちろんのことドレスアップコンプリートカーも買うことができるんです。見るだけのショーというよりも、欲しいものが買えるショーなんですね。なので、ブースにいるスタッフにぜひ話かけてみてくださいね。展示しているデモカーを買うなんてことも……。

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