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2018年1月24日 - ヴェルファイア

30系後期ヴェルファイアを速攻でカスタムしました!エアサスのローダウンとホイールドレスアップでここまで変わる

2018.01.24

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いよいよ30系アルファードとヴェルファイアの後期モデルが発売され、早いともう納車されている人もいるのではないでしょうか?もちろんKUHLのコンプリートカーショップ「KUHL Premium名古屋」でも後期モデルのドレスアップコンプリートカープランを用意しますのでお楽しみにしていてくださいね。

そこで早速ではありますが、KUHLでは足まわりを中心にドレスアップをしちゃっています。
それがコチラ。

いかがでしょうか?30系後期ヴェルファイアのZグレードをベースにして外装はまだノーマルのままですが、エアサスによるローダウンと21インチのホイールで足まわりをカスタムしています。もちろん前後ともにキャンバーをつけてあります。まだエアロパーツがついていないので、着地するほど低くはなっていませんが、かなりスタイリッシュに仕上がっています。

足まわりのセッティングはおまかせ!


KUHLといえばエアロパーツメーカーでありながら、足まわりのセッティングにはかなりこだわっていることで知られています。30系ヴェルファイアは前期モデルのときからエアロパーツと同様に、キャンバーをガッツリと効かせた足まわりで独特のスタイルを作り上げました。今回の30系後期モデルのスペックはコチラです。

ベース車両:ヴェルファイア・2.5Z[AGH30W]
エアサス:エアフォース
リアアッパーアーム:クスコ
ホイール:ヴェルズホイールズ・KCV02(F21×10.5+15、R21×10.5−15)
タイヤ:ファルケン・FK453(245/35-21)
キャンバー角:フロント 5度、リア 12度

詳しくは近日動画で公開します!


ポイントはエアフォースのエアサスによるローダウンをはじめ、特徴でもあるリア12度のキャンバーはクスコのアッパーアームで実現しています。オリジナルホイールであるヴェルズホイールズのKCV02は、10.5Jという極太リムをフロント+15、リア−15という強烈なサイズです。ここまでのサイズだとタイヤ選びが重要になってきますが、ファルケンのFK453がベストマッチしていますね。

まだまだ写真では伝わりにくい部分が多いので、近日動画での公開を予定しています。KUHL Fam!をチェックしていてくださいね!

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